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2017年8月12日 (土)

夜に咲くスイレン

先ずお詫びと訂正をば。

 前回「お棚訪問記」2と3の中で、誤りがございました。お詫びして訂正致します。記事中の該当箇所に修正を加えました。
- 「墨絵ノ華」:2枚のうち1枚の写真は該当しない別系統ということで、削除しました。
- 「寿」:記事中、関東産「寿」と紹介していたものは、楊貴妃の細葉・小葉ですが、浜松産のものであり、異なるとのことでした。

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 さて、今年手に入れた熱帯性スイレン「レッドフレアー」君。夏の時期は活発に咲いてくれます。花上がりも良く、さらに3個のつぼみが水面下にひかえています。葉っぱの色は赤ジソのような濃い赤紫。葉の周縁はギザギザです。
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 熱帯性スイレンの中でもこの「レッドフレアー」は夜に咲くタイプ。昼に咲くタイプのスイレンが多く見受けられると思いますが、いずれにしてもスイレンは一つの花が数日間の開花期間を持ち、1日の中で開いたり、閉じたりしていると思います(スイレンの専門家ではないので、受け売りですが)。で、昼に咲くタイプは、朝から開き始め、夕方には閉じていることになります。どういうことかと言いますと、”勤め人は休日でなければ見られない”ことが分かりましたbearing
 その点、夜行性のスイレンは夜に開きますので、帰宅後に癒やしてくれますconfident。しかもこの「レッドフレアー」君は朝8-9時くらいまでしっかりと開いているので、太陽の下でも鑑賞できます。早朝のイワヒバ水やり時や、出勤前に眺められますヨscissors
 もう一点のお勧めポイント。夜に咲くタイプのスイレンは、所有者だけが開いた花を存分に楽しめるプレミアム感があります。植物園でも夜に開花するスイレンはありますが、開園早々に温室にかけこまないと、遭遇するチャンスは低いと思います(しかも閉じかけていたりします)。
 なお、上の写真の花の色がオリジナルに近いと思います。太陽光の下では紫がかって撮れてしまいました(私のスマホのカメラの特性があるかもしれません)。
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 夜、早朝、昼と定点撮影してみました。ね、閉じちゃうでしょ。ちなみに素人カメラマンだから、タイマーや三脚は使ってないよ。同じ場所にしゃがんで撮っているんだよ(キキキ)。
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 真上から。水に濡れた姿もいいのですが、写真写りとしては、私は乾いた花びらの方が好きかな~。水の反射のせいで花びらがデコボコしているように見えてしまってdespair
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 濃赤色の大輪。こちらは別の日に咲いたもので、真横から撮影。濡れていない場合の花びらの質感が伝わるでしょうか。ぐぐーっと水面から高く伸び上がって咲くのもイイ感じです。

 今年我が家に来たスイレンは思ったより綺麗で、はしゃいでいるアカピョンでした。

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