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2016年9月 8日 (木)

銀龍獅子 9月(2016)

 ヒバsuki様のブログで、展示会や交換会でもあまり見かけない品種が最近紹介されていまして、目の保養になっていますhappy01

「銀龍獅子」は登録品種であり、今年の銘鑑にもしっかりと記載されています。でも下~の下の方ですけれどねcoldsweats01
 葉先が常にくるんと丸まっている、という凄い(?)特徴を持っています。ちょっと内側に向いているというレベルでは無く、クルンです。どんなに水をやっても真っ直ぐにはなりません!「石化金龍」が現れる前は、ずいぶん不思議なイワヒバがいるもんだと思っておりました。

 さてヒバsuki様の仰るように、まず見かけることのないこの「銀龍獅子」ですが、我が東京支部には展示会に持ってくる方がいるんですねーwink

20160605ginryujishi
 私とそれほど年齢の変わらない東京支部のT様です。北関東の交換会にはよく参加されており、しかも前方で鉢を移動するのを手伝って下さっているので、ご存知の方も多いと思います。T様も銘鑑の下の方にあるレア品種をお持ちなのです。そして、あかぴょん、いつも困っています。

 この写真にあるように、支部展示会では品種名のネームプレートを私が担当して作っています。展示数や人数の関係で、全品種を作る必要はなく、一般的によく出展されるものを、相応数作るようにしています。ですから「黄金ノ華」や「銀星冠」、「牡丹冠」等は多いんですよ。

 一方、T様はレア品種を持ってくる率が高く、展示会1日目に「えっ!?その札は作ってないですねーcoldsweats01。」となります。Tアニキは、「ウワハハハハ。」と、してやったりの笑顔です。帰宅してから急いで作り、二日目に刷り上がったプレートを置くというサイクルが最近繰り返されています。

 確か「萌黄縮緬」、「黒龍」等も出展されていましたね。

 T様ではないのですが、「八重爪」、「唐駒錦」、「高麗牡丹」を持ってきた方もいらっしゃいました。

「あかぴょん君ーーー!○○がないよー!」
「あー、えっとー、、それ作ってないです。作ってきまーす。」
 こんな繰り返しが年々続き、なんだかんだ、東京支部も品種名プレートが充実してきました。

話が逸れましたcoldsweats01

「銀龍獅子」でした。
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ヒバsukiさんの仰る通りやはりなかなか無いように思います。これは大子のS様のお棚で撮らせて頂いた写真です。私も他所でまだ見たことがありませんthink

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