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2017年9月22日 (金)

浜松遠征2 2017

浜松遠征レポート 第二弾

分かる方には分かるあの方のお棚!
20170918kasuganishiki 20170918daiseikou 20170918miyabinishiki
春日錦:大株ですよ。
大星光: 親木です!
雅錦:この品種自体あまり見かけないのです。しかも大きいんだなぁ。
20170918sumonryu 20170918tamahimeryu_ishituki 20170918kinkirin
守門龍:守門龍は浜松産出の登録品です。このサイズはやはりお膝元ならでは!
玉姫龍:石に付けてから20年が経過しているそうです。ゴージャスな石付け創作品!
金麒麟:挿し芽からここまで育てたとうかがいました。
20170918shinkyou 20170918tenkoukan 20170918hakuunryu
神鏡:全葉が真っ白!
天黄冠:成長の早いタイプの天黄冠、とのことですが、それでも愛培期間は長い筈です。
白雲龍:タマ数の少ない登録品種と思います。
20170918reihou 20170918tenjinryu 20170918hana
麗峰:西の「麗峰」にあたると思います。あの多頭で年季の入った株立ちの「麗峰」は、人の手に渡ったとのことですshock(ショック~)。現在どうなったのか見たかったので残念weep
天神龍:最近、気になっている品種。「天神龍」とはどのような芸なのだろう?と悩む事例がありまして、、、。
牡丹冠:石に「花」の文字を彫り込んであるのがご覧頂けるでしょうか。最初は苔を貼っていると思っていたのですが、全てイワヒバ!!!!しかも牡丹冠!!!!だそうです
20170918akatsukibotan 20170918sankei_no_hana 20170918hanakinran
暁牡丹:6号サイズ位だったかな?少なくとも頭は5個ありますね。やっぱりカッコイイ~heart04
三恵ノ花:真っ白に、はぜております!
華金襴:今年のニューフェイス、人気品種。一般に出回っているサイズより、やや大きめでしょうか。
20170918kikuhime 20170918youjou1 20170918youjou2
菊姫:斑がよく出ており、黄色く染まっています。大きい~。
2,3枚目の写真:こちらは面白い培養方法です。株元に土を寄せて、黒ネットで囲っています。深植え効果で勢いを増すことが出来そうです。この方法を施すこと自体が、マメで職人気質を感じます。さらに几帳面さを感じた点は、ネットの縁をぐるりとビニル製パイプでカバーしていることです。イワヒバの葉が傷みません。しかも固定には糸を通して結わえ付けています。まだ試行錯誤の段階ということです。

 (1)深植え効果を期待する、(2)垂れるタイプのイワヒバの葉元の風通しを良くする、(3)葉先が地面に触れて伸長を止めてしまい、挿し芽状態にならないようにする(4)下垂タイプのイワヒバは、この処置で外見が大きく立派に見える。

うーん、こういう着眼点って、「改善のために何か出来ないか?」と常日頃考えている方の発想のように思います。スゴイっす。

今日はここまで~scissors

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