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2016年7月27日 (水)

初夏の旅

 土日月を使ってプライベートで大子町~須賀川~南相馬を巡ってきました。トータルの走行距離は780km越えでした。ちなみに帰ってきてから、今度は仕事で群馬へ宿泊出張だったので、ずっと移動のしっぱなしでしたcoldsweats01。久々の我が家ですconfident。私の定位置の机と馴染みあるPCを目の前にするとほっとします。

 週末の訪問について、地名で私がどこを訪れていたかピンと来た方は、既にイワヒバ大好きなインターネットサーファーとお見受けしますcatface。S様と釜爺様の元を訪れていました。素晴らしいイワヒバ園を眺めつつ、イワヒバ談義に花が咲き、予想通りぐんぐん時間が過ぎてしまいました。

 今回このように訪れてみたいとおもったのは、イワヒバ以外にも理由がありました。

相馬野馬追:私が知った相馬武士の魂がこもった歴史ある伝統行事。何百騎もの馬が集まる勇猛な祭事は国内唯一。

大堀相馬焼(松永窯):釜爺様からお茶碗やイワヒバ鉢を頂いて知るようになりました。浪江町を離れ、避難生活を続けながらも新工房を立ち上げて新たに窯の火がともりました。

釜爺様のイワヒバ海松園:避難生活で大ダメージを受けながら、新居を構えてイワヒバを移した釜爺様。不死鳥のように蘇るイワヒバの様子と釜爺様の優しく且つ不屈の精神が日々のブログ記事から伝わってきます。

強い忍耐力rockや屈服しない精神angryをひしひしと感じています(むしろ、私がそのエネルギーに刺激を受けるような)。

「がんばっぺ福島!」

その理由を直接自分の目で見て、耳で話を聞き、何かを感じ取れたらいいなと思っていました。

今回の写真をまだ編集していないので徐々にご紹介したいと思っています。

※ところで。
先日「八千代」に斑が出たことを変異のように紹介しました。
が!

「八千代」は「深山錦」の変異で、黄色い葉が出ることは普通ですよ、とご指導を頂きました。有難うございますm(_ _)m勉強になりました。

てっきり青葉物だと思っていました。
恥ずかしっ!!

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