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2013年6月30日 (日)

梅雨時の巻柏ツアーを、そして帰ってから

 表題の通りで6月下旬に巻柏ツアーをしてまいりました。茨城県の石岡市・小美玉市を中心に感激と驚きの充実ツアーでした。石岡巻柏研究所様、M様、K様、T様、誠に有り難うございました。この場を借りてお礼申し上げます。有り難うございました。

 そしてこのツアー内容を短期間で巡るには困難を極めたことは、皆様のご推察の通りです。しかし、これを実現して下さったこと、並びに沢山のご厚意を頂いたS様と釜爺様には深く深く感謝しています。有り難うございました。

 いやはや勉強になりました。凄かった。なんじゃこりゃあっ!の連続でした。未だに余韻に浸っています(暇があると巻柏が頭の中に渦巻いているような、、、。)

「もったいぶらないで、写真を見せろ!」という声が聞こえてきそうですね

それが、ほとんど無いんです。

いえ、言い換えます。

 今回撮った写真は登録外品種が多いのです。”名前や葉の特徴を公開してはNG”であるものが多く、”個人で楽しむ目的で”、というおことわりのもとに撮影させて頂きました。

 それともう一点は、調子にのってバシャバシャ撮影していると、「これは何を撮ったんだっけ?」という巻柏が結構出てくるのです。名札がなかったり、既存のイメージに当てはまらないないものばかりなので、余計に”???”の状態です。その確認や写真を整理することにも時間はかかるのでした。

という訳で、ごめんなさい m(_ _)m

そして、、

 写真整理も、ブログアップも大事なことですけれど、もっと現実的な問題が生じています。


置き場
です。



あ~~~~~~、どうしよ~~~~~

 やっと手に入れることが出来たものや、ご厚意で分けてくださったもの等で鉢の数が増えたのです。




アホ
だ。

自分はとってもアホだ。

「背水の陣」という言葉がありますが、もう片足が水の中に入っている気分です。

 我が家のベランダではもの足りず、よそのお庭を”第二作場”と称して置かせてもらい、さらに増えているこの鉢の数。

う~ん。

自分は巻柏のことになると、頭のねじがストーンと抜け落ちているに違いない。

「まいった狸は目で分かる」これは私の父の口癖だ。

きっと今の私の目は狸並に分かり易いのだろう。

 まずは、大事な株や希少品種を優先的に考えて、一般的な普及品種は小さく植え直すというワザに出ました。根をつめ、葉を摘めて。
 第二作場の方も、ギュウギュウにしながら鉢の数を最大限置かせてもらいました。

なんとか置ききった 、と思ってこの週末を迎え、やっと一段落したところです。

ふ~

本当にヒヤヒヤもんでした。久々に追いつめられた気分を味わうことが出来ました。

しかし、ここで妻から恐ろしい一言が

「梅雨明けしたらそろそろ冷房つけることを考えたいんだけど。室外機の前って熱風出るから、巻柏を置けないんだよね??」

  キターーーーー

 記憶の外に追い出していたのですが、最後の最後で役満を振り込んだ気分です(麻雀用語)

さてどこから手をつけようかなぁ、、、、、、

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