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2016年9月に作成された記事

2016年9月29日 (木)

登録外の品種 いろいろ5

20160911gaisen
「鎧扇」:高さが出て来たように思います。
20160911hanakirin
「華麒麟」:葉重ねが密です。苔が入らないことを祈っています。
20160911ryokuounishiki
「緑黄錦」:もっと黄色くしたかったのですが、この株も他の萌黄葉類と同様に青みがちなのでした。
20160911takarabotan
「宝牡丹」:去年は夏の終わりに、「白牡丹」のように葉先が白くなったのですが、今年は青いままでしたdespair
20160911xxx
「無銘」:山取り品種です。

 ある方から頂いたのです。その方のお棚見学をしていたところ、「墨獅子」みたいな株を見つけて、「これは何ですか?」と尋ねました。
 「これね、小葉で面白いと思ったんだけど、「青玉牡丹」にそっくりだから登録は無理だと思ってあきらめた。」ということでした。私が「青玉牡丹」とは違うように見える、とお伝えしたところ、「そう?面白そうなら、持って行ってみる?」ということになり、我が家にその株がやってきました。
 その時で17年生でした。確かにその当時はごく詰まった芽が多数出ていて、「墨獅子」や「青玉牡丹」を思わせるような姿でした。
20160911xx2
 上の株をちょっと横から撮影。その後、我が家の管理でこの姿になりました。立ち葉で、小葉の部類です。葉丈は「青玉牡丹」より長いです。葉の先端がやや銀色を帯びているように感じるのは、ちらっと葉裏を見せるからでしょうか?青葉物の類になると思いますが、盆栽風の株立ちになり、風格が出てまいりました。

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2016年9月28日 (水)

登録外の品種 いろいろ4

20160911hama_no_suzume
「浜ノ雀」:「浜ノ雀」は葉先が所々縮れるよう芸をすると思います。萌黄葉類の品種でして、本当はもっと黄色くなって欲しいのですdespair
20160911himekokin
「姫古金」:今夏、大子のS様の元を訪問した際に、これより2-3周りくらい大きい「姫古金」を見せて頂きました。それがこの株と兄弟株と知ってずいぶんとビックリしました。ベランダで不遇の時代があったとは言え、ウデの差も実感しましたcoldsweats01
20160911shikinjishi_2
 「紫金獅子」:なのです。暫く記事に紹介していませんでしたねcoldsweats01。小苗の内は巻き込みがあったので、「紫金蘭」の獅子葉だ、と大層喜んで入手したのですが、成長してからはどうも当時の巻き込みを見せてくれていません。私のウデが悪いのかもしれません。
 なお、病気が出て、3株に分けた内の2株を失う痛い思いをしました。リスク軽減のために3つに分けておいて良かったと思った出来事でした。
20160911fukuebisu
「福恵比寿」:「君ヶ代」の太葉です。うまく作るともっと白い部分が広がるようです。

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2016年9月27日 (火)

登録外の品種 いろいろ3

20160911satomi
「里美」:9月中旬の姿です。
20160911kasugaou
「春日王」:意外と斑を広げることを知りました。
20160911jindainishiki
「神代錦」:成長は遅い部類なのですが、そこがまたマニア心をくすぐります。愛知の匿名様から頂いた株です。元気にしていますよー。
20160911hokuen_no_hana
「北遠ノ花」:この独特の白さは上品に感じています。もっと日を当てて真っ白くすることは可能なのですが、傷めないようにある程度緑を残しながら培養しています。

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2016年9月26日 (月)

登録外の品種 いろいろ2

20160911yumegokoro
「夢心」:交換会でも値段は高めに推移している人気の品種と思います。培養経験はまだ浅いのですが、他の方の話をうかがったり、これまでの我が家の株の様子を振り返ると、丈夫な部類のように感じています。
20160911sankei_no_hana
「三恵ノ華(さんけいのはな)」:愛知産とうかがっています。今年入手したばかりなので、まだなんとも言えないのですが、芯の中央から斑がこれだけ広がっているので、斑のりはとても良さそうです。もう少し大きくさせて、特徴を掴みたいです。
20160911miyako_no_hana
「都ノ華」:先月紹介したばかりですので説明は省きます。最近のすっきりしない空模様のせいで、せっかく出て来た黄白色の斑がぼやけそう~weep
20160911waraijishi
「笑獅子」:地色にやや赤みを帯びてきた感じがいたします。紅葉の前触れですね!

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2016年9月25日 (日)

登録外の品種 いろいろ

20160911akatsukibotan
「暁牡丹」:9月中旬の写真なので、ちょっと遅い紹介です。現在は緑と白のコントラストが薄れ始めています。
20160911beniyoukihi
 同じく9月中旬の「紅楊貴妃」の姿です。2号サイズの2鉢は溶けて無くなるかとハラハラしましたが、持ちこたえました。
20160911hououden
「鳳王殿」:植え替えました。盛夏を過ぎて、9月から秋雨の頃にかけて成長しやすい気がします。
20160911kinkei
「金鶏」:黄色に染まって欲しいのですが、萌黄葉類は今年は全般的に青みがちです。

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2016年9月24日 (土)

登録品種いろいろ4

20160911kinkirin_fuji_no_asahi
「夕映」、「金麒麟」が写っています。右上は「不二ノ旭」(江戸時代の銘鑑には載っているようですが、日本巻柏連合会の銘鑑には、、、。)。
20160911ougon_nohana_kinkirin
「北杜錦」、「黄金ノ華」、「金麒麟」が写っています。むむ、最初の写真にも「金麒麟」が写っていたなあ。棚の場所は違うのですが日照時間としてはあまり変わらない条件です。
20160911kahou
「華鳳」:登録品種ですconfident。「千代田染」を真っ青にしたような外観です。
20160911kohakunishiki
「琥珀錦」:ジワジワ成長中です。現在3.5.~4号鉢サイズ。

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2016年9月23日 (金)

登録品種いろいろ3

20160911izumijishi
「泉獅子」:強い日を当てないように、かつ過湿にならないように気をつけるとうまく育ってくれそうです。
20160911subaru
「昴」:S支部長宅の真っ白い「昴」を見た後に、我が家の「昴」を見てしまうと青いなーと思ってしまいますcoldsweats01。でもその品種の本芸やベストの状態を知っていると、どうにかして近づけられないかと、向上心が湧いてきますよ。
20160911kinmeihou
「錦明鳳」:有名どころの品種に隠れがちですが、平成7年登録の比較的新しい品種です。砂子斑で、秋に向かって中斑になりオレンジの姿に変わると思います。
20160911ryokusuikan
「緑翠冠」:こちらは我が家で愛培している「緑翠冠」。前回S支部長宅訪問時に親木を見てきました。高さも幅もあり、大変見事な作りでした!

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2016年9月22日 (木)

登録品種いろいろ2

20160911fuji_no_hana_2
「富士之華」:今夏の福島県訪問時に、釜爺様がから頂いた「富士ノ華」です。腕がスッと伸びて、葉先でパッと手が広がる良い個体なのですhappy02
20160911fukuju
福寿:さらに葉が茂ってくれば、葉先が垂れるような丸い頭になるのでしょうか?今年の関東方面では、全体的に斑の出方が良くないと聞きますが、「福寿」、「楊貴妃」、「鳳冠」にとっては、いい案配になっているような話も耳にします。
20160911fukuju_thick
こちらは、「福寿(太)」!
20160911izuru_no_hana
「出流ノ華」:斑のりが良い品種だと思います。私のウデがいまいちでして、もう少し日を当てても良さそうです。頭がもっと小ぶりで、真っ白くなっている美術品を見たことがあります。
20160911taizanhou
「泰山宝」:人気品種です。愛好家の間でもだいぶ普及したように感じています。

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2016年9月21日 (水)

宇都宮遠征で我が家に嫁いで来たイワヒバ達

宇都宮遠征で我が家に嫁いで来たイワヒバ達

20160919hatsune_no_hana2
 タカチャン様のオリジナル品種 初●ミク!!じゃなくて、「初音ノ華」!!
(すみません、タカチャン様。釜爺様のブログで目に入ってからというもの、インパクトがあって脳にこびりついています)。

 タカチャン様のブログから引用させて頂きますと、古越路山で見つけた山取り品種を「初音錦」と命名して、それが「初音ノ華」や「初夢」のお父さんになるようです。

<初音ノ華 ハツネノハナ>
「初音錦」の変化、檜岐葉の中型葉で、手葉に白黄色の掃毛込み斑、黄色の散り斑、また黄色葉も出る
成長が楽しみですnote

20160919hime_misononohana1
 こちらは「姫美薗」(美薗ノ花の姫性)です。美しいお姫様が我が家に嫁いで来ました。タカチャン様、大事な愛娘を有難うございますm(_ _)m
20160919hime_hakuunnryuu
 タカチャン様のお棚から実はお姫様がもう一人。「姫白雲龍」。「白雲龍」の姫性とのご説明がありました。ウワー両手に「お姫様」状態ですcatface。鼻の下が伸びますねー、これは。
20160919ssk
 こんな風変わりな品種も!。青葉ものです。「玉翠冠」や「泉獅子」を思わせるような株姿ですwink。葉丈が伸びて巻き込んだら面白そうです。どうも有難うございましたっm(_ _)m!
20160919kououjishi
 こちらは苔松様から頂いたお土産です。有難うございまっすm(_ _)m!
登録外品種「皇王獅子」です。ネットオークションでちらりと見た記憶があります。しかし初物でして、私自身特徴を把握しておりません。培養経験を積んで勉強したいと思います。
20160919kotobuki
 こちらはS支部長が分与下さった「寿」です。同名異種で二つの「寿」があると思います。浜松産の「寿」は、小葉~中葉で、密な葉重ねや角張った葉先など個性的な葉姿を楽しめる品種だと思います。こちらは関東系の「寿」で、楊貴妃のような派手な斑ののり方をする品種と思います。S支部長宅では、株立ちの大きな木になった「寿」も見せて頂きました。やはり斑がよく出た姿で下垂して綺麗でした。
20160919fukiden
 こういった形の良いいいサイズの「富貴殿」は、交換会でもそうそう出ません。売って頂くことは出来ますか?と無理にお願いしました。ベテランの方のお棚訪問では、欲しいと思っていた株や交換会で見られないような秀逸な株に巡り会うことがあります。
 E様から、「あれ?「富貴殿」、もう持っているじゃない?」と的確なツッコミが入りました。その通りです、欲望に負けました。最近レア品種やお気に入り品種は数個持っておきたい衝動に駆られています。危険な兆候です。

※白い粒々はオルトラン顆粒です。虫害対策としてこの時期散布しているので、新入りのこの子達にもまとめてエイヤッと。

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2016年9月20日 (火)

登録品種いろいろ1

20160911sachi_no_hana_3
 「幸ノ華」です。「幸ノ華」を記事で紹介する時は、登録外品種と文字を打ち込むのに慣れていたので、新鮮な気分ですcoldsweats01 
20160911sachi_no_hana2
 「幸ノ華」の自作苗も斑が出ていました。
20160911kinsei
「錦星」:「明星」と同じくらい色を良く出してくれます。姫性なので、ぐんぐん成長はいたしません。スペース問題に悩む私に うってつけの品種かもしれません。
20160911houju
「豊寿」:単頭作りにしたらどうなるのかな、と思案中です。

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2016年9月19日 (月)

宇都宮に行ってきました。

栃木支部宇都宮交換会に行って参りました。
 あまり衝動買いしないように気をつけていたのですが、タカチャン様がオリジナル品種を出されていたので、「これはゲットせねば!」と声を出して競り落としましたwink
 この日は他にもタカチャン様、苔松様から嬉しいイワヒバのお土産を頂いてしまいました。有難うございます!m(_ _)m大事にします。別の機会に、私の元に嫁いで来たイワヒバ達をご紹介をしたいと思います。

交換会が終わり、午後はこちらの場所へ。
1
 何度か紹介されていますので皆様はもうご存知かもしれません。S支部長宅です。いつ見ても美しいイワヒバ庭園ですhappy02。そして、奥様には、いつもお茶や果物などご用意頂きながら、イワヒバ愛好家(マニア?)の止むことの無いイワヒバ談義におつきあい頂いてます。(この日も16時頃まで長居してしまいました。ご迷惑をおかけ致しましたm(_ _)m)。
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 ガレージ上のイワヒバ達。「金麒麟」や「富士之華」が見えます。一鉢一鉢が全国展で1位を取りそうな美術品ばかりです。

この日撮影した写真の中から一部を手短にご紹介。品種名は最後に。
Photo 2

2_2 Photo_2

3 Photo_3

Photo_4 2_4

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白綾、夕映(親木の一番子)、
龍王獅子、白牡丹、
綾鷹、喜泉冠(親木)、
昴、華麒麟、
華麒麟(単頭づくり)、竹田ノ誉

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2016年9月18日 (日)

龍王獅子 9月(2016)

20160911ryuuoujishi
 「龍王獅子」です。我が家の中では大きい部類のサイズになりますshine

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夕映 9月(2016)

20160911yubae_a
 今年は「夕映」の色の出具合もいまいちで・・・。
20160911yubae_small
 こちらは若干色の出が良いようです。4号鉢で溢れるサイズになってきました。

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明星 9月(2016)

20160911meisei1
 登録品種の「明星」です。今年の斑のりはいまいちですbearing。イワヒバの培養を始めた頃に3号サイズ位の一つ頭で入手しました。丈夫で育てやすい品種と思います。

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春日錦 9月(2016)

20160911kasuganishiki
 我が家の「春日錦」、9月中旬の姿です。「春日錦」は頭(芽)の中心部が黄色~オレンジに染まると格好いいです。

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2016年9月17日 (土)

ハゼ釣り

 先々週、メゴチの天ぷらを食べました。メゴチとはキス釣りをしていると”釣れてしまう”魚です(釣り人用語では目的外の魚を”外道”と言いますね)。外道とはいえ、メゴチは天ぷら具材としてキスに負けない美味しさがあり、私は結構好きですよ。

 で、久々にメゴチの天ぷらを食べたら、ハゼ釣りをしたくなりました。釣りの思い出が蘇ったのです。小学生の頃は親と一緒によく東京湾でハゼ釣りをして、帰宅後自分でおろして、天ぷらにして食べていました。

 思い立ったが吉日。早速行ってきました。場所は東京モノレール大井競馬場前駅からほど近い大井埠頭海浜公園です。ちょうど大潮です(潮の干満差が大きい)。一日の中で上げ潮(潮が満ちてくる時間帯)をねらって行ってきました。

 ちなみに妻を誘ったら「面白そう。」とついてきました。以前ニジマス釣り堀に連れて行った時に、それが人生最初の釣りだと言っていました。今回は初の海釣りです。野生の魚が相手だということで息巻いていました。
 着いて早々、足場のフナムシの大群や、アオイソメ(ミミズの親分みたいな生き餌)を見て、「ちょっと待って、コレナニ?」を連発していましたが、めげずに竿をふって、頑張っていました。

私の行動

A:妻「餌をつけてー。」→餌をつけている間、自分が持っている竿を貸してあげる。
B:妻「釣れたー、外してー。」→外している間、自分が持っている竿を貸してあげる。
C:妻「仕掛けが切れてなくなったー。」→仕掛けを交換している間、自分が持っている竿を貸してあげる。
D:自分の竿を振って釣りをする。

 一度釣れ始めると、A、B、Cが占めて、Dはあまり無かったように思います。波打ち際から、荷物置き場まで上り下りしつつ、何度もスクワットを繰り返している状態で、今日は足が筋肉痛になりました。
 一方、仕掛け作りや脈釣りのコツは、体や指が覚えているものですね。何十年ぶりかのハゼ釣りですが、違和感なく楽しめました。

さて、結果は!
Img_0041

妻 マハゼ10尾、ダボハゼ2尾 !
私、マハゼ18尾、セイゴ1尾、ダボハゼ5尾 !

 3時間半の釣果です。妻も良い思い出になったようで、万々歳の結果でした(これで釣れなかったら、もう海釣りはしない、と言いそう?)。
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 そのまま、私の実家に寄って食卓にのせました。ハゼの天ぷらです(写真中央)。釣れなかったらおかず無し、というプレシャーがあったのですが、親たちは刺身を用意してくれていましたね(笑)。
 ハゼを二度揚げすると骨まで食べられます。揚げたては、ほくほくの白身で美味しいのです。「ハゼの天ぷらを食べるなんて久しぶりだなー。」なんて話も弾み、皆で舌鼓を打ちました。みんなハッピー、満足な一日でした。

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吐玉泉、麗峰 9月(2016)

20160911togyokusen_reihou
左:「吐玉泉」、葉先が下垂して巻き込み始めました。ちょっぴり斑が入っています。右:「麗峰」、栃木のF様から以前分与頂いたものです。一つ頭ながら、これはこれで味があって、化粧鉢に入れたら一輪挿しみたいで趣があると思います。

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唐花 9月(2016)

20160911karahana
 今年は「唐花」がいい色を出していました。何か特別なことしたかな・・・?
今年は植え替えていないし、4月と7月に表土にIB化成を置いた位です。

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龍虎 9月(2016)

20160911ryuko
 我が家にある「龍虎」2鉢を並べてみました。”虎のように金色に染まり、登り龍のように立ち上がる龍葉”を想像しているのですが、うーん、我が家ではまだそこまで行っていません。来年は無遮光で管理してみようかな、、。

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中国之華 9月(2016)

20160911chugoku_no_hana1
 登録外品種「中国之華」です。ポツポツ白く見えるのはオルトランの粒ですcoldsweats01
20160911chugoku_no_hana2
 独特の緑色をしているので、棚の中でも目立って分かり易いです。

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2016年9月16日 (金)

黄王冠 9月(2016)

20160911kououkan
 「黄王冠」ですhappy01。文爺様の登録品種ですね!このバルコニーに来てから一度葉が生え替わりました(新しい環境への順化かと?)。色出しは甘いですが、徐々に充実株になってきたように思います。

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黄真龍 9月(2016)

20160911koushinryu
 むむむ、「黄真龍」の成長は侮れないです。目を離すとぐんぐん伸びています。 もっと黄色になる位に日を当てたかったです。今年はやはり色出し不調です。

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鸞鳳 9月(2016)

20160911rampou
 登録品種ですがレア品種の位置づけになりつつある「鸞鳳」です。初めて手に入れた「鸞鳳」は、大事に育てていましたが作落ちを繰り返し、最終的に夜空のお様になりました(キラーン)。
 この株は、光鳳園様で手に入れたもので、今度こそは!と大事に愛情を注いで育てております。入手時より作上がりしましたよ!
 春に植え替えて、梅雨時期の長雨に負けぬよう病気予防の薬剤散布して、梅雨明けに汚れた表土を新しく植え替えました。入り込んだコケもピンセットで丁寧に取りましたし!!頑張れ「鸞鳳」っrock。頑張れ自分っangry

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墨獅子 9月(2016)

20160911sumijishi
我が家の「墨獅子」の9月の姿です。上から見ると、、、形が良く分かりませんネ!

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2016年9月15日 (木)

黒姫山 9月(2016)

20160911kurohimeyama1
登録外品種の「黒姫山」です。モサモサしてます!
20160911kurohimeyama2_2
上から撮影した写真です。青葉ものですが、渋くて”味”があって好きです。

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銀星冠 9月(2016)

20160911ginseikan1
 我が家の「銀星冠」、9月の姿です。
20160911ginseikan2
 棚の中で上から眺めている分には、調子は悪くないだろうと思っていたのですが、先日横からみたらべと病が発生していることに気付きましたbearing。古葉も取り除き、薬剤散布をしたところです。※病気の古葉をばらまいたり、触った手であちこち触らない方が良さそうですね。

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富貴殿 9月(2016)

20160911fukiden
 夏を越えて、ちょっと大きくなってきた感のある「富貴殿」です。

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2016年9月14日 (水)

龍葉品種 9月(2016)

20160911kinryu_2
 登録品種「金龍」です。一本葉で構成される性の良い「金龍」です。栃木のF様から小苗を分与頂きました。スクスク大きくなりまして、現在は確か8号サイズ位になったかな??残念ながら、今年はいい色が出なかったです(ショボーンsad)。「金龍」の色を美しく出そうと思ったら、お天道様に当てた方が良さそうですね。
20160911ryu_no_ou
 こちらは「龍之王」です。今年の栃木支部大交換会で手に入れたタカチャン様出品の良作です。いい色が出ていますよ~。というか、白に近い斑になると、危険信号を感じます(=来年炙りすぎたところからポッキリ折れる!?)。
20160911misono_no_hana
 以前ご紹介した「美薗ノ花(変)」です。満足いく出来ではありませんが、葉先に色を出していました。
20160911fumei
 名前の分からぬ無銘の龍葉品種。一本葉ではありませんが、「紅孔雀龍」や「天龍」を考えれば、”龍葉”の記事に加えてもいいかなと思って載せました。今年も斑を出しておりました。でも、去年の方が綺麗な斑の入り方をしていたかもしれません(コチラ)。

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2016年9月13日 (火)

墨染ノ斑、月居錦、葵ノ門 9月(2016)

20160911sumizome_no_fu_thin
 「墨染錦」に掃け込み斑が入った品種を巻柏仙人様が見出して「墨染ノ斑」と呼んで増殖したことが始まり、と教えて頂きました。増殖している間に、葉幅の違いで細葉、太葉、その中間の3種が出来たそうです。
 この株は、大子のS様から分与頂いたもので、細葉に該当するものです。「墨染錦」の葉性の名残を感じます。掃け込み斑の宿命といいましょうか、芯が真っ黄色になると、その頭は溶ける運命を辿るのだと思われます。

20160911sumizome_no_fu_thick
 3種類の太さの「墨染ノ斑」があると言われておりますが、この株は中でも一番太い葉のタイプで、親の「墨染錦」とはだいぶ違う性質になっているとの評価です。平性に近く、葉は太くてがっしりしています。細葉の苗と並べて撮れば良かったですねcoldsweats01。「墨黄太閤」と呼ばれているものはこの太葉のタイプに該当するのかなと思っています。
20160911tsukiorinishiki
 こちらは大子のS様オリジナルの「月居錦」。明るい緑色を地色として、ほんわかとレモンイエローが入ります。全体的に周縁部が丸みを帯びて女性的な印象を感じます。秋の紅葉は明るいオレンジからピンクを帯びたような色あいで綺麗です。
20160911aoi_no_mon
 愛知県産出といわれる「葵ノ門」。枝組みの粗さが特徴的で、しかも意外と葉丈が伸びるので、品種としては区別しやすい個性的な佇まいです。

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2016年9月12日 (月)

大鳳錦 9月(2016)

20160911taihounishiki1
「大鳳錦」:登録外品種です。葉先はどうも胞子葉を形成しやすい印象があります。でもこの胞子葉も黄色く染まって巻き込み芸をするので、高い鑑賞価値があるように思います。
 入手当初から捩れがある品種だとは思っていましたが、葉丈が伸びるにつれて、よりその傾向を強く感じるようになりました。
20160911taihounishiki2
 上から撮影した写真です。

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2016年9月11日 (日)

寒冷紗を外しました

20160911zentai1
 東京の週間天気予報を見ますと、明日から、雨あるいは曇りがちの日が続き、最高気温は30℃を切っています。もう思い切って寒冷紗を外すことに致しました。

 そして、そろそろ秋分の日を迎えます。ということは、日照時間はより短くなっていくことになります。おおざっぱに考えると、秋分以降の9,10、11月の日照時間はそれぞれ春分以前の3月、2月、1月位の日照時間ということですかね。
 そして日の差し込む角度も変わってきます。
20160911zentai2
 今年は寒冷紗を外しつつ、「棚の移動」もしました。模様替えされている様子が分かるでしょうか。太陽の差し込む角度が変わると、日向のエリアも変わります。日照時間を稼ぐために、棚を移し変えました。
 転居して、このバルコニーに棚を移してから今年で3年目になりました。季節によって、どこまで太陽があたるのか、何時になると棚が日陰に入るのか、という条件が分かってまいりました。マンションで植物を栽培している方々には、重要な情報かと思います。

20160911zentai3
 寒冷紗を外すと、光量が増して、植物の色も鮮やかに見えます。ここから挽回して、展示会までにいい紅葉になってくれたらいいのですが、さあどうなるでしょう??
 なお、手前で細くツンツン立っている植物はイワヒバじゃなくて松葉蘭です。イワヒバ以外の植物もちょっとはあるんですよcoldsweats01

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2016年9月10日 (土)

2009年うつのみや緑花木センター

 ヒバsuki様のブログで苔松様が書き込みされていた「銀龍」を探していたら、私がうつのみや緑花木センターを訪れた時の写真が出てまいりました。

200909ginryuu_2
「銀龍」(銀世界の変異種と言われております)。

 この当時(2009年9月)、センターで販売されていたイワヒバは、あの光鳳園様が卸していたものでした。棚に並ぶイワヒバはどれも作りが良く、そして大変多くの品種が並べられていたのです。
 この時の私は、イワヒバを始めたばかりのペイペイで、ホームセンターや道の駅で並んでいるイワヒバしか見たことがないレベルでした。NHK出版の「イワヒバを楽しむ」とお札を握りしめて、(どこに行けば本に載っているような園芸イワヒバが手に入るのだろう)、とやきもきしていた頃です。
200909center1 200909center3 200909center2
 ここに辿り付いた時は、目の前に楽園が広がったようでしたcoldsweats02。興奮した挙げ句、もよおしてきたので、一度園内の入り口まで戻ってトイレに駆け込んだこともよく覚えています。ちなみに、教科書が「イワヒバを楽しむ」、その著者が光鳳園O様で、そのイワヒバが目の前にある、というこの3点盛り豪華セットが、この時の私は分かっていなかったんですね。お尻の青い小僧でしたcoldsweats01

この時撮影した写真を振り返ってみると、新たな発見があります。
200909sakaejishi 200909yuubae1
 全葉がまっ黄色な「栄獅子」。そして「夕映」もまっ黄色!!、その後、光鳳園O様と知り合い、お話する機会に恵まれました。うつのみや緑花木センターでは、(その時期?)寒冷紗をかけていないので、強日に当たってこうなってしまう、というお話でした。でもそんな無遮光放置に負けない頑健な作りの株が揃っているということではないでしょうか。
200909shouhou
「祥鳳」:登録外品種です。書籍「いわひばを楽しむ」にも掲載されています。当時、初心者ながら「何だろう?この”のこぎり葉”は??」と凄く目についた品種です。言い換えると、この「のこぎり葉」が「祥鳳」の特徴なのですが、その特徴が薄い、あるいは殆ど出ていない「祥鳳」をこれまでに見ています。私の中で、この株が「祥鳳」のスタンダードになっています。
200909nikkou 200909setsugetsuka
 銘鑑の歴史の中で、昭和時代の品種統合によって「日光」は「友白髪」に統合され、「雪月花」は「高砂」に統合されました。ここでは、統合前の名称のイワヒバ達を見ることが出来ました。すなわち、統合に拘わらず、品種を区別して維持管理されていたということになります!
200909fuukiden
 なつかしや。現在ブログで紹介している「富貴殿」は、この時、ここで手に入れたものです。カボスくらいの大きさだったかな、、、。初心者の私に買われて可哀想にcoldsweats01。傷んだり、復活したりを繰り返してなかなか大きくなりません。でも、最近は調子よくなってきたように思います!

 2009年の当時は、今のようにオークションや通販でサクッとイワヒバを買うことが出来ませんでしたねdespair。交換会でも、値段はもう少し高めに流通していたような気がします。
 「銀龍」探しから、思わぬ思い出話になりましたcoldsweats01。※光鳳園様は残念ながら今は暖簾を下ろされています。

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2016年9月 8日 (木)

銀龍獅子 9月(2016)

 ヒバsuki様のブログで、展示会や交換会でもあまり見かけない品種が最近紹介されていまして、目の保養になっていますhappy01

「銀龍獅子」は登録品種であり、今年の銘鑑にもしっかりと記載されています。でも下~の下の方ですけれどねcoldsweats01
 葉先が常にくるんと丸まっている、という凄い(?)特徴を持っています。ちょっと内側に向いているというレベルでは無く、クルンです。どんなに水をやっても真っ直ぐにはなりません!「石化金龍」が現れる前は、ずいぶん不思議なイワヒバがいるもんだと思っておりました。

 さてヒバsuki様の仰るように、まず見かけることのないこの「銀龍獅子」ですが、我が東京支部には展示会に持ってくる方がいるんですねーwink

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 私とそれほど年齢の変わらない東京支部のT様です。北関東の交換会にはよく参加されており、しかも前方で鉢を移動するのを手伝って下さっているので、ご存知の方も多いと思います。T様も銘鑑の下の方にあるレア品種をお持ちなのです。そして、あかぴょん、いつも困っています。

 この写真にあるように、支部展示会では品種名のネームプレートを私が担当して作っています。展示数や人数の関係で、全品種を作る必要はなく、一般的によく出展されるものを、相応数作るようにしています。ですから「黄金ノ華」や「銀星冠」、「牡丹冠」等は多いんですよ。

 一方、T様はレア品種を持ってくる率が高く、展示会1日目に「えっ!?その札は作ってないですねーcoldsweats01。」となります。Tアニキは、「ウワハハハハ。」と、してやったりの笑顔です。帰宅してから急いで作り、二日目に刷り上がったプレートを置くというサイクルが最近繰り返されています。

 確か「萌黄縮緬」、「黒龍」等も出展されていましたね。

 T様ではないのですが、「八重爪」、「唐駒錦」、「高麗牡丹」を持ってきた方もいらっしゃいました。

「あかぴょん君ーーー!○○がないよー!」
「あー、えっとー、、それ作ってないです。作ってきまーす。」
 こんな繰り返しが年々続き、なんだかんだ、東京支部も品種名プレートが充実してきました。

話が逸れましたcoldsweats01

「銀龍獅子」でした。
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ヒバsukiさんの仰る通りやはりなかなか無いように思います。これは大子のS様のお棚で撮らせて頂いた写真です。私も他所でまだ見たことがありませんthink

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2016年9月 7日 (水)

盛夏を過ぎると蛾が

盛夏を過ぎて涼しくなってくると蛾が飛び始めるように思います。

一年を振り返ると、イワヒバを起こして春先から梅雨時まで蛾を見かけます。
しかし8月ってあまり見かけないと思うのですが、皆様のところはどうでしょう?
そして我が家の場合、9月、10月になるとまた見かけるようになります。

 最近、夜の明かりに集まる蛾を見かけるようになりました(6階でも来るんですよ)。今夜はオルトランを撒きました。明日は台風で東京も雨の予報。雨でいい感じに溶けてくれるのではないかと期待していますangry

 単純なことなんですが、病気や虫によるダメージって、気づいた時(初期ステージ)にすぐ対処した方がいいというのを学びました。病状が進行していたり、虫が大きくなっていると効きも鈍るでしょうし・・・despair

 イワヒバは成長が遅いのに、傷む時はあっという間です。すぐに対処するように心がけています(なーんて言っても、忙しくて後回しにしていることもあるんですけれどネbleah)。

今日のイワヒバ。
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「高砂」:皆様良くご存知の登録品種です。大きさはえーっと、4号サイズだったかな。葉先はクルンと丸まっています。「雪月花」という品種が「高砂」に統合されていますが、私は違う品種として区別出来るので、残しておいても良かったのではと密かに思っています(漢字の並びと言葉の響き、そして頭に浮かぶイメージ、3点共に綺麗ですnote)。
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「白根」:登録外品種です。「白」というより「白銀」と表現したいです。光沢を感じます。「銀世界」の細葉変異と言われています。
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「綾鷹」!:栃木支部の I 様の登録品種です。成長は遅く、そのせいか株立ちの「綾鷹」を見かけると、うお~~~っと叫びたくなります。葉は太く、しなるように葉を伸ばす特徴があると思います。我が家の株はまだまだですが、作りの良い綾鷹は見応えがある美しさですヨ。

 今回、白い斑を出すイワヒバを撮っていたのですが、我が家のニューフェイスだったので写真を一つ取り忘れてしまいました。先月の埼玉支部の大交換会では栃木支部の苔松様から私に、「お土産にどうぞ!」と言われて「天鵞絨(ビロード)」の苗を頂いたのです。有難うございます!!m(_ _)m
 実は私「天鵞絨」は持っていなかったんです。詰まって小ぶりの頭で、(当たり前ですが)いい作りなのですhappy01。大事にしまっすup

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2016年9月 5日 (月)

埼玉支部大交換会遠征時に手に入れたもの

 もう9月になっておりますが、8月下旬の埼玉支部の大交換会へ遠征した時に手に入れたイワヒバの一部をご紹介~。

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 登録外品種の「大鳳錦」です。鑑賞価値が高く、まだそれほど流通していないレア品種と思います。我が家には既に一つありますが、これは良いチャンスと思って獲得成功scissors

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 性懲りもなく、またゲット。「暁牡丹」です。競り落とした時に、大子のS様に「今持っているのと合わせて4つめじゃない?」とご指摘がありました。その通りですcoldsweats01(よくご存知でcoldsweats02!)。

 

「白牡丹」あるいは「黒牡丹」が親なのかな、と思わせる姿をしています。古木になったら、盆栽風の株立ちになりそうで楽しみです。
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 こちらは、我が家にある「暁牡丹」。この時期の白く縁取られた牡丹芸がお気に入りです。え?他の二株はどうなっているかって??今年は”へま”をしたので、他の株はあまり見栄えがよくありませんcoldsweats01

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 登録外品種の「金晃殿」ですね。「金牡丹」の変わりと言われております。成長したら、「金牡丹」のように葉丈が間延びするのかどうかに興味があります。我が家の棚では初物です。育てながら見極めたいと思います。

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 どうご説明すれば良いでしょうか。「白綾」のようで「白綾」ではない。葉先の様子が違うように見えます。大子のS様のお棚から出たものです。
 登録外品種「姫綾(綾姫とも)」の育成中に、先祖返りした太葉の頭(芽)を分けたら、このような株が出て来たようです。

20160903yumegokoro_b1 20160903yumegokoro_a1
「夢心」です。
 左は、今回の遠征で入手した株です。右は、我が家で世話をしている「夢心」で、昨年愛知の匿名様から頂いたものです。日照時間の差でしょうか。色の出方は今回入手したもの(左)の方が綺麗です(えっ、環境じゃなくてウデが悪いんだろうってbleah?でも枯らさずに、年々大きくなっているので、これで良しとしています)。

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2016年9月 3日 (土)

紅神龍

9月になりました。この夏は猛暑日の少ない過ごしやすい夏であったように思います。一方で最近は台風が次々に発生しているようで、大きな被害が出ないことをただただ願っております。

今日は巷で名前を聞かれるようになりました「紅神龍」について。

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登録外品種です。
 細葉の「紅王龍」が「神龍」のように捩れを生じる性質を持っている、とうかがっております。
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 この苗は、「紅神龍」を挿し芽で殖やされた方からご厚意で頂いたものです(多謝)m(_ _)m。お話によりますと、この捩れ(ウネウネ)は挿し芽した苗の全てに受け継がれているものではないそうです。「紅神龍」は準固定種ではないか、というお話がありました。品種の特徴を正しく理解して維持するためには重要な情報と思いましたthink

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 今朝「紅神龍」を撮っていたら、「幸ノ華」が良い感じに色がのっているのに気付きました。晴れて登録品種になったこともあり、秋の支部展示会に持っていこうかなと考え始めていますhappy01

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