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2016年12月 3日 (土)

12月になりました。

 師走です。2016年も今月で終わりですね。振り返ってみればこの一年もいろいろありました。ホントニ。仕事の方は、2016年前半に良いことがあったのですが、後半によろしくないことも起こり、目まぐるしい一年でした。あ、でも私はマイペースでやっていますので元気ですよhappy01

 今日は12月分のイワヒバの写真を撮影しました。葉が一部チョリチョリになって巻き始めているものも出て来ました。これで撮りおさめ、として水を切ることに致しました(イワヒバを休眠させて、冬囲いします)。12月撮影の写真は、これから徐々にアップしていこうと思っています。

 今日撮影した写真はまだ編集中です。11月中旬に撮った写真が残っているので、とりあえずそちらでご容赦を!
20161119sumizome_no_fu_futoha
登録外品種「墨染ノ斑(太葉)」。
20161119ryujin_no_mai
登録外品種「龍神ノ舞」。11月中旬の姿です。
20161119kasugaou
「春日王」。11月中旬の姿です。
20161119mangekyou
新登録品種「万華鏡」です。
20161119sumijishi
「墨獅子」の小苗です。
20161119rikyuhou
「里宮鳳」。11月中旬の姿です。
20161119taiheikan
 最高稀貴品5品種のうちの一つ「泰平冠」。今年手に入れました。ついに手を伸ばしてしまったか、と自問自答している品種です。意外かもしれませんが、イワヒバに熱をあげている私が、この有名な「泰平冠」を今まで一度も手にしたことはありませんでした。
 私の中で、「泰平冠」はイワヒバの中で一番高い値段で君臨し続けている品種という認識です。それは、初心者はまだ踏み込んではいけない、という畏怖の念を起こしました。また、値段が最高の品種となると、イワヒバを見ているつもりが、「お金」として見ている自分が出てきそうな不安がありましたthink。「泰平冠」を「お金」として見ることを悪いとは思いません。私が心配したのは、「泰平冠」を手に入れると、泰平冠を「貴重品」として扱うあまり、世間の常識とかけ離れた価値観を持つ人になったりするのかなぁ?ということです。
 落語の「厩火事」をご存知でしょうか。瀬戸物が趣味の旦那さんは、奥さんと瀬戸物のどちらが大事か?というくだりが出てくる噺(はなし)です。
 イワヒバの培養を続けている今の私は、「イワヒバ>人間」ではない、という認識があります。値は張りますが、これは草です。枯れもすれば、不慮の事故でいきなり失われることもあるでしょう。不思議なことではありません。そんな”気の持ちよう”を知ってから、「泰平冠」も怖くなくなりました(貴重なものだったら、相応の準備や対策を講じておくことも必要だと学習しましたsun)。

 長々書きましたが、「悩んでいたけど、泰平冠をついに手に入れたぞ~」ということでありますcoldsweats01

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