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2017年10月14日 (土)

スイス、ドイツから

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 バーゼル市内の町の市場。取れたての果物や野菜が並べられています。栗がイガグリごと売られているので珍しいなーと思ったら、「この時期の飾り付けに利用されるから。」とのことでした。
 リンゴはこちらでもよく見るフルーツ。でも、欧米のリンゴのサイズは、蜜柑から野球のボール位の大きさが主流だと思います。しかも当たり外れがあって、下手をすると酸っぱいものや味気ないものを手にしてしまうことがあります。
 日本のリンゴは世界的みてにスゴイですよ。日本人はもっと自慢して良いと思います。まず、サイズが大きく立派で、色やツヤ等外見が美しい。そして甘い!(私は海外でリンゴを何度か食べていますが、日本のように蜜の入ったリンゴというものに、実は出会ったことがありません。)
 同じ品種のリンゴでも糖度や見た目でグレード付けされて、場合によってはデパートのひな壇で高級フルーツとして並んでいる。そんな概念は、こちらには浸透していないのかなと思いました。近年知名度が上がってきた高級和牛(松阪牛や神戸牛など)のように、日本ブランドのリンゴも、海外で知名度があがっていくんじゃないかなー。
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 バーゼル郊外の農家。馬の放牧施設や畑が近くにあります。ここは即売場ですね。ハロウィンが近いのでオレンジ色のカボチャも並んでいます。
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「あ、ガチョウ!!」って言われて、思わず目をやると、ナルホド、ガチョウです。
Flaschen kürbis と書いてありました。瓜?ひょうたん?
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 続いて、こちらはドイツのベルリン。スーパーマーケットの中で野菜アートの実演をやっていました。冬瓜?やスイカ?を使って見事な造形作業をしていました。
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 西ドイツと東ドイツを分け隔てていたベルリンの壁。壁の切れ目から断面を撮影しました。断面にはいろいろ文字が書き込まれています。残念ながら意味は分かりません。
 左側が旧西ドイツで、場所としては川の土手になります。このエリアは川に沿って壁が築かれた場所だということが分かります。右側が旧東ドイツです(前回の記事で、アーティストの絵がまんべんなく書き込まれ、ギャラリーとして残されている側です)。
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 これは何だかお分かりでしょうか?ベルリンの壁の周辺には、露店が並んで売っています。ベルリン市内のスーパーにも売っていました。ベルリンの壁の破片です。8ユーロでした。
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 ベルリンという名前の由来。熊(ベア)から来ているそうです。ベルリンの市章も熊です。
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 これねー。女の子向けの塗り絵。ベルリン市内のキオスクやスーパー等どこでも売っていたので、きっと今、子供達に人気があるんですね。派手な色合いで目を引きました。トップモデルというシリーズの塗り絵らしいです。絵柄やポーズが日本的に感じたのは私だけでしょうか。

右下の女の子:右目の前で水平にピースサインするポーズや両手でハートマークを作るポーズ。これは日本の女子高生が写真を撮る時によくやっているような。

真ん中:もう思い切り日本のアニメ(萌え?)を意識していますね。カバーにもMANGAモデルと書いてあります。

左下:うーん。トップモデルというか、これは大人の男性が行くお店の雰囲気を感じました。

 他にもヒップホップ系のダンサーやファンタジーものなどが見えます。
塗り絵って低学年女子向けかと思いますが、テーマは高学年から中学生っぽい内容な気がしたコーナーでした。カルチャーの一つとしてご紹介。

 さーて、帰国したら案の定、巻柏がクルンクルンに丸まっていましたよ
水をやって、葉を開かせています。日照時間が少なくなって来ましたが、紅葉を何とか進ませたいです。

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