2019年4月26日 (金)

墨獅子 4月(2019)

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「墨獅子」です。渋い味わいですが、好きな巻柏の品種の一つです😃。

20190421ajuga

おまけ。地面にこんな下草を植えてみました。日陰でも元気なアジュガくん。青い小花のタワーが林立します。

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2019年4月25日 (木)

銀星冠 4月(2019)

20190421ginseikan

起こしてまだそんなに日が経っていない「銀星冠」。まだ眠たそう。

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2019年4月24日 (水)

中国之華 4月(2019)

定点撮影しているイワヒバ達の4月の姿。
20190421chugoku-no-hana
「中国之華」。無事起きてきてくれました。

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2019年4月23日 (火)

登録外品種いろいろ 4月(2019)

20190421hokuen-no-hana
登録外品種「北遠ノ花」
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登録外品種「金晃殿」
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「白狼」(右側の株)。「白晃麒麟」に似た感じでしょうか。成長すると葉先をグルンと捻転させると釜爺様に教わりました。
20190421original
なかなか良い紅葉を残していたのでパチリと撮影。

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2019年4月22日 (月)

ニホンサクラソウ

文爺様、ニホンサクラソウが咲きましたよー。

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こちらは今年頂いたニホンサクラソウの苗達。「北斗星」は雪の結晶みたいですねー。
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こちらは去年頂いた苗。株数が増えたこともさながら、勢いを増すと、一株がつける花の数が多くなるのですね!うろ覚えですが、たしか「錦鶏」(左奧)、「南京小桜」(右奥の小型の白縁取り)、「夕暮」(手前)であったかと思います。

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2019年4月21日 (日)

イワヒバを並べ直しました。

相変わらず仕事が忙しい。でも忙しいとはいえ、一度起こしてしまえば待ったなしで世話が始まります。この週末は降りかかってくる仕事を全て”保留にして”(これを”終わらせて”と書ければ格好いいのですが)、イワヒバと庭いじりで汗を流しました。
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ふー、今日はこれくらいで許してやるか。水やりの動線や、寒冷紗をかけるためのフレームをどこに置くかを考えて、イワヒバを並べ直しました。最後に、ダコニールとベンレートを混ぜた薬剤を散布しておきましたよ。
20190421sakuba1
まだ開ききっていないですねー。7-8割という感じです。水やりだけでは大株はしっかり開きません。今週天気予報をみると雨が降るようなので期待しています。
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紅葉を残す「夕映」。
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こちらは「黄豊冠」の子苗。ヒョロリと龍葉が見えますが、変わり芽ではなくて、隣の株のものですヨ。
20190421rikyuhou
こちらは紅葉を残す「里宮鳳」。まだ起ききっていません。

それにしても、私が使っているこのブログ。ココログなのですが、見た目も変わったし、記事を書く際の編集方法も変わりました。それが改悪された、としか思えない使い勝手の悪さ!以前と同じように書こうと思ったら、画像が飛んでしまい、何度も書き直すはめになりました。絵文字も情けなくなっています。ガラケー時代の絵文字にみえるんです、コレ😞。

Yahooブログも遂にサービスが、、、、。世の中がフェイスブックやインスタグラムへと移り変わってきたからですかね。このブログを使い続けるのも考え直さないといけないのかなー、なんて思ったりしています。

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2019年4月14日 (日)

イワヒバを起こすために並べました

 

桜も散り始めました。雨の予報(小雨かもしれませんが)があったので、この週末で、コンテナから出して並べることにしました😃

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ホントに並べただけです(苦笑)。余暇があるときに出来ることからこつこつやっております。

20190414uchouran

ウチョウランもここまで芽が伸びましたよ。植え付ける時に工夫してみました。手前から奧に向かって段々サイズが大きくなるようにバルブを植えてみたところ、思惑通り、高さに差を作ることが出来ました。

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鹿沼で買い付けた花苗。ユーフォルビア・ブラックバード。

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斑入りヘーベ(中央)とヘーベ・ハートブレイカー(左右)。地植えで夏越えができるのかちょと心配。寒冷紗をかけるエリアに植えたので、夏場でも直射日光は当たらないはずですが、梅雨時の多湿を懸念中。植え付け時は、水はけの良い山野草の土で根鉢を囲い込みました。

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今年我が家にやってきた珍奇な格好をした植物、ピレア。増殖力は旺盛。直射日光は苦手らしいのですが、室内置きでは葉肉の厚さが薄くなりそうな印象。

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芽吹いていた子苗を早速株分け。

 

 

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2019年4月 7日 (日)

4月 庭いじり

イワヒバを並べる場所が殺風景なので、少し花物や木を植えてみたいなと思い立ち、妻と一緒に鹿沼花木センターへ行きました🚗
(同伴して確認しながら買うことで、「えー?どうしてこれ買ったの??」を無くすねらいもあります。ニヤリ)。

春だなあ~。 走る道すがら、川の土手や山肌に満開の桜が咲くのを眺めて楽しむことが出来ました。
花木センターも桜が満開。桜の名所でもあるのですね。ちょうどイベントもやっていて、大賑わいでした。ゆっくり楽しみたいところですが、帰宅して、また植え付けを考えなければなりません。事前に庭の寸法とレイアウトをPCに打ち込んで、ここに何を置こう、何を植えようなどと考えておりました。花木センターに到着しても、迷わずに買いたい物を集めることが出来ましたよ。昼過ぎには鹿沼花木センターを出ることが出来たので、渋滞に巻き込まれずに帰宅しました。鹿沼花木センターから自宅まで1時間40分程度で到着しました(この早さは、自分でもビックリ)。

戦利品です。

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 先ずは紫モクレン。家の中に置くとインパクトありますね(驚)。勿論、これから野外に出しますが、一晩くらいここに置いて眺めていたくなりました

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地面が寂しいので、宿根草で日本の冬を耐えることが出来そうな下草達を入手してきました。

ヒューケラやセダムは、葉の色や形にいろいろな種類がありますね。うわー!かわいいーと、見た途端に妻も大喜びしていたので、選択権を妻に譲り、選んでもらいました。

妻、選びながらひとこと。

「うわー、これ愉しいー。イワヒバを育てているのを脇でずっと見ていたけど、まさか私の欲しいモノをこんなに選ばせてくれるとは思わなかったなー。」

(グサッッ)

「いやいや、今までの作場は下がコンクリだったけど、今は、ほら地面だから。植えられるスペースがあるのにもったいないから、ね(汗)。」

私としては悪いことしたなーと反省中です。でもこまめに世話するのはきっと私になるような気が、、、、、。

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2019年3月23日 (土)

桜が咲きました

東京では桜の開花宣言がありました。イワヒバを起こす目安として、イワヒバ愛好家の方々もソワソワしていることかと思います。私はといえば、もう少し待って4月始めの雨が続く日に起こそうかなと思っています。
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我が家の植物達。手前はタイ産マツバラン。本数が増えてきたこともさながら、丈も長くなってきました。その奧は胡蝶蘭。さらにその奧は観葉植物のセロームです。日の当たるカーテン越しに置いてあります。
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昨年2月に妻が参加する音楽イベントの関係で小美玉市の「みのーれ」に足を運びました。この胡蝶蘭はその時にK様から頂いたものです。赤系の花が咲く矮性品種の寄せ植えでした。花を楽しんだ後、妻が一生懸命世話をしておりましたがなかなか難しかったようで、昨夏に3株中2株が枯れてしまいました。おそらく水のやりすぎで過湿になったものと思われます、K様、すみませんm(_ _)m。その後、私が引き継ぎましてネットで調べながら培養しておりました(責任重大)。植え替えをして、日当たりや水やりを考えて、なんとか冬を乗り越えました。復調してきたように思います。新しい葉が二枚展開し、太い根も伸びてきました。株が充実すると花芽も伸びてくるらしいので、今年もう一度花を見ることができるのか楽しみにしております😃。
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こちらは、同じくその時に文爺様から頂いたニホンサクラソウ!今年も生えてきましたよ。ってこんなに増えるんですか??これは予想外!
今年の2月も「みのーれ」でニホンサクラソウの複数の品種を頂いてしまいました(私の親が好きだというのを覚えて下さり、新しく鉢に植えつけたものを準備して下さっていましたm(_ _)m)。花が咲いたらまたアップ致しますね。
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こちらはベランダ。斑入りジンチョウゲは花が散り、新芽を伸ばしてきています。大子のS様から頂いたウチョウランも新芽が伸びて来ました。現在23区内に住んでおりまして、以前住んでいた多摩エリアに比べると気温が高く、芽出しが早いように思います。ウチョウランの新芽がみんな同じ方向を向いているのは太陽を求めて伸びたから。放置しておくとそのまま斜めに伸びるので、トレーをぐるっと回して伸長方向を矯正します(キキキ)。
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なんちゃって盆栽のモミジ。出芽から真っ赤な葉を出す「紅鶴」という品種。
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黄色い軸のマツバラン「金九十九華」。昨夏の間に真っ黄色に染まっていた軸も、日に当たっていないと緑に戻るように思います。日をしっかり当てられない冬の間はしょうがないですね。後ろのぐねぐねしている品種は「玉巻龍」。
明日は上野に行ってこようと思います。

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2019年3月10日 (日)

春らしくなってきました。

朝日が昇るのが早くなりました。朝6時はもう明るいですよ。
我が家のまわりでは梅が散り始め、ハクモクレンが咲き始めました。雨が降るたびに、地面や木の枝に緑の芽吹きが増えるような印象です。休眠中のイワヒバも、コンテナの中に吹き込んだ雨の水で一部寝ぼけたように起きているものがいます。でもまだ起こしません。桜が咲くまで待ちます。
 我が家の作場を見回すと、成長は鈍いながらも雑草がそこかしこに生えて来たので、今日は草むしりをしました。昨年は日照管理を失敗して傷めてしまったので、今年はしっかりと寒冷紗を張って対策するつもりです。頑張るぞ~。
昨年撮影した写真より。
Chugoku_no_hana
「中国之華」:名前の通り、中国が原産のイワヒバですね。登録されておりませんが有名な品種です。。
Ourin
「黄琳」:登録外品種。萌黄葉類、下垂して葉先を巻き込みます。
Kinkouden
登録外品種3点。「白雪姫」(奧)。金晃殿(左手前)。銀星冠龍(右手前)。
活き活きしているイワヒバの写真を見ると、春が近づいていることもあり、ワクワク感が増して来ます。

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2019年2月24日 (日)

休眠期間に

今日は久しぶりに土いじりをしました。
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 古典園芸植物の一つマツバランです。画像の品種は「麒麟角」。イワヒバが起きている季節は、イワヒバにかかりっきりになりますので、イワヒバの休眠期間にマツバランを植え替えしています。根がポキポキ折れやすいので、ジェット水流で表土を飛ばしながら鉢から掘り出しています。今日は6鉢植え替えました。
 私は桐生砂のみで植え替えています。ふるいでサイズ分けした大、中、小粒を使って鉢底から順々に入れていきます。このあたりは、イワヒバと同じですね。今までマツバランの施肥はそれほど気にしていなかったのですが、太軸ものは、施肥をした方がしっかりと太くなるということで、イワヒバで使っているバイオゴールドを鉢中に入れています。成長は遅いのですが枯らさずに持ち続けていると、なんだかんだ大きくなってきます。タイ産のマツバランも日本の冬を2回越しました。写真を撮り忘れましたが元気にしていますよ~。

日の出が早くなってきました。春を感じます。

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2019年2月17日 (日)

小美玉市四季文化館「みのーれ」にて

 学校アクティビティ事業の集大成ライブは大盛況。昨年よりもパワーアップ。約600人のホールは満席!邦楽器演奏家の皆様の本気の演奏を十分楽しませ頂きました。小美玉市の学校の子供達もステージにのって合唱する場面もありまして、一生懸命唄う姿に私も感激(見守っていた親御さんはさらに感慨深かったのではないかと存じます)。「みのーれ」館長様、スタッフの皆様。改めて有難うございます。熱意とお力添えの賜物でございます。
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 うわ~、有難うございます。分かる方には分かるイワヒバの世界で有名な方々。あの方に、あの方に、あの方にさらにあの方も!
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 蓮根サブレー「ハスだっぺ」、手作りの大栗の渋皮煮、奥久慈”茶”の洋菓子、筑波の銘菓「コートダジュール」のお花飾り付きのカゴ入りのお菓子。こんなに差し入れを頂いてしまいました有難うございます。
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冷蔵保温バックに入れられた箱入りの高級納豆です。うわー!これも食べるのが楽しみです。私も妻も、納豆は大好きです。しっかり味わうために、ご飯にかけずそのまま食べることもあります

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