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2014年5月 6日 (火)

新しい巻柏の置場4(風よけ対策のつづき)

 GW中は、休日出勤があったり、家のことをやったりしていて遠出をしていませんっ(あ、でも新居に引っ越してから初めて自転車で近所をぶらりとこいでみました。自転車で10数分の圏内に横田基地や多摩川があります。ご近所でいろいろ新発見もありましたがそれはまた今度)。

 とにかく風よけ対策しないとイワヒバを悪い環境に放ったらかしているようで、気が落ち着きませんでした。前回手を休めていた風よけ大作戦の続きです。
20140506_rubber_sheets_1
 上の写真は、種類別に切ってあるゴムシート達。 バルコニーのフェンスは14枚のガラス板とフレームから成っていて、各フレームの横幅を計測してみたら3種類ありました。

20140506rubber_cut1_2
 横長の長方形シートから、フェンスの土台部分をくりぬいて(=切り取って)あります。これは型紙を使って線を引っ張って、ポンポン外していけばよいのですが、高さにあたる部分(土台上辺からフェンスフレーム底辺: 両矢印)は、前回申し上げたようにバルコニーの床が傾斜しているので、フェンス1枚ごとに異なります。

測りましたよ、ええ1本、1本

 線ひいたり、切り抜いている途中で何やっているんだろう?と思って投げ出しかけましたが無事終えました

20140506rubber_cut2
 これは、枠にピッチリはめこむための工夫。

20140506dodai
 上の切れ込みによって、こうなるのです。

20140506balco1
 ゴムシートをとりつけた風景1

20140506balco2
 ゴムシートをとりつけた風景2

20140506balco3
 ゴムシートをとりつけた風景3

まるで測ったようにピッタリです!!!

(→ 本当に測ったんですってば)

 この状態で7割完成といったところでしょうか。後は台風並みの暴風が来ても飛ばないような補強と、排水の抜け道を作れば完成といえます。なお、風景2と3に見えるレンガは模造レンガで、レゴブロックのようにポコポコ嵌めたり外したりして組み立てられるものです。以前の住まいでスイレン池を囲うフレームにしていたものですが、これも風よけとして、壁にしました。レンガの奥のエリアも日はあたるのですが、まだ使う予定ではありません。浮かれてイワヒバを所せましと並べると、後で自戒の念に苛まれるので、とりあえず自重しています(=基本的に毎年植え替えるので、鉢のサイズが大きくなってスペース不足になるということであります)。

 風よけ対策をした結果、あの嫌な風が半減した気がします。これで、やっとこのバルコニーでもイワヒバ培養が出来そうな自信が出てきました。

(これからビシバシ植え替えするゾ~


 新居に来てからというもの、風がよく吹くため乾きが早く、イワヒバの成長に適当な湿度を得られない感じでした。4月なのに、朝水やりをして夕方にはカラカラに乾くことが予想以上にあったのです。今回の風よけ対策である程度緩和されることと思います。一方、イワヒバ培養は奥が深く、環境が変わると一部は作落ちするのだろうなと予想しています。私の培養歴はまだまだ浅いのですが、経験とカンを駆使して今年一年頑張ってみようと思います。

※風よけ対策はブロックを置けばよいのでは?とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。おっしゃる通りなのです。確かに簡単で設置コストも安いのです。ただ都会のマンションでイワヒバ培養を継続し、今回引っ越しをして分かったことがあります。 土、レンガ、砂利、石、ブロック、植木鉢などは、処分するときに苦労するということを。下手すると自治体では扱ってくれず専門業者をよばなければならない場合があります。今回もゴミ袋に入れて簡単に”ポイ”できるものを選択した結果でありました。

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