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2017年5月25日 (木)

魅せる

 宇都宮遠征は広報委員会の仕事がメインで訪れておりました。ですので、交換会では私は何も買っていないんですね。
 もうちょっと補足しますと、置場所がどんどん足らなくなってくるので、衝動買いを抑えるように自分を縄に縛りつけている気分ですsmile
 そろそろ売らなきゃいけないですかね、、、。
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 写真がないと寂しいので、化粧鉢。
 だんだん株が成長して大きくなってきたので、最近ちょっと大きめのものを手にいれました。3つ足で、青い花の絵柄、上面にも柄が見て取れるので、鉢自体の華やかさもアップしているように感じますnote

 イワヒバを始めたばかりの頃、先輩方から鉢の正面を教えて頂きました。まず、絵柄や模様がある鉢は、鉢の正面が分かるように出来ているそうです。続いて3つ足の場合は、1本が真正面で、残り2本が後ろになるように置くのが正解だそうです。
 確かに展示会や園芸関連雑誌で鉢の置き方を見るとそのようになっております。

 3つ足の位置で正面を決めた時に、鉢側面の絵柄でみた正面と一致していない時もあるようです。そういう場合は絵を優先するとか?

 鉢の正面を決めたら、次は植え付ける株の正面を決めることになります。株をぐるりと回して、一番見栄えが良い角度を決め、場合によってはちょっと傾けて植え付けることもするとか。鉢の正面と、株の正面を一致させて植え付けます。

 最後に化粧土。イワヒバは鹿沼土単体の培養が主体ですので、そのままですと黄土色~白色の土が見えることになります。一方、展示会では表土を赤玉土や桐生砂の小粒に替えたり、真っ黒な富士砂に替えると、暗い色合いとなって全体がひきしまり、イワヒバ本体が際だって見える効果があるそうです。
 ちょっとしたことかもしれませんが、これだけで見栄えが変わり、むむ、この人考えて用意したな!?ということに繋がるそうです。

(私はこのように先輩に習ったということでして、展示用の植え付けや見せ方には、培養方法と同じく、それぞれ異なったこだわりがあると思っています。そのような情報として読んで下されば幸いです。)

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