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2016年5月 9日 (月)

栃木県F様宅訪問

 土曜日に栃木県の大ベテランF様宅を訪れました。今年の連合会総会では感謝状も贈られているF様です。イワヒバを始めて間もない初心者の私に、F様がイワヒバのことを丁寧に教えて下さったことから、初期に投げ出すことなく今までイワヒバと付き合うことが出来たと思っています。

 ご自宅の竹林から立派なタケノコが出るので、これまでにも「タケノコを掘りにおいで」とお誘いを受けていました。いろいろ私の都合が合わず、今回F様宅訪問が実現したのは3年ぶりかもしれません。F様に奥様、そしていつも明るくて賑やかなお孫ちゃん達happy01に歓待して頂きました。嬉しいです。
 今年は残念ながら春先に雨が多かったせいか、いつもより早くタケノコが出始め、今回私達(妻も一緒)が訪れた時は、タケノコ掘りのシーズンはもう終わっていました(残念bearing)。でも、奥様が最後のタケノコを茹でて味付けして残しておいて下さっており、お土産として頂きました(大きな鍋で薪で3-4時間茹でるそうです。家庭のガスコンロでやるのも大変ですが、薪で3-4時間茹でるのも大変ですよ。有難いことですweep)。

さて先ずは3年ぶりに訪れたF様宅の門構え。
Honey
車でF様宅に近づくにつれて、何かがはためいているのに気付きました。

「え~~~っcoldsweats02、のぼりが立っている!」。

 思わず妻と顔を見合わせて笑みがこぼれてしまいました。F様といえば手作りの蜂蜜。イワヒバの交換会にも持参されており、その恩恵にあずかっている方は多いと思います。我が家も勿論愛用しており、妻は砂糖が要らなくなったと述べております。
 私が前回訪問した折、所有される巣箱の数は3-4箱位であったと思います。どれくらい増えているのかな?と道すがら楽しみにして向かいましたが、到着早々、より本格的になっていることが分かりました。
Subako1
増えている、、、、ええ、間違いなく増えています!
 ミツバチの分蜂時期に捕獲してこれだけ確保しているんですね(写真に移っていない巣箱がまだあります)。すごいです。F様は現在セイヨウミツバチとニホンミツバチの両方を飼育されていますが、やはり蜂蜜の収量の効率ではセイヨウミツバチの方に軍配が上がるそうです。ニホンミツバチはせっかく巣箱に入ったと思ったら途中で逃げることもあるそうで、、、coldsweats01
Subako2
 こちらは新しい巣箱。今後も増やす計画とのことでした。ミツバチの会合に参加して専門家の方と話をしたり、熱心に資料を集めたりするそうです。その意気込みとエネルギーには頭が下がります。
Kinryouhen
 こちらはミツバチを呼び寄せて捕獲するための「キンリョウヘン」。これも増えていますよ。水を張ったコンテナの上に棚を作って置いてあります。アリ・ナメクジ対策、そして湿度確保に良いそうです。ボウフラ対策にメダカが入っているとのこと。
Tomato
 ふっふっふ。頂いてしまいました。秋山農園のナカジマ農法で作られた高級トマトです。この時期のトマトは特に格別で、「糖度が8」もあるそうです!真っ赤に熟れて、お尻から金色の筋が入っているのがお分かりでしょうか。実が大変良く詰まっているので、このトマトは水に入れても浮かずに沈むそうです。トマトだけではありません。秋山農園のニンジン、そしてキュウリも格別で、食品大手企業の重役が目をつけるに至り、専属契約を勝ち取っているそうです(視察に訪れた方が一口かじって、即契約が決まったエピソードがあるそうです)。
Akiyama_farm
 こちらは秋山農園さんの梱包施設。秋山さん自ら二十年間の努力や、栽培の苦労について教えて下さいました。ところで、コンテナに入っているのは規格外のトマトのようです。規格外とはいえ、ものすごく大きいのに実が詰まっていている様子が伝わるでしょうか。

 味も形もさして問題ないのに大きすぎて規格外というのもあるんです。食べたら美味しいのに!
Big_tomato
 このトマトも規格外。しかも今まで最大かもしれないサイズだそうです。今まで最大は500-600gだったそうです(それでもすごい)。これは800gあったそうです。これが落ちずについているということは、茎や枝が丈夫で頑健な草体だと思うのです。このトマトも、ぷりっぷりですね。
Owl1
 F様宅の近所にある野木神社。歴史ある大きな神社です。茨城県支部の交換会会場である野木神社の本社に当たるとうかがいました。境内にある大きなイチョウとケヤキの大木が有名です。特にケヤキには、高い梢に毎年フクロウが巣を作り、子育てをするので多くのカメラマンが訪れます。GWシーズンは、いつもカメラマンで賑わっているイメージがありますcoldsweats01
 前回はちらりと見えた位なのですが、今回は超至近距離に降りてきている雛に遭遇。白くてかわいい!F様もこんな近くで見たのは始めてとのこと。夜行性ですし、巣穴から出てくるタイミングが掴めないので、多くのカメラマンが高い機材を抱えて連日通ってもなかなか撮ることが出来ない日があると思うのです。我々は良いアングルでサクっと被写体を収めることが出来てしまいましたhappy01

 のんびりと談笑しながら、今回の訪問でもとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。F様、この場を借りて改めて御礼申し上げます。どうも有難うございましたm(_ _)m。
Owl2
(後日談)F様が翌日の新聞の地域欄に記事が出ていたとメールで送って下さいました。巣立ちの日だったんですね。しかも父鳥が亡くなっていたという事実を知ってしまいました。無事巣立ちを迎えた雛達がさらに立派に育ってくれることを願ってます。

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