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2017年7月 2日 (日)

7月になりました

 6月は忙しかったなーsad。今年は東京支部の展示会に参加できませんでした。何年ぶりだろう??東京支部の皆様、お手伝い出来なくてゴメンナサイ。でも秋の展示会は行きますよ。昨年に引き続き国営昭和記念公園で開催予定です。アクセスが良いですし、何より秋の行楽日和です。大変多くの人が訪れるので、張り合いが出てまいります。東京支部、今年も頑張りまっせーscissorsscissors

 さて、ブログの記事はいつも空いた時間に書きためております。時限爆弾(目覚まし時計と書くべきか?)のように、日付と時間を設定しておけば、自動的に公開されるようになっています。日々PCに向かって更新しているかのように見えるかも知れませんが、実は出張に行っていたり、疲れてバタンキューしている時もあります。
 「あかぴょんめ。ブログは毎日書く元気があるのに、返事が遅い!」と思っている方へ。そのような事情がありますことをご承知おき頂ければ幸いです。

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 松葉蘭「神龍角」です。松葉蘭培養の「あるあるネタ」として鉢底から顔を出すというケースですね。濃い深緑から一気にレモンイエローに移り変わるところがポイント高し(斑の切れが良い、と表現するようです)。
 でもこれ、錦鉢に入れちゃっているんですよねー。素焼きの植木鉢なら、ためらいなく鉢を割って、この鉢底から出て来た枝を無傷で確保しようと試みます。でも、この場合は、植え替える際にどちらを取るか悩みどころです、、、。
20170618tochigi_no_hana
 これは、日陰作りの「栃木ノ華」です。私も自分の持ち物でなければ、品種名の検討がつきませんdespair。特徴が出ていませんからcoldsweats01。安全を優先させて、とりえあず株を大きく成長させようと思っています。水のやりすぎにならないよう、下層に大粒、それ以外は全て中粒で植え込み、肥料少なめで培養しています。
20170618sankei_no_hana
 えーと、これはなんだっけ。あ、思い出しました。登録外品種の「三恵ノ華」です。斑のりは良く、日照斑を葉元深くまで染めます。
 昨年、我が家に来て早々に中心の新芽が病気に蝕まれ、傷んだ葉を根元からブツブツ切って取り除きました。結果的に「芯止め」のような効果が出て、中心部から複数の芽が出て来ました(下葉と中心部で葉丈の長さに大きく差が出ているのはそのためです。)

 植え替えてみて分かったのですが、この株、実は椰子の木状態だったのです。すなわち、高さ7cm位の根茎の先にこの単頭がついている状態でした。ですので、今も高さがある縦長のプラ鉢に植えています。根茎から発根していたので、今後しっかり根付くと思っています。一方で、「三恵ノ華」の大きな株立ちサイズの存在を実感しました。この株は挿し芽から新しく作った株ではなくて、親や子供の1-2代目辺りから切り分けたものなのかなー?と思いを巡らせています。

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