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2017年9月23日 (土)

浜松遠征3 2017

浜松遠征レポート 第三弾

分かる方には分かるあの方のお棚!
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「金宝龍」の変異種といわれる「夢心」。
 「金宝龍」自体にいくつかバリエーションが出ていると言われています。増殖過程で特徴が異なる子株が出来やすいようだと耳に致します。その”変異のしやすさ”は、「夢心」にもどうやらあるようで、園主様と私の認識は、「夢心」にもバリエーションがある、ということです。ここに写っているイワヒバ達は「夢心」として手に入れられているそうですが、確かに違いが生じているように思います。
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 「紅神龍」!「紅王龍」がゆらめく芸をする品種として、以前私のブログでも小苗を紹介したことがあります。うわ~、こんな大きな株として存在していたのですねcoldsweats02
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 「羆(ひぐま)」!親木です!すごいなー、世の中の「羆」は、このイワヒバから始まっていることになります。
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こちらのお棚でも見かけた泉獅子
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ここにも!浜松のお棚って、いい泉獅子があるな~と思いました。



さーて!

ここからは、「我が眼福」シリーズ。
「いいもん見たぞよ、幸せじゃーーー!」を共有出来たら幸いです。
※お棚も品種も順不同で紹介していきます。
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「墨絵黄冠」
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「伯宝龍」
20170918fukiden
「富貴殿」
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「天賜冠」
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「金龍角」親木!
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もういっちょ「金龍角」。アップで!
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「宝錦」!成長が遅い品種なのに!この大きさって存在したんだweep(感涙ボロボロ)。
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もういっちょ上から!
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「北遠ノ花」(親木とな!?)
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貴婦人のごとき美しさ。
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グッと立ち上がった墨獅子。苔の入り込みを感じさせず、株姿のバランスも良し、しかも、、、、、。
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うおーーー、一本立ち~~~。パチパチ。
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 プレミアムもプレミアム。「白扇ノ舞」の祖木です。

 「白扇ノ舞」は、「白牡丹」の株立ちに生じた芽変わりを園主様が見つけ、葉挿しして苗が作られ、連合会に登録された経緯があります。その芽変わりの頭(芽)は、外すことなく、そのまま元の「白牡丹」に付いているのです。

 「白牡丹」に「白扇ノ舞」の頭(芽)が付いているこの古木は、まごう事なき、そのエピソードを証明するものであり、世の中の「白扇ノ舞」の”元”になっている木なのです。いいですね~、この姿!
 なお、私が前回見た時は、「白扇ノ舞」の特徴を持つ頭(芽)は1個だけであったように感じました。現在は分けつして頭は3つになっているようです。

今日はここまで~rock

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