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2014年11月18日 (火)

秋の紅葉に色づくS園

 久々のブログ更新です。仕事がどうも忙しくてですね~。日々訪れて下さる方がいらっしゃるのにすみませんm(_ _)m。
 この春に転居して、初めての秋を迎えました。春、夏は以前の棚の環境より日照時間が延びて以前より斑がのったので、概して綺麗に紅葉しています。しかし、風が良く吹くので、一部葉先が丸まってしまっています。また、11月に入ってからというもの、棚場の日当たりが良くないことが判明しました。正午になるとすっぽり日陰に入ります。冬至に向かって太陽光線の入射角が日々低くなるせいです。
 うーん、日向を求めて大移動させればもう少し日照時間を稼げるのかもしれませんが、今年はもうそこまでやらずに、折を見て休眠させる予定です。我が家のイワヒバは次の週末に撮影してみます

 ヒバsuki様のブログでも既にご紹介されていると思いますが、先週末は栃木市のS様宅を訪れていました。担当理事であるS様のお宅で、連合会の仕事の打ち合わせをするためです。役得として、紅葉に色づくS園を堪能することが出来たのでした(そっちがメインになっているという噂も?)。

 全国展を終えて紅葉がさらに進んだ時期に拝見出来る機会はなかなかありません。勿論カメラを持っていきました。撮影した写真の一部をご紹介~
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ガレージ屋上の様子
20141115scene0 20141115scene1
お庭の様子

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 「富士之華」、「紅王龍」、「龍王獅子」など。この場に立つと錯覚に陥りますが、どれもかなり大きいです!このサイズ、そして世話の行き届いた美しい作り込みには感服です。
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 こちらは「喜泉冠」の数々。「緑翠冠」も別の棚に沢山並んでいましたよ
20141115shigyoku
 どうしても撮っておきたい色合いで、写真に収めました。「紫玉」です。紫といえば紫ではあるのですが、巻柏愛好家の方々の間では、この色合いを「瑠璃色」と形容することもあると思います。角度を変えて眺めると周縁が青白く綺羅綺羅と光るような色です。
 写真で、わっかるかな~。
(巻柏に光沢やツヤを感じるメカニズムとしては、巻柏の表面が細かい鱗(本来の葉)で形成されていることがあると思います。蝶の鱗粉や、ネオンテトラの鱗も然り)

 実物で是非見て頂きたいと願う巻柏の興趣の一つです

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