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2018年6月25日 (月)

茨城遠征の続き

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 「扇歌」って結局どんなお菓子なの?というご質問が多いと判断し、写真をアップしてみましたwink。私も初めて実物を拝見し、食べてみましたよ。薄い最中にもっちりとしたお餅が挟まっています。うまーいhappy02。素材が良くて、品のあるお味。お茶受けにもぴったり。味の違う二種類が入っています。
 江戸時代末期に庶民の民謡として一世を風靡した都々一(どどいつ)節の創始者である、初代、都々一坊扇歌は、石岡市で永眠し、墓碑が存在するとのこと。石岡市国分寺境内には扇歌堂も建立されているそうです。
 このお菓子は、扇歌が生涯手放さなかった”三味線の胴”を模して、郷土の銘菓として生まれたそうです。詳しくお知りになりたい方はこちらに。
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 もう一つ紹介し忘れていました文爺様から頂いたお土産。ずっしりしていると思ったら、、、、。純米吟醸「筑波」!地元石岡市のイチオシ、石岡酒造株(株)のお酒です。文爺様~。こんなにして頂かなくていいのにbearing。滞在中も良くして下さって本当に有難うございます。
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 下の写真は茨城県支部のイワヒバ展示会会場に架けられていたもので、昭和45年茨城巻柏展示会を紹介するポスターです。
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 展示品目が500点!?え~~! 現在の全国展示大会の展示品数より多いですよcoldsweats02茨城県内だけでこんなに展示していたんですね。搬出入や会場設営など考えるとすごい規模!

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