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2017年9月に作成された記事

2017年9月30日 (土)

富貴殿 9月(2017)

20170916fukiden_a
 こちらは定点撮影しているいつもの「富貴殿」。現在4.5号サイズだったかな??
20170916fukiden_b
 こちらはもう一つある別の株。この株は、今年の春先に植え替えをサボってしまい、追肥だけでしたcoldsweats01。ガレずにちゃんと育っていますが、折を見て秋に植え替えようかな??

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屋久島 9月(2017)

20170916yakushima
 登録外品種の「屋久島」です。もっさりと繁って来ましたよhappy01。現在8号サイズ。

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龍城 9月(2017)

20170916ryujou
 ちょっと、斑が暗んでしまいました。登録外品種の「龍城」です。

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黄王冠 9月(2017)

20170916kououkan
 登録品種「黄王冠」です。「黄王冠」が新登録品種となった年に、まだ初心者だった私はおどおどしながら茨城支部の展示会に行きました。その時私に声をかけて下さったのが、「黄王冠」の登録者である文爺様です。この株はその時、文爺様から手に入れた小苗なのです。

 育てやすく、成長も早く、そして綺麗な品種です。旧居のマンションでイワヒバ培養をしていた時は、日照時間も限られ、ベランダで雨のあたらぬ軒下培養をしていました。他の萌黄葉類では黄色くするのに苦労していたのに、「黄王冠」は綺麗な黄色に染まりました。初心者にもお勧めの品種です。

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銀星冠 9月(2017)

20170916ginseikan
我が家の「銀星冠」、9月中旬の姿です。

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2017年9月29日 (金)

黄牡丹 9月(2017)

20170916kibotan
 登録外品種の「黄牡丹」。黒牡丹の変異種と言われています。今年は無遮光で培養してみました。

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御所錦 9月(2017)

20170916goshonishiki
今年は無遮光で培養してみました。
私の培養歴はそれほど長くないのですが、そんな中でも、今年の「御所錦」は今までで一番色が出たように思います。

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明星 9月(2017)

20170916meisei
登録品種の「明星」です。
20170916meisei2
ちょっとアップで撮影。最近は赤みが増してきたように思います。

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中国之華 9月(2017)

20170916chugoku_no_hana1
登録外品種「中国之華」。6号サイズです。横から撮影。
20170916chugoku_no_hana2
上から撮影。この株は私が挿し芽してここまで育てたものです。
実は最近気付いたことがあります。この株に限って言えることなのですが、

一度も枯れ葉を取り除いたことがありません。

言い換えますと、
一度も枯れ葉を見た記憶がありません。

植え替えの時も、株本体を塊としてゴソッと持ち上げて、根鉢を軽く崩す程度です。ギッシリ詰まって状態が良さそうなので、株本体の中身は敢えていじっていません。どうなっているのか覗いて見たこともないので分かりません。内部の枯れ葉は、根を広げる媒体として活用されているのかな???

 ここ数年は毎年1号ずつ大きくなっています。来年は7号に植え替える予定です。このペースで順調にいけば、14年後に20号(2尺鉢)ですね。ケケケケsmile

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2017年9月28日 (木)

浜松遠征の戦利品

20170921suruganishiki
「駿河錦」!静岡県富士宮市より昭和62年登録。1987年、すなわち30年前ですね。
20170921yata_no_kagami
登録外品種「八咫ノ鏡(やたのかがみ)」。
20170921hakusen_no_mai
「白扇ノ舞」!。登録者H様のお棚から嫁いでまいりました。株立ちなのです。

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2017年9月26日 (火)

大谷錦(だいやにしき)

 これまで福寿(太葉)と紹介してきた品種があります。これを今後「大谷錦」という名前で紹介させて頂きたいと思います。
20170916daiyanishiki
 写真は我が家の棚で撮影したものです。左の品が福寿(太葉)、右は福寿姫として我が家に嫁いで来ました。

 福寿(太葉)は元々巻柏仙人様が見出したものであります。尚、この福寿(太葉)は、茨城のS様のご厚意で分けて頂きました。

 その後、茨城のS様と巻柏仙人様の間で情報交換をされていた中で、この福寿(太葉)は以下の経緯で生まれたことを私にも教えて頂きました。

太葉の福寿は2年程色々な品種の胞子を蒔いて、何百株あるいは千株を越えていたかもしれない相当数の胞子発芽種苗の中から、唯一ものになりそうな品だった

葉の感じや色彩が福寿に似ていたことから、福寿の胞子発芽と考えて「太葉福寿」と仮称

ということ分かりました。

 この胞子発芽で得られた品種は、仙人様のお棚にはもう残っておらず、S様の元で消滅を免れて生き長らえていたことになります。

 その後、S様と仙人様と申し合わせた上で、この福寿(太葉)に品種名をつけ、大谷錦(だいやにしき)となりました。仙人様も承諾の上での命名となりました。栃木県日光市を流れる大谷川(だいやがわ)が名称の由来と思います。私も今後この名前で呼ばせて頂きたいと思います。

 (この品種をご存知の方や、今回興味を持たれた方にも有益な情報と思い、勝手ながらここでご紹介させて頂きました。)

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2017年9月25日 (月)

たまには

Haze
大井埠頭でハゼ釣り。

Chouri
こうなって。
Tennpura
こうなりました。いつもは蕎麦なのですが、妻が西日本出身でして今回は讃岐うどん。
Fugu
ちなみに人生二回目の海釣り同行の妻。
こんなものを釣り上げました。「何コレ何コレ?ボールに尻尾が生えている!」
エサの横取り名人フグですね。ハリから外して海に逃がしましたcoldsweats01

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さて、昨日のすごい斑のりのイワヒバ、回答は浮かんだでしょうか
品種名をお知らせします。

一つ目の写真が
龍頭

二つ目の写真が
水戸乃華

でした!
想像の範囲を超えた色合いではなかったでしょうか??smile

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2017年9月24日 (日)

浜松遠征 オマケ

さー、これだけ沢山のイワヒバ写真を紹介した後で、ジャンケン後出しのような写真を出しますよ。

「何だ、この斑のりはっ!」を体感して頂きます。

遠州のコボリ様の口から、「バカ綺麗」と言わしめ、品種名の想像がつかなかったものです。


20170918t
イワヒバの名前なんて、もう全部分かるなんて言っているアナタheart02

じゃあ、質問です(ブ○ゾンちえみ風に)

この品種は何だかお・分・か・り???


もう一つオマケにこちらは如何??
20170918m

答は次の記事で~shineshineshine

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2017年9月23日 (土)

浜松遠征3 2017

浜松遠征レポート 第三弾

分かる方には分かるあの方のお棚!
20170918yumegokoro_2
「金宝龍」の変異種といわれる「夢心」。
 「金宝龍」自体にいくつかバリエーションが出ていると言われています。増殖過程で特徴が異なる子株が出来やすいようだと耳に致します。その”変異のしやすさ”は、「夢心」にもどうやらあるようで、園主様と私の認識は、「夢心」にもバリエーションがある、ということです。ここに写っているイワヒバ達は「夢心」として手に入れられているそうですが、確かに違いが生じているように思います。
20170918benisinryu
 「紅神龍」!「紅王龍」がゆらめく芸をする品種として、以前私のブログでも小苗を紹介したことがあります。うわ~、こんな大きな株として存在していたのですねcoldsweats02
20170918higuma
 「羆(ひぐま)」!親木です!すごいなー、世の中の「羆」は、このイワヒバから始まっていることになります。
20170918izumijishi
こちらのお棚でも見かけた泉獅子
20170918izumijishi2
ここにも!浜松のお棚って、いい泉獅子があるな~と思いました。



さーて!

ここからは、「我が眼福」シリーズ。
「いいもん見たぞよ、幸せじゃーーー!」を共有出来たら幸いです。
※お棚も品種も順不同で紹介していきます。
20170918sumieoukan
「墨絵黄冠」
20170918hakuhouryu
「伯宝龍」
20170918fukiden
「富貴殿」
20170918tenshikan
「天賜冠」
20170918kinryukaku1
「金龍角」親木!
20170918kinryukaku2
もういっちょ「金龍角」。アップで!
20170918takaranishiki2
「宝錦」!成長が遅い品種なのに!この大きさって存在したんだweep(感涙ボロボロ)。
20170918takaranishiki1
もういっちょ上から!
20170918hokuen_no_hana2
「北遠ノ花」(親木とな!?)
20170918hokuen_no_hana1
貴婦人のごとき美しさ。
20170918sumijishi1
グッと立ち上がった墨獅子。苔の入り込みを感じさせず、株姿のバランスも良し、しかも、、、、、。
20170918sumijishi2
うおーーー、一本立ち~~~。パチパチ。
20170918hakusen_no_mai
 プレミアムもプレミアム。「白扇ノ舞」の祖木です。

 「白扇ノ舞」は、「白牡丹」の株立ちに生じた芽変わりを園主様が見つけ、葉挿しして苗が作られ、連合会に登録された経緯があります。その芽変わりの頭(芽)は、外すことなく、そのまま元の「白牡丹」に付いているのです。

 「白牡丹」に「白扇ノ舞」の頭(芽)が付いているこの古木は、まごう事なき、そのエピソードを証明するものであり、世の中の「白扇ノ舞」の”元”になっている木なのです。いいですね~、この姿!
 なお、私が前回見た時は、「白扇ノ舞」の特徴を持つ頭(芽)は1個だけであったように感じました。現在は分けつして頭は3つになっているようです。

今日はここまで~rock

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2017年9月22日 (金)

浜松遠征2 2017

浜松遠征レポート 第二弾

分かる方には分かるあの方のお棚!
20170918kasuganishiki 20170918daiseikou 20170918miyabinishiki
春日錦:大株ですよ。
大星光: 親木です!
雅錦:この品種自体あまり見かけないのです。しかも大きいんだなぁ。
20170918sumonryu 20170918tamahimeryu_ishituki 20170918kinkirin
守門龍:守門龍は浜松産出の登録品です。このサイズはやはりお膝元ならでは!
玉姫龍:石に付けてから20年が経過しているそうです。ゴージャスな石付け創作品!
金麒麟:挿し芽からここまで育てたとうかがいました。
20170918shinkyou 20170918tenkoukan 20170918hakuunryu
神鏡:全葉が真っ白!
天黄冠:成長の早いタイプの天黄冠、とのことですが、それでも愛培期間は長い筈です。
白雲龍:タマ数の少ない登録品種と思います。
20170918reihou 20170918tenjinryu 20170918hana
麗峰:西の「麗峰」にあたると思います。あの多頭で年季の入った株立ちの「麗峰」は、人の手に渡ったとのことですshock(ショック~)。現在どうなったのか見たかったので残念weep
天神龍:最近、気になっている品種。「天神龍」とはどのような芸なのだろう?と悩む事例がありまして、、、。
牡丹冠:石に「花」の文字を彫り込んであるのがご覧頂けるでしょうか。最初は苔を貼っていると思っていたのですが、全てイワヒバ!!!!しかも牡丹冠!!!!だそうです
20170918akatsukibotan 20170918sankei_no_hana 20170918hanakinran
暁牡丹:6号サイズ位だったかな?少なくとも頭は5個ありますね。やっぱりカッコイイ~heart04
三恵ノ花:真っ白に、はぜております!
華金襴:今年のニューフェイス、人気品種。一般に出回っているサイズより、やや大きめでしょうか。
20170918kikuhime 20170918youjou1 20170918youjou2
菊姫:斑がよく出ており、黄色く染まっています。大きい~。
2,3枚目の写真:こちらは面白い培養方法です。株元に土を寄せて、黒ネットで囲っています。深植え効果で勢いを増すことが出来そうです。この方法を施すこと自体が、マメで職人気質を感じます。さらに几帳面さを感じた点は、ネットの縁をぐるりとビニル製パイプでカバーしていることです。イワヒバの葉が傷みません。しかも固定には糸を通して結わえ付けています。まだ試行錯誤の段階ということです。

 (1)深植え効果を期待する、(2)垂れるタイプのイワヒバの葉元の風通しを良くする、(3)葉先が地面に触れて伸長を止めてしまい、挿し芽状態にならないようにする(4)下垂タイプのイワヒバは、この処置で外見が大きく立派に見える。

うーん、こういう着眼点って、「改善のために何か出来ないか?」と常日頃考えている方の発想のように思います。スゴイっす。

今日はここまで~scissors

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2017年9月21日 (木)

浜松遠征1 2017

 今回、浜松では遠州のコボリ様、K様、H様を訪れました。お分かりになる方にはもうすぐに分かってしまう名だたるベテランの方々です。作場を訪問されたことがある方は、写真を見ているうちに、ああ、あの方のお棚だなという推測ができてしまうかもしれませんcoldsweats01

20170918tana_b1
 浜松は全国でも噂に名高く、斑の出方が良いといわれる土地柄と存じます。中でもこちらのお棚ではスゴイ色が!この品種はここまで色が出るのか!ここまで太陽で炙って良いのか!など示唆に富んだ見学でした。またこちらのお棚では、この品種で既にこの大きさをお持ちなの!?という驚き体験が何度かございました。
20170918ytana_b3
鉢上げ直後の幼苗や小苗のコーナー。奧には作業場。雨が降っても屋根の下で出来ます(うらやましいです)。
20170918harukoma 20170918enshubotan
(左)春駒:こんなに白く!
(右)遠州牡丹:この時期はこのような色になっています。春が一番綺麗なんですよね。ベストのタイミングで展示会に持って行きづらい品種、ということで園主様と意見が一致しました。
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(左)竹田ノ誉:大きい~。青葉ものですが一発で分かる独特の個性。ファンも多くいらっしゃるかと。
(右)鳳明殿:こちらも大きく、そして良い斑のり!

20170918akibaryuou 20170918ishiokanishiki
(左)秋葉龍王:いい色が出ています、そりゃーもうお膝元ですから!
(右)石岡錦:この大きさもなかなか見ません。
20170918aoginseikan 20170918himekokin
(左)青銀星冠:本当はもっといい名前が欲しい、とのこと。園主様のご意見に強く同感。名前を聞くと銀星冠より劣るようなイメージがあります。しかし、この品種は目に優しい柔らかい色合いと共に、頭はよく分けつしてふんわりした玉型となり、魅力的な品種と思います。
(右)姫古金:多頭で詰まっており、見栄えの良い株でした。
20170918sumizome_no_fu 20170918kumataka
墨染ノ斑:この品種をこの大きさで眺めることが出来るのは珍しいと思いました。
熊鷹:ほとんどのベテランの方が育てるのに失敗していると思います。成長が大変に大変に遅く、ノロや苔に負けて埋もれやすいため、なかなかうまく育てられません。今年、茨城のS様のところで、成長した熊鷹を拝見することができました。浜松のこちらのお棚でも見ることがかないました。私はすごいラッキーな人間かもしれません。
20170918benishinju 20170918hamachidori
紅真珠と浜千鳥:流石、お膝元の浜松といったところでしょうか。綺麗な色が出ております
うらやますいーー。
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泉獅子:ついその造形に目が行ってしまう、グネグネ星人。いえ、希少イワヒバ「泉獅子」ですcoldsweats01。巻き込みがあって分岐が少ないため、挿し芽効率が悪く、殖やしづらいと思うのです。世の中ではタマ数は少ないと思っています。そのような希少性も、この品種の魅力と価格に反映しているのではないかと思います

とりあえず今日はここまで~paper

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2017年9月20日 (水)

戦利品

浜松遠征は、日帰り弾丸ツアー。新幹線で行きました。
戦利品は現地から宅急便配送。
Rimg6825
段ボール箱に入りきらないため、大きな株は鉢から抜いて、根鉢を袋で包みました。

 「白扇ノ舞」(株立ち)、「駿河錦」をゲット。他にも既にご用意されていたお土産イワヒバなども頂いてしまいました。

 「八咫ノ鏡(やたのかがみ)」。これは名前だけ知っていたのですが、今回初めて手に入れました(関東ではあまり聞かないような?)。即売コーナーでも販売されていたものですので、門外不出や非公開のものではないと判断しております。
 名前が格好いいです(三種の神器の一つですね)。って、この写真だと「駿河錦」に隠れて見えません(右上にチラリ。苦笑)。

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2017年9月19日 (火)

3連休の出来事として

浜松のお棚巡りをしてまいりました。その記事を書く前に。

今年は年初から東海エリアに遠征したいと考えておりました。

 シルバーウイーク3連休を利用した私の計画は、○○○様、愛知の匿名様や遠州のコボリ様のお力を頼りに(=甘える形で)、1泊2日で愛知と浜松のお棚を巡るという計画でした。”イワヒバを酒の肴に飲み交わす夜の懇親会”も企画されていたのですが、、、、

 状況は皆様ご存知のように、嫌な感じの台風の進路変更がありまして、その間もそれろ、それろと念じていたのですが、ドンぴしゃ上陸してしまいました。台風の通過は列島と私の心に大きな爪痕を残したのでした。

 結果として、17日の愛知ツアーと夜の懇親会はキャンセルと致しました(今回は、皆様の安全も考えてリセットとさせて頂きました。しかし、私の中ではこの企画は「延期」。次回の機会を作るぞと心に誓っております)。

 この愛知遠征のために奔走して下さった○○○様、さらにお棚巡りで見学の承諾と時間を空けて下さっていたベテランの方々には、この場を借りて改めてお詫びを申し上げます。

 なお、18日は、浜松を巡るという予定を組んでいました。もしかして危ないんじゃないかな?という心配の電話を、遠州のコボリ様からも頂いていました。しかし、日が近づくにつれて18日朝方には既に台風は浜松を抜けているという確信が出来、結論として18日は決行することと致しました。

 この点、愛知の匿名様やベテランの皆さま、そしてとりまとめ役○○○様には大変申し訳なく思っております
(○○○様には電話で一度この状況の説明と謝罪の言葉をお伝えしている状況があります。優しい○○○様には、寛大にもご理解を頂けた状況ではあるかと存じます。ただ、ブログで記事を書く前に、一部の情報のみを知る方には誤解なきよう、繰り返し本件の説明を加える必要を感じ、記載しております)。
 見学に不向きな天候で、安全や時間の調整(交通状況)が見えづらいといった背景がございました。時間の調整や予定を立てて下さっていた方々のご厚意を重々認識した上で、結果として愛知を巡る機会を延期したことを、ご容赦頂ければ幸いです。

ということで、長々と言い訳めいた記事で申し訳ありません。

いつかまた愛知遠征を計画したいと思っていますので、またご承諾を頂きたく、その節はどうか宜しくお願いしまっすm(_ _)m

これが言いたかったのでした。

 ちなみに、浜松遠征についても撮影した写真は編集に時間がかかります。
そしてもっと大変なのが、調子に乗ってパシャパシャ撮影していると、帰宅後「えっ?コレ何を撮ったんだっけ???」と品種名で頭を悩ませる時間がかなりあるのです。
もうちょっとお待ちくださいませ。

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2017年9月18日 (月)

台風一過

台風でだいぶ予定変更となりました。
お詫びとお礼を重ねながらのスケジューリング。
片道3時間の日帰り弾丸ツアー。
ただいま無事に帰宅したところです。
20180918
この様子はまた後日にrock

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2017年9月11日 (月)

まねきねこ(招福猫児)

20170903manekineko1
福よ来い来い

知るヒトぞ知るこの場所。東京にある豪徳寺。
招き猫の由来や発祥の地には幾つか説があるようですが、ここはその中でも有名な部類ではないかと?

ここの招き猫は右手をあげるタイプ。
小判は持っていません。
気になった方はググッてみて下さい
(googleでキーワード検索することをそのように言いいますよ)

20170903manekineko2
のほーん、とした表情。
意外と外国人の方が写真を撮りに来ていました。
愛くるしい表情と、福を招くということから”ラッキーキャット”として海外の方がお土産に選ぶこともあるそうですよ。

20170903manekineko3
 何だかずいぶんカメラを持った人が多いなと思ったら、そういえば、今、大河ドラマやっていました。彦根藩、井伊家の菩提寺だそうです。井伊直弼のお墓もございます。

 ここは私の実家のえらい近所です。妻が見たいというもので。今回の訪問が実は2回目。招き猫や井伊家のエピソードで有名なのは知っていたのですが、近所過ぎて子供の時以来行ったことがないという位です(アハハ)。

 ちなみに私は東京生まれなのですが、まだ東京タワーの上まで昇ったことがありません。浅草寺も今年生まれて初めて訪れました(笑)。

 ちなみに大子のS様も、あの袋田ノ滝に近い場所にお住まいなのに、確か子供の時以来行ったことがないという話をうかがったような??

 この前のエジプト出張。カイロ在住のエジプト人も、カイロのピラミッドの脇に住んでいながら、見に行くのは今回の案内が2回目だとか言ってたなぁ。

 さらにいえばこの前会った、バンコク在住のタイ人もまだタイ王宮を観光したことがないと言っていました。

近すぎる有名な観光地は行かない。こりゃー世界共通なのでしょうか、、、。

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2017年9月 8日 (金)

登録外品種でいろいろ3 9月(2017)

昨日のイワヒバは、(9)暁牡丹(10)春日局(11)姫古金(12)白根でした。

20170903ou_no_hana
「王ノ華」
20170903hakuseiden
「白星殿」や「日月星」という名前で呼ばれています。
20170903shihoukaku
「志峰閣」。愛知産。培養経験が浅いので観察中。青みがちになることなく春からずっとこのような色を出しているような??
20170903daikouhou
「大晃宝」。全葉が白に近い日照斑で染まる品種だと思います。我が家の場合は、まだ色の出方が甘いようです。

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2017年9月 7日 (木)

登録外品種でイワヒバいろいろ 9月(2017)

昨日のイワヒバは、(5)幸ノ華(6)尾張富士(7)麗峰(8)鳳王殿でした。

今日は、登録外の品種を並べてみました。
最近のものですが、有名どころかと思うので。

20170903akatsukibotan
(9)この時期は緑と白のコントラストを高めて目立つ姿になります。「白牡丹」ではありませんよ。
20170903kasuga_no_tsubone
(10)巻柏仙人様作出。○○○の細葉。枝組みは粗く、葉丈は長め。親譲りの色合い。
20170903himekokin
(11)成長は遅く希少性あり。サイズの割に高価な部類の巻柏です。やんわりとした黄色と紅色を砂子斑として出してくると思います。葉先の巻き込みが特徴的。名称に「姫」がつきます。
20170903shirane
(12)親の「○世○」よりも色が良く出るように思います。

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2017年9月 6日 (水)

登録品種でイワヒバいろいろ2 9月(2017)

昨日のイワヒバは(1)福寿(2)琥珀錦(3)泰平冠(4)泉獅子でした。

20170903sachi_no_hana
(5)最近の登録品種。浜松産。夏から綺麗に斑が入り始めます。
20170903owarifuji
(6)最近の登録品種。愛知産。以前の「白鷺」という名前のイワヒバは、現在この品種として扱われていると思います。
20170903reihou
(7)「富士之華」の変異種と言われています。親譲りの綺麗な斑。
20170903hououden
(8)最近の登録品種。よく下垂します。枝組みは粗め。

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2017年9月 5日 (火)

登録品種でイワヒバいろいろ 9月(2017)

品種名は明日ご紹介~。
20170903fukuju
(1)栃木から出た登録品種
20170903kohakunishiki
(2)玉川染の太葉。
20170903taiheikan
(3)最高稀貴品
20170903izumijishi
(4)この品種の登録者は、「牡丹冠」や「明宝」の登録者と同じ方です。

簡単簡単ですね。

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2017年9月 3日 (日)

え、そうだったの

 ご飯食べながら、MAKIからさらりと、「池の○を全部抜く」って番組知っている?と尋ねられました。

 最近人気の番組でヤフーニュースにも取り上げられていたので、私でも知っております。この「かいぼり」作業は、学生の頃から身近な話題でした。生き物好きな私としてはいつかこの番組を見てみたいと思っていました(実はまだ見ていないんですよcoldsweats01)。

 話を総合すると、どうやら、MAKIの作った曲「午前二時の青い猫」が放映中に流れるようです。それも今夜9/3の放送回だそうです。

 CD「和楽 ~華の乱~」に入っている曲でして、CDをお持ちの方は番組をお楽しみ頂きながらMAKIオリジナル曲もご確認下さいませ!

(追記)
 ただいま番組を見終わりました。大学の先生が鍋島家の瓦を説明しているところ辺りで流れていましたね。感慨深し、、。
 初めて見ましたが、この番組面白いですね。カモを引きずり込んで食していたと噂される怪物として、大きなワニガメが出て来たことに意識を持って行かれました。

20170903takasago
今日撮影したイワヒバ「高砂」。

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2017年9月 1日 (金)

たまにはこんな写真も

 世の中ではフェイスブックやインスタグラムで、身の回りの出来事を頻度高くインターネットで紹介できる世の中になりました。

 私のライフスタイルと性格ではどうも向いていないようなので開設していません。周りの友人や家族が旅行先やレストランでしきりに写真を撮っているのを、ぼんやりと眺めています( こうやって時代から取り残されていくのでしょうか、、、run )。

20170805_175814
 そんな私がつい撮ってしまったこの写真。
宮崎作品「となりの・・・」に出てくるキャラクターをモチーフにしたシュークリーム!

あかん、
コレッ!

この表情と何か訴えかけているように見上げる視線、

男心にも愛でるべき対象として写ります。

食べよう、という発想と遠い位置にあります。

帽子の色は、中身のクリームを示しています。手前のピンクは、ピーチ、奧の黄色がマンゴー。

ちなみに、スプーンがついてきます。貴方ならこれをどうやって食べますか?

スプーンでザクッといきますか、いきなりガブッ、ていきますか?
悩ましいです。

20170805_190223
 有名なお店なんだそうです。住宅街にぽつんとあります。監督の親戚筋がお店に関わっているというお話を聞きました。店内もそのようないい感じ。ちなみに紹介してくれたのは私の実兄。兄よ、貴方もいい年をして、いったいどうやってこんなお店を見つけて来るんだい?(いや私こそ見習うべきなのか??)

おまけのイワヒバ写真。
20170625nisshoufu
こちらは6月下旬に撮った写真。
20170812iroiro
 こちらは8月中旬に撮った写真。なるべく同じ配置、同じ向きになるように並べて見ました。ちょっと大きくなったかな。盛夏に撮ったので、一部の白ものは緑がちになっているようです。

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