« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月に作成された記事

2017年10月31日 (火)

秋の東京支部展示・即売会のお知らせ

秋の東京支部展示・即売会が開催されます。

会期:11月3日(金)-5日(日)
場所:国営昭和記念公園、園内の花木園展示棟
植え替え講習会は4日(土)の13時~開催(参加費無料)。
講習会の講師は、全国展の植え替え講習でも壇上に立った東京支部のEさんです!
講習会参加者には、イワヒバの小苗も無料配布されます。
勿論、イワヒバの即売コーナーもあります。

 昭和記念公園はちょうど秋のコスモス祭りも開催中。秋の連休に広い公園内を散策されるのも楽しいですよ。お待ちしていまっす。

20171021sachi_no_hana
 これらの斑が出た子苗は、「幸ノ華」。私の自作苗です。
即売コーナーに並べてみようかな、と思案中。

| | コメント (0)

紅孔雀龍 10月(2017)

20171021benikujuakuryu
 我が家の「紅孔雀龍」です。付き合いの長い株ですが、一度病気で傷んでしまいbearing、一つ頭になりました。復活途中です。その後下から小さな脇芽が2-3個出て来たので、結果的に詰まった多頭株になりそうです(苦笑)。

| | コメント (0)

金麒麟 10月(2017)

20171021kinkirin0
 我が家の「金麒麟」です。10月の東京は曇りや雨が多く、日照不足気味です。

| | コメント (0)

夕映 10月(2017)

20171021yubae_2
 10月中旬撮影の我が家の「夕映」です。全体的に紅葉するのは11月に入ってからと思います。

| | コメント (0)

2017年10月29日 (日)

全国展が終了しました。

イワヒバの全国展@神代植物公園(東京都調布市)が無事に終了しました。

「搬入も台風、搬出も台風」。

 何十年もイワヒバの全国展に参加している幹部も仰っていましたが、こんなケースは初めて、とのことですcoldsweats01

 台風22号が接近していることもあり、会期最終日は通常16時まで展示するところを、主催者・事務局の判断で15時で切り上げ、搬出作業に移りました。審査、表彰式含め、事務方の仕事も大きな問題なく終える事が出来たと思います。全国展は、日本巻柏連合会の1年の活動の中で最も大きな行事なので、これが終わると何だかほっとしますhappy01。地元、東京支部も掃除と後片付けを終え、公園側に挨拶をして後にしました。ふーーーconfident

 本日の都知事賞ならびに環境大臣賞を授与する表彰式では、神代植物公園園長様から挨拶と有難いお言葉を頂きました。

 全国各地から愛好家が美術品級の展示品を持ち寄り、このような規模で展示会を催すことは珍しい事、公園側は江戸時代から息づく江戸の伝統園芸植物を強く推進している立場である事、この全国展(神代植物公園を会場とするいわひば展)は既に第41回を数える事等が、伝えられました。

 神代植物公園は、今後も日本巻柏連合会と二人三脚でこの展示会を継続させていきたいという主旨が伝えられ、言葉の端々には日本巻柏連合会に対する信頼と協力関係の強さを感じさせるものがありました。

 神代植物公園を会場に使いたい団体は例年40数組あるそうです。来年の会場利用スケジュールもひしめきあっている状況ですが、早速、来年度のイワヒバ全国展の日付を優先的に確保して頂けた、と三役の方からお聞きしました。
 
※今回はしかも、
「台風の中、皆様、展示会開催のためにご苦労様でした。」
と、公園製作のオリジナルグッズを配って下さったんですよ。

うーん、予想していないところでのプレゼント、そんなお気持ちが有難いです!
Jindai
神代植物公園特製
・オリジナルトートバッグ(園内温室で見られる植物達)
・園内の四季折々の花や風景をあしらった絵はがき
・A4サイズクリアファイル (園内で見られる花々)
・A5サイズのクリアファイル(薔薇 "Queen of Jindai"のスケッチコピー)

 各地から東京の会場まで展示品を持ち寄って下さったベテランの皆様は、大雨と強風の中を帰途についていらっしゃるかと思います。自宅に着くまで気を抜けないと思いますが、どうか是非安全運転でお気を付けてお帰り下さいませ。

Tenshihou
東京都知事賞 「天司宝」
Fuji_no_hana
環境大臣賞 「富士乃華」

Shiroaya Harukoma Tamajishi
<銘木の部>
特別最優秀賞「白綾」、
最優秀賞「春駒」、
優秀賞「玉獅子」
Kihoukan Kokinran Tamajishi_kengai
<創作の部>
特別最優秀賞「黄豊冠」
最優秀賞「古金蘭」
優秀賞「玉獅子」

| | コメント (0)

イワヒバの全国展@神代植物公園の最終日です

 29日朝です。本日は全国展最終日です。各地から、イワヒバのベテランの方々(オールスター)が集まります。午前中には植え替え講習会もあります)(参加者には無料の配布苗があります)。私も行ってまいりまーす。

 ※今「オールスター」と打ち込もうとして、「OLスター(OLの星?)」になってしまい、一人で吹き出しました。

20171021sekkakinryu
石化金龍
20171021takasago
高砂
20171021tenshikan
天賜冠
20171021taiheikan
泰平冠

| | コメント (0)

2017年10月28日 (土)

色づき始めたイワヒバいろいろ3 10月(2017)

20171021beniyoukihi1
 登録外品種です。「紅楊貴妃」で紹介してきましたこの株、現在「かぐや姫」という名前もあります。寒くなるにつれて葉元に紅色を出してきます。
20171021beniyoukihi2
 こちらは小苗。「楊貴妃」に比べると、成長が遅いです、、、bearing
20171021youkihi0_2
 こちらは以前紹介した楊貴妃の大株。とある、お棚から引き取ってきたもので、復活させている途中です。この写真は8月中旬のもの。
20171021youkihi2
こちらは10月下旬撮影のものです。
20171021kotobuki
 おまけ。登録外品種の「寿」。

| | コメント (0)

2017年10月27日 (金)

富士乃華 10月(2017)

20171021fuji_no_hana_0
富士乃華 A
20171021fuji_no_hana_1
富士乃華 B
20171021fuji_no_hana2
富士乃華 C

 A、B、Cどれも「富士乃華」のラベルがついております。常葉を出す傾向やその割合に差があるなー、と思いまして。

| | コメント (0)

2017年10月26日 (木)

変わり種

20171021himekokin_kawari
我が家の小苗コーナーで目を引いたこの子。
(ん、駿河錦の小苗あったっけ?いやこれ違うなー、何だっけ)

ラベルを見て、あ、なるほど(手をポン)。
確かに、”あの品種”の色っぽい。もっとしっかり日を当てたら綺麗な色に染まりそうです。
20171021himekokin_kawari_2
 左の品種が元になって、右の品種が生まれています。元の品種に比べると葉幅は太くやや肉厚に感じます。葉先の巻き込みはないようで、平性からやや弱い盃型性。茨城県のS様のお棚から嫁いで来たものです。

20171021kouhou_no_hana
 「光鳳ノ華」。夜光色で光っているような色合い。中日弱めでもいい色を出してくるので、我が家の期待のホープ。こちらもうまく色出しが出来たら、棚の中で目を引く存在になりそうです。出自は光鳳園様。茨城のS様がO様から直接頂き、植え継ぎをされて、今に残っています。写真掲載の許可を頂いております。光、鳳、華、という漢字の並びもお気に入りです。
20171021ourin
 登録外品種の萌黄葉類「黄琳(おうりん)」。黄色くツヤツヤ輝き、我が家の棚の中で、現在とても目立っています。成長した葉先には巻き込み芸も見られます。こちらも茨城県S様の作出。

| | コメント (0)

2017年10月24日 (火)

色づき始めたイワヒバいろいろ2 10月(2017)

20171021rikyuhou1
「里宮鳳」ほんのりとピンク色を帯びてきました。
20171021jindainishiki3
 中央は「神代錦」、その左斜め上は「大谷錦」(これまで「福寿(太葉)」として紹介していたもの)、右にちらっと見えるのは「紫紅」。
20171021owarifuji
 新しい登録品種「尾張富士」。白く染まった斑は、ほんのりと紅葉が始まって来たようです。
20171021_ibaraki_mangekyou
 登録外品種、茨城県産の「万華鏡」。登録品種の静岡県産「万華鏡」とは同名異種。

| | コメント (0)

2017年10月23日 (月)

全国展は明日から一般公開

20171023jindaiji
23日(月)朝、神代植物公園会場前より。

審査のために、各部門別に並べられたイワヒバ達。
この日は早めに台風が過ぎたことで、晴天に恵まれ、昼間には青空も広がりました。

 審査の開始を若干遅らせることになりましたが、大きな問題もなく、例年通り戸外で審査をすることがかないました!積込みや道中で苦労された方もいらっしゃいました。無事会場に到着し、審査が始まり、みなさん本当にホッとしましたよ。

 搬入、展示も終了。そして都知事賞と環境大臣賞も決定しました!明日から一般公開です。私は2点持っていって、2点とも入賞できましたscissors

次の日曜日は、展示品の搬出や表彰式がありますのでまた行ってきますhappy01

| | コメント (0)

2017年10月22日 (日)

色づき始めたイワヒバいろいろ 10月(2017)

 23日の全国展搬入日、私も行ってきます。地元東京支部の一員ですので、搬入・陳列など裏方作業に入りますよrock。皆様宜しくお願い致します。

20171021kasugaou1
 旧名「春日王」 改め 登録品種となり「彩ノ王」。そろそろ6号サイズに。
20171021fukuju
「福寿」。こちらもそろそろ6号サイズに植え替えたいところ。
20171021hououden
新しい登録品種「鳳凰殿」。
20171021shihoukaku
登録外品種「志峰閣」

| | コメント (0)

2017年10月21日 (土)

雨ガッパを着ながら

 雨ばっかりで流石に嫌になります。勤め人からすると、週末にイワヒバの世話をしたいのに雨が降ってはやる気がそがれますdown
 しかし全国展はもう目の前。仕方ないです。準備をするために、雨ガッパを着て雨に打たれながら棚の合間を動き回りましたよbearing。明日は選挙投票日、明後日は全国展搬入日。とにかく台風の影響が最小限となることを祈っています。

10月のイワヒバ写真が無いので今日は頑張って撮影もしましたscissors
20171021kasuga_no_tsubone
10月の「春日局」。前回記事に載せたものと比べて如何でしょう?紅葉が進んだと思いませんか?
20171021akane_no_hana
 登録外品種の「茜ノ華」。茨城のS様作出。冷え込むせいか、地色の紅葉が進んで来たように思います。
20171021mangekyou
 平成28年登録「万華鏡」。葉元に紅色を差して来ましたヨ。
20171021kinryu
 今年は無遮光で培養している「金龍」。現在8号サイズ。

| | コメント (0)

2017年10月16日 (月)

ネタが無いのです

 先の土日は、ブログ用の写真を撮ったり、展示会用に植え替えしたりしようと思ったら、両日共に雨bearing

 家を空けている間に丸まっていたイワヒバ達は、雨のおかげでピンと葉を伸ばしてくれました。でも、世話が出来ないのはもどかしい。

 雨が続くと病気が広がりやすいので、シトシトの雨の中、とりあえずダコニールとベンレートを混ぜたものを散布しました。お日様が恋しいですthink

写真がないと寂しいので9月に撮影した写真の中からご紹介。
20170916kasuga_no_tsubone
「春日局」。最近ではもう少し紅葉が進んでいます。
20170916sumizome_no_fu
 3鉢並べてあります。「墨染錦」の変わりとして生まれた「墨染ノ斑」。さらにそこから派生した子達。葉幅や枝組みの違いがご覧頂けるでしょうか。

| | コメント (0)

2017年10月14日 (土)

スイス、ドイツから

20171006_094811
 バーゼル市内の町の市場。取れたての果物や野菜が並べられています。栗がイガグリごと売られているので珍しいなーと思ったら、「この時期の飾り付けに利用されるから。」とのことでした。
 リンゴはこちらでもよく見るフルーツ。でも、欧米のリンゴのサイズは、蜜柑から野球のボール位の大きさが主流だと思います。しかも当たり外れがあって、下手をすると酸っぱいものや味気ないものを手にしてしまうことがあります。
 日本のリンゴは世界的みてにスゴイですよ。日本人はもっと自慢して良いと思います。まず、サイズが大きく立派で、色やツヤ等外見が美しい。そして甘い!(私は海外でリンゴを何度か食べていますが、日本のように蜜の入ったリンゴというものに、実は出会ったことがありません。)
 同じ品種のリンゴでも糖度や見た目でグレード付けされて、場合によってはデパートのひな壇で高級フルーツとして並んでいる。そんな概念は、こちらには浸透していないのかなと思いました。近年知名度が上がってきた高級和牛(松阪牛や神戸牛など)のように、日本ブランドのリンゴも、海外で知名度があがっていくんじゃないかなー。
20171005_141539
 バーゼル郊外の農家。馬の放牧施設や畑が近くにあります。ここは即売場ですね。ハロウィンが近いのでオレンジ色のカボチャも並んでいます。
20171005_141609
「あ、ガチョウ!!」って言われて、思わず目をやると、ナルホド、ガチョウです。
Flaschen kürbis と書いてありました。瓜?ひょうたん?
20171010_100007
 続いて、こちらはドイツのベルリン。スーパーマーケットの中で野菜アートの実演をやっていました。冬瓜?やスイカ?を使って見事な造形作業をしていました。
20171008_162719
 西ドイツと東ドイツを分け隔てていたベルリンの壁。壁の切れ目から断面を撮影しました。断面にはいろいろ文字が書き込まれています。残念ながら意味は分かりません。
 左側が旧西ドイツで、場所としては川の土手になります。このエリアは川に沿って壁が築かれた場所だということが分かります。右側が旧東ドイツです(前回の記事で、アーティストの絵がまんべんなく書き込まれ、ギャラリーとして残されている側です)。
20171010_101319
 これは何だかお分かりでしょうか?ベルリンの壁の周辺には、露店が並んで売っています。ベルリン市内のスーパーにも売っていました。ベルリンの壁の破片です。8ユーロでした。
20171010_101328
 ベルリンという名前の由来。熊(ベア)から来ているそうです。ベルリンの市章も熊です。
20171010_100253
 これねー。女の子向けの塗り絵。ベルリン市内のキオスクやスーパー等どこでも売っていたので、きっと今、子供達に人気があるんですね。派手な色合いで目を引きました。トップモデルというシリーズの塗り絵らしいです。絵柄やポーズが日本的に感じたのは私だけでしょうか。

右下の女の子:右目の前で水平にピースサインするポーズや両手でハートマークを作るポーズ。これは日本の女子高生が写真を撮る時によくやっているような。

真ん中:もう思い切り日本のアニメ(萌え?)を意識していますね。カバーにもMANGAモデルと書いてあります。

左下:うーん。トップモデルというか、これは大人の男性が行くお店の雰囲気を感じました。

 他にもヒップホップ系のダンサーやファンタジーものなどが見えます。
塗り絵って低学年女子向けかと思いますが、テーマは高学年から中学生っぽい内容な気がしたコーナーでした。カルチャーの一つとしてご紹介。

 さーて、帰国したら案の定、巻柏がクルンクルンに丸まっていましたよbearing
水をやって、葉を開かせています。日照時間が少なくなって来ましたが、紅葉を何とか進ませたいです。

| | コメント (0)

2017年10月12日 (木)

帰国しました。

時差ボケです。困ったことに深夜なのにちっとも眠くないです。
とりあえず写真をさささーっと紹介してみます。ちなみに携帯電話のカメラ機能で撮影しましたよscissors
20171007_165611
スイスの湖畔、奧はアルプス。
クララーーーー、
ペーターーーー。

20171007_102623
空をキャンパスにして飛行機が絵を描いていました。
20171007_100137
スイスの赤べこ?国旗が赤地に白だからでしょうか?
スイスの牛乳最高!。乳製品が好きなあかぴょんは、牛乳、ヨーグルト、バター、チーズ、ケーキが美味しくて、天国。でも物価はすごーく高い。
20171007_100442
チューリヒの山上から。
「これから山に登るの?」と聞いたら「丘だけど?」と返事が戻ってきました。2,000m級は可愛いレベルなのだそうです。川のように見えますが細長い湖です。
20171005_155324
バーゼル市内の名所、バーゼルミュンスター。
古ーい大聖堂。カラフルな屋根。都市部では、最高気温10-15度、最低気温7-8度な感じです。
20171005_160128
聖堂内のステンドグラス。パイプオルガンもある立派な聖堂。
20171005_163551
日差しの角度が低く感じます。アーチ構造と影が織りなすアート。
20171005_161609
バーゼル市の旗。スイスは家紋のように、市や町ごとにこういったシンボルがあります。そして町々の方言?なまり?が独特でかつ誇りを持っているため、スイス人であれば、1分も話せばすぐ出身が分かるそうです。
20171005_155347
バーゼルも空港がとても近い。真っ青な空に、飛行機が気持ちの良い白線を引いていました。
20171007_190431
チューリヒ空港で見た夕焼け。
20171009_125943
次はドイツへ。
ポツダムのNeues Palais(新宮殿)。
空をバックに撮ると、大空に浮かぶラピュタの城っぽい。
20171009_131735
壮大な雲、紺碧の空、そして宮殿のシルエット!
日差しの角度が低くて、太陽光が直接目に入ってくること多し!道行く人がサングラスをかけている理由がよく分かりました。
20171009_121400
こちらは同じくポツダムのSchloss Sanssouci(サンスーシ宮殿)。ユネスコ世界遺産。
20171009_123645
木漏れ日の差し込む庭園の林の中を歩いていたら、枯れ葉の落ちる苔むした地面からキノコが伸び出しているのを発見。秋を感じる風景。
20171008_162750_001
ベルリンの壁。こちらは東側。メッセージを込めてアーティストが思い思いの絵を壁に書き込み、この一角はギャラリーとして残されています。世界中から多くの観光客が訪れる有名なスポット。
今日はここまで~。

| | コメント (0)

2017年10月 4日 (水)

いろいろ3

20170916sachi_no_hana
 9月中旬の撮影、我が家の「幸ノ華」です。我が家に来た当初は、4号位のサイズであったと思うのですが、だいぶ大きくなってまいりました。
20170916tukiorinishiki
 「月居錦」です。これから紅葉が進んでいくと思います。
20170916sumitamanishiki
 「墨玉錦」:「墨玉獅子」という登録外品種がありまして、その「墨玉獅子」に黄色をのせるタイプとなるようです。
20170916sankei_no_hana
登録外品種の「三恵ノ華」。斑のりがよく、紅葉も期待できそうですconfident

| | コメント (0)

2017年10月 3日 (火)

登録外品種でいろいろ2

20170916ryuoujishi
 登録品種の「龍王獅子」です。葉先が獅子葉を形成しています。表土に葉先がついて条件が揃うと、いつの間にか発芽していることがありますcoldsweats01
20170916jindainishiki_a
 以前愛知遠征した際に、愛知の匿名様から分けて頂いた「神代錦」。色が出て来ましたよ。頭(芽)のバランスが良くてお気に入りの一鉢です。
20170916jindainishiki_b
 「紫金襴」とはまた違った色味の「神代錦」。その魅力や希少性にひきつけられて、実はもう一株手に入れてしまった経緯がありますcoldsweats01。こちらの方はやや大きめですが、頭(芽)の配置は微妙です。
20170916meiryu
 登録外品種の「明龍」。「雲井鶴」の変異種といわれています。涼しくなってきたので、白さを戻してきたような。

| | コメント (0)

2017年10月 2日 (月)

登録外品種でいろいろ

 もう10月になっておりますが、9月に撮りためた写真が残っています。10月の写真を撮るまでの間、そちらを紹介させて頂きます。
20170916akafuji
 登録外品種「赤富士」。日を強めに当てると、良い黄色に染まりました。環境に順応すると成長も早い気がします。
20170916as
 旭龍?なかなかいい色になってきました。6号サイズ。
20170916beniyoukihi
 登録外品種の「紅楊貴妃」=「かぐや姫」。巻柏仙人様作出。
イワヒバ職人様のブログを拝見しました(長年たずさわってこられた技術とノウハウを知ることが出来て、未熟な私もよく参考にさせて頂いていますm(  )m)。「かぐや姫」という名前と改名の経緯を知りました。良い品種が高い評価を受けて皆様に認知される(普及する)、というイワヒバ界にとっても良いお話と思いました。イワヒバブログを書く一人として、混乱なく移行できますよう、暫く二つの名前でご紹介させて頂きたいと思います。
20170916ginseikanryu
 こちらは登録外品種「銀星冠龍」。光鳳園様、巻柏仙人様、茨城のS様の長きにわたる連携プレーで、今ここに存在しております。生きながらえていたことに大拍手をしつつ、私の手元にも置かせて頂けていることを大変有難く思って育てております。

| | コメント (0)

2017年10月 1日 (日)

夕映 9月(2017)

20170916yubae
 我が家の「夕映」通り。街路樹のように並べてあります。
あ、一番手前の株は「夕映」ではなくて「黄華殿」です。

| | コメント (0)

唐花 9月(2017)

20170916karahana
 登録品種の「唐花」。春先に7号サイズに植え替えましたが、もうあふれてきました。

| | コメント (0)

墨獅子 9月(2017)

20170916sumijishi
 登録品種の「墨獅子」です。9月中旬の姿。上から撮影した写真です。

| | コメント (0)

黒姫山 9月(2017)

20170916kurohimeyama
 登録外品種の「黒姫山」です。我が家の棚の中では付き合いの長い株です。
 先日の「中国之華」の記事でもちらりと書いたことですが、これも枯れ葉をほぼ見たことが無く、よって枯れ葉を取り除いた記憶が殆どありません。今更気付くのも何ですが、順調に育っている時というのは、こういうものなんですかねthink

| | コメント (0)

黄金鶴 9月(2017)

20170916ougonduru
 「黄金鶴」です。私が挿し芽した自作苗です。前回の記事で”芯止め”したことを記載しました。その後、芯からしっかりと新しい芽が出て来ました。新芽は4つ位ありそうな気がします。
 先日浜松を訪れた際に芯止めが話題になりました。株を小さく維持する(大きくしたくない)時に有効なワザです。根を詰め、葉を刈り、芯を抜く。外見はみすぼらしくなるかもしれません。株を傷めつけるので、回復するまでに数年かかるかもしれませんが、頑健な品種でしたら、多頭の詰まった株になるかと存じます。

 成長が旺盛で頑健な品種の場合、上の写真のように葉刈りした葉先からも、芽吹くことがあると思います。この葉先をちょん切って鹿沼土の上におけば、子株も取れてしまうオマケつき!
(なお、葉刈りして必ず出てくる訳ではありません。環境などの条件もあるかと思います。)

| | コメント (0)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »