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2013年10月 8日 (火)

孫六錦 9月(2013)

20130929magorokunishiki_a1 20130929magorokunishiki_a2
 第二作場で培養していた「孫六錦」です。うーん、ムズカシイ。培養がムズカシイ、私には。
 ベランダ培養でも、第二作場でも、なかなか成長してくれません。これは第二作場に置いていたのですが、過湿のせいか梅雨時に傷んでしまいました(下葉がボロボロに)。
 水のあげ過ぎ(過湿)に弱い気がします。一方、ベランダ培養は雨が当たらないから良いだろうと思ったのですが、ベランダに置いた「紫玉」や「牡丹冠」等と同様、下葉が落ちてせり上がってしまいます。
 ということは、水のやりすぎはダメでも、地面に近くて夜露がおりるような湿度は必要なのかな?と勝手に推測しています。

 考えました。

水やりの加減は自分がしたい、
ということは目が行き届かない第二作場ではなくて、ベランダ培養を選択。

適度な湿度は残したい、

ということでペットボトルハウス。

 昨日の2Lサイズのペットボトルハウスに入っていたのは、もう一つ別の「孫六錦」です。入手してからベランダでずっと培養しています。冒頭に書きましたように管理が難しくて手こずっていました。
20130929magorokunishiki_b1 20130929magorokunishiki_b2
 年によって気候は変わるのでペットボトル効果なのか断言はできませんが、ベランダ培養にしては今年は良い気がすのです。冒頭の株も、来年は作上がりを目指すぞ~

ところで

2013magoroku
 今年、茨城のS様を訪ねた折にこんな「孫六錦」を見せて下さいました。最近、こういう「孫六錦」を見かける、というお話でした。実は私も、この写真と似たような株をネットや交換会等で見たことがありまして、「ん?これ孫六錦?」と思っていました。
 弱日作りにするとこうなるのでしょうか、管理次第でまた小葉で詰まった姿に戻るのでしょうか、それとも形態変化が起こった別系統なのでしょうか・・・。解明できていませんが、ちょっと気にしながら今後の動向を見ようと思っています。

 新登録された年に、参考品として紹介された株をカメラに収めたことを思い出しました。
20090627magoroku_2
 平成21年6月に撮影した写真です。小葉で詰まっており、芽(頭)の中心部は新芽が密に連なり、中心部の白い日照斑と周縁部下葉の地色(緑)がコントラストを作っていました。

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