« 刈り込んでみました。 | トップページ | 名残紅がまだ 5月(2017) »

2017年5月 4日 (木)

5月になりました。GWは植え替え三昧

5月です。GWに入りました。
イワヒバも活性が高いこの季節、伸び伸びしているイワヒバを見ているとこちらもウキウキしてきます。ここぞとばかりに植え替えに明け暮れたいところですが、仕事が忙しくGW期間中も出勤日があります。もどかしいcoldsweats01

今日は休みでしたので、朝から日暮れまでみっちりやりました。
20170504yubae_koukaden
 植え替えの終わったイワヒバ達。4号鉢から5号鉢になった「夕映」が5つ。右上は「黄華殿」。一番右は「雲井鶴」です。
20170504chugoku_no_hana2
 これも植え替えが済んだ「中国之華」。現在6号鉢サイズです。

 最近植え替えで気にするようになったことは、植え替え後に病気が流行しないようにすること。

 植え替え直前まで平気だったイワヒバが、植え替え作業日以降に急に病気が広がって問題になった体験をしたことがあります。

先ず手を石けんで綺麗に洗ってから始めます。
 一日の植え替え作業の中で、前半は、高級イワヒバや、植え替えて成長を促進させたいようなお気に入りのイワヒバから始めます(割合としては少数派です)。中盤はいわゆる植え替えが必要になってきたと思われる物達(大多数がこれ)。終盤は、病気が出ているもの、表土に黒カビやノロが生えているものなどです(管理がうまければ少数派)。

 汚れた表土・鉢中の肥料周囲にはカビ・雑菌にとどまらず、イワヒバに害を成す病原体もいると思っています。

 植え替え作業中は、汚れた土を触った後、もしくはいろいろなイワヒバを触った後に手が濡れた状態であちこち触らないようにしています。

 また、植え替えはイワヒバにとって外科手術のようなものだと考えています。術後は、しっかりイワヒバの消毒と静養が大事だなと思いました。

 植え替え後に鉢ごとドボンと薬液に浸したり、噴霧機で上から薬剤を撒くと良い、と先輩諸氏から習いましたscissors

|

« 刈り込んでみました。 | トップページ | 名残紅がまだ 5月(2017) »

日記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。