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2015年1月13日 (火)

「日本の巻柏」はいつか「世界のIWAHIBA」へ?

今日、ネットでニュースを見ていたら
こんなタイトルが目に飛び込んできて胸が躍りました。

大宮盆栽の売り込みへ、パリにアンテナショップ

大宮盆栽の輸出拡大を目指し、フランス・パリに「OMIYA BONSAI in Paris」と題した大宮盆栽のアンテナショップを開く。2017年にさいたま市で開催される「世界盆栽大会」のPRを兼ねた企画・・・云々(毎日新聞2015.1.13)

とあります(リンクは貼っていないので、タイトルで検索をしてみて下さいませ)。

このような実績が積み重なれば、古典園芸植物が海を越えて行き交う日もそう遠くないと思いますね(鼻息フンッ)。

私のささやかな夢は、イワヒバが世界を飛ぶことなのです。

 一種類の植物に対して、鑑賞・評価のポイント、品種の登録管理と継承及び銘鑑作成などを形作り、これらが時代を超えて人の手で脈々と受け継がれている点は、世界も驚く無形文化財だと思います。十分に知られていないだけであって、クールジャパンの一角として世界に通用すると思うんですけどね~。

盆栽に比較して、イワヒバは輸送や検疫の観点で大いに有利な条件が整っています。

野生種の分布域を考えるとかなり幅広い気候に適応できると思います(園芸品種として楽しめる地域は広い)。

海外には、日本と同じ種のイワヒバ(Selaginella tamariscina)ながら、とんでもない変異種がきまだまだあるのでは?

こういうことを書き始めるとまた長くなるので、今日はこの辺でやめておきます

とりあえず、つぶやき記事でした

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