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2016年5月 1日 (日)

寒冷紗をはりました

 梅雨の合間に来る真夏日でイワヒバがやられる経験をしてからというもの、最低6月には寒冷紗を張れるようにしたいと考えるようになりました。しかしここ最近は5月でも30度を超える日がちょこちょこあり、無遮光だと危ない品種があるなぁと感じるようになりました。

ということで、私にとっては初めてなのですがGWから早速寒冷紗をかけることにしました。
20150501kanreisha
 今回は去年と異なるシートをトライします。市松模様のダイオラン黒にしてみました(ややお高めですが但し書きを読んで気になり、通販で購入)。
 遮光率50%です。メリハリのある木漏れ日仕様。風が抜けやすいので、強風であおられづらく、蒸れた湿気がこもりづらいという背景です。また、今回は不要時に畳みやすいように、カーテン仕様にしました!!(おっと、写真を撮り忘れたwobbly)。
 複雑な作業ではなく、丈夫な化繊の紐をフレームに張って、遮光シート専用の輪っか付きクリップを通した位です。しかし、上を向いてウデを伸ばして作業していると、ウデの血が下がってきて首も痛くなって、いい仕事量になりましたsad
20150501taizanhou
木漏れ日の下っぽい感じ。新登録品種の「泰山宝」の小苗。
20150501kinpouryu
「金宝龍」の挿し芽苗。
20150501himekinryu
「姫金龍」の幼苗。
20150501hokuen_no_hana
「北遠ノ花」

 確かにメリハリのある日差しが届いています。半分は直射日光が届いているので。

 

でもこれで猛暑日も乗り切れるのだろうか、、、と少し不安でもあります。物は試しですね。危うそうだったら、またレポートしまっす。

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