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2018年2月に作成された記事

2018年2月26日 (月)

アイロン男子

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・仕事の内容が変わって、シャツを着て出勤するようになった。
・自分でシャツにアイロンをかけるようになった。
・妻が「こんなのあるよ。」と、アイロン作業時に皺を取りやすいスプレータイプの仕上げ剤をくれた。
・確かに便利で、よく使うようになった。
・元々使いかけの液剤だったので、残りが少なくなった。
・名前を確認して、同じ商品を買ってきた(←今ココ)

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何か違う!!
メーカーも商品名も一緒ですけれど、、、。

左は今回買ってきたもの。右は妻が渡してくれたもの。

裏面の効果を読んでみました。

(共通項)
・細かい洗濯ジワがらく~に取れる
・アイロンすべりが軽い

(共通項に追加して、新しい方のみに書かれていたこと)
・戻りジワを防ぐ
・しなやかなハリが続きます
・フレッシュグリーンの香りです

むむ、これは製品として違うものなのか???
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もう一つ気づきました。
メーカーのお客様相談用のお問い合わせ先です。
妻がくれたものは、フリーダイヤルではない!!

妻に尋ねました。

「以前くれたアイロン用のスプレーって、いつ買ったの?」

「うーん、だいぶ前だと思うな。引っ越す度に邪魔だから要らないかなと思って、結局毎回持って来てたんだよね~。」

「その引っ越しって、いつの引っ越しのこと?」
「うーん、記憶にないけど、スプレーはアイロン台とセットでいつも持ってきたことは確か。もしかしたら独身時代からかな。」

「(おいおいおい:少年探偵コナン風)。」

ここでさらに気づいたことが。

会社ロゴが違う!!

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※ 会社ロゴの変遷は、インターネットで調べると年号が分かるんですよ。

 妻がくれたもの(右のタイプ)は、どうやら1985年から2009年の改変までの間に作られたもののようです。もしかしたら製造後10年以上経過しているアイロン用仕上げ剤かもしれません。

 でも、臭いや色がおかしいとは感じませんでした。浮遊物や濁りも無いようです。肝心のシワを楽に取る機能についても、なんら問題はなかったです。

 むしろ古い方は、液が幾分蒸発して(=成分濃度が高まって)いるのではないかと思われ、効果が若干良い印象すら、、、?

だいぶ古い物かもしれないという推測が確認できた事、そして、古くても違和感なく使えた事に、素直に感動致しました。ちょっとあきれながらも、すっきりした一日でした。シャツもピンとしているし!

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2018年2月24日 (土)

春日局 2017

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 我が家の「春日局」の定点撮影(2017年版)です。
 「春日局」は「春日錦」の細葉変異種として知られる登録外品種です。巻柏仙人様の作出です。

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2018年2月18日 (日)

行ってきました 小美玉ライブ

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行ってきました、小美玉市四季文化館みのーれ!

 演奏家の皆様が無事公演を終え、会場入り口に集まっての集合写真ですよ。お客様のお見送りを終え、サイン会をこなし、晴れ晴れとした表情でございます。

 小美玉市では、幼稚園と小学5年生、中学1年生のタイミングで、市のプログラムにより、プロの演奏家による邦楽器の演奏を鑑賞するチャンスがあるとのことです。もう12年も続いているのだとか。凄い試みです。私の記憶が正しければ、平成29年度は、4アーティストで合計55回(55クラス)の公演をこなしたそうです。
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 今日のコンサートでは、こんな格好で司会もこなしたミッキー・マッキー

 妻がこの学校公演にも参加させて頂いていることで、今回私もお邪魔してまいりました。ご来場頂いた皆様には列を作っての開演待ちで、終わった後もニコニコされた表情でした。イベントを企画し、運営して、無事終了させるのは、確かにとてもエネルギーが要ります。無事終わったことに、私も心からほっとし嬉しくなりました。
 小美玉市の職員の方々、「小美玉市四季文化館みのーれ」の館長をはじめスタッフの方々の厚い気持ちとサポートにただただ感謝です。今回、学校公演に参加したアーティスト全員を招くこと、そして全員が演奏に加わる豪華な集大成コンサートを企画し、開催にこぎつけたのも、そのような気持ちの結晶と思います(小美玉市の市長さんも会場内にいらっしゃっていたことを後で知りました!)。

 さてさて、イワヒバ繋がり、ということで、実は近在のあの方々がいらっしゃって下さったんです。
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 演者の皆さんとピースして写っていますよ。あかぴょんと文爺様です!※写真は、文爺様の左手側に尺八の岩田さん、続いてピアノと作編曲担当のMAKI、お箏(こと)の真奈さん、津軽三味線の伊藤さんとなります。

 この会場は、石岡市のご自宅から車で10分程度なんですと!会場内には、文爺様のご友人や近隣のお知り合いもいらっしゃったようで、文爺様のお顔の広さが伝わってまいりました。また、文爺様は演奏家の皆さんに、差し入れも持ってきて下さいました。誠に有難うございますm(_ _)m。
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 「植え替えたばかりだから持ってって!」と私にもお土産が!!アマリリスとニホンサクラソウ(品種もの)なのです。花物は妻も喜ぶので、私も家族サービスができますscissors

そして、さらにさらに。

 大ベテランのK様!!ご夫婦でおいて下さいました!!K様も、釜爺様と同じく岩田さんの尺八を気に入られたようです(国際コンクールチャンピオンなのです)。
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 こんな豪華に沢山花を付けた胡蝶蘭(シーナズリンゴ・ピコ)を会場まで持ってきて下さいました!!有難うございます!!
※ K様とも文爺様や演奏者と揃ってお写真を撮りたかったのですが、お帰りの時間は会場がまだごった返していて、撮影のタイミングがうまく合いませんでした。申し訳ありませんでしたm(_ _)m。
 MAKIは、水戸のイワヒバ展示会で文爺様と面識があったのですが、K様とは初めてでした。それなのにご夫婦でお越し下さり感謝感激です。

 ちなみに休憩時間は、当たり前のようにイワヒバ談義をしている3人なんですけれどsmile。会場の近くには、小美玉の花木センターがありまして、とても充実していました!これ幸いとばかりに、日光砂を買って帰ったのでした。

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2018年2月15日 (木)

大胞子と小胞子

 イワヒバを育てていると、古くなった葉先に、表面がツルンとして槍のように尖った形状の胞子葉を見つけることができます。

 この胞子葉の中には、胞子のう(胞子が入った袋)が格納されていて、胞子のうは次第に肥大して来ます。よく観察していると、ツルンとしていた胞子葉は、次第にギザギザと毛羽立ってきて、中に胞子嚢を抱えている様子に出くわすことがあります。胞子を放出する気満々といった様子です。

 そして機が熟すと破裂して中の胞子を飛散させるようです。乾燥条件下では弾けやすいようで、冬場の休眠期に、鉢の脇に沢山胞子が落ちていることがあります。あるいは、そのような葉をつつくと胞子がパッと散ることがあります。

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 鉢の縁にたまった胞子です。

 黄色いツブツブと、サイズがより小さなオレンジ色の粉が見えますね。

 イワヒバ科の生活史を調べると、胞子のうから「大胞子(雌性前葉体の元になるもの)」と「小胞子(雄性前葉体の元になるもの)」を作り出していることが記載されています。

 サイズが違う2種類の胞子があるということですね。

私の持っているデジカメの「接写モード」でさらに迫ってみます!
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 さー、どうだ!!

 黄色いツブツブが大胞子で、オレンジ色の粉が小胞子のようです。

 普通に私達がよく目にするシダって、胞子が一種類なんだとか。シダ植物の中でも、このように胞子が二型性を示すものは珍しいそうですconfident。なお、大胞子と小胞子は常に色が違うのか、今回この品種がたまたま違う色を出しているのか、分かりませんthink

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2018年2月14日 (水)

ショック

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 ああ無情。先週末のことです。

 外出する前に、鉢が乾いているのに気付き、風呂場まで松葉蘭を運んでシャワーの水をかけました。暫くして、鉢から水が抜けるのを待ち、元の位置に戻すため、トレイに載せました。全部で4鉢。

 ところが、トレイの角がふとしたはずみで柱にぶつかり、おっとっと、おっとっとcoldsweats02

ガッシャーーーン。

何だかスローモーションのように感じましたね・・・crying

 結果的に床の上に3鉢が落ちました。残った1鉢もトレイの上で確保したものの、横倒しになって土が殆ど出てしまいました。水をあげたばかりですので、余計にたちが悪いです。

 これから出かけるというのに~!

 床の上に桐生砂がドバーッと広がり、お気に入りの化粧鉢が割れ、松葉蘭もポキポキ折れて散らばっていました。

 せめてもの救いとしたら、床がフローリングだったので、掃いて、掃除機をかけたら、何とか収まったことでしょうか。

 とりあえず、残土や松葉蘭を鉢の破片とより分けた後に、品種別にスーパーの袋に入れて一時保管しました。予定通りに外出したのですが、心の中では、帰宅したら全部植え替えしなきゃ、鉢はどうしよう、土はあったかな、などと考えていて気が気ではありませんでした(苦笑)。

 結論として、帰宅後に植え替え大作戦を決行し、全て新たに植え替えました。片付けと清掃も入れて正味3時間の緊急作業となりました。
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 無残に散らばっている、松葉蘭の枝・・・bearing

 予定外ながら無事に植替えを終えてホッとしました。一新されて小綺麗になりました。

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2018年2月12日 (月)

2月17日 コンサート@小美玉

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 茨城県小美玉市では、市が助成している学校公演(幼稚園、小学校、中学校対象)というものがありまして、子供達が気軽に音楽と触れあえる機会が設けられています。

 年度末を迎え、年度内に各学校を巡っていたアーティスト(プロの演奏家)達が、一堂に会して、次の土曜日(17日)に集大成コンサートが開催されます。

  小美玉市の市職員の方々や会場となる「みのーれ」の館長の熱意もございまして、本事業を毎年継続してこのような機会を作って下さっているそうですm(  )m。

 で、うちの奥さんも学校公演のお仕事で何度か小美玉市に足を運んでいるのは知っておりましたが、今回は演奏も司会も両方するということでした。

 茨城県といえば、巻柏文化のお膝元(登録品種数No.1)、小美玉市といえば、市内や近在に巻柏のベテランの方々がおわす場所で、私にとってもゆかりの深いところ。私も次の土曜日は行くことにしましたヨ!

 邦楽演奏(尺八や箏、太鼓など)を間近で聞く機会 & よく知っているポピュラーな曲が流れる、そうです。市の助成を頂けることでお値段はとってもお得。子供も大人も楽しめる内容です。お近くの方やご興味のある方は是非~scissors

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