« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月に作成された記事

2018年11月25日 (日)

2018秋の巻柏7

20181027suruganishiki2
 「駿河錦」です。10月下旬の写真です。頭の数は多いのですが、形がちょっといびつなので、来年補正してみようかと思案中。
20181118ryuoujishi
 我が家の「龍王獅子」、11月中旬の姿です。丈夫で成長は早いと感じます。芽が増えやすく、葉がよく繁るので、神経質にならずともこんもり綺麗なドーム型になってくれる印象があります。
20181118tamahimeryu
 「玉姫龍」です。小苗ながら、こんもりとした佇まいに惚れて今年手に入れました(増やしちゃいけないと思っているのですが、、)。

| | コメント (0)

2018年11月24日 (土)

2018秋の巻柏6

20181118kohakunishiki
 我が家の「琥珀錦」の小苗です。11月中旬の写真です。
20181118kinshunishiki
 今年手に入れた「金鷲錦」。「尾鷲錦」の変異種とうかがっています。赤黒く墨色が出るのかなと思って観察していたのですが、そのような色を確認できないまま、今年は水を切ることになりました(残念)。
20181118owasenishiki
 我が家で挿し芽増殖した「尾鷲錦」。こちらは赤黒くなっていました。

| | コメント (0)

2018年11月23日 (金)

2018秋の巻柏5

20181118ginseikan
 我が家の「銀星冠」の11月の姿です。今年は強い日射と高温にやられそうになり、少し手こずりました。
Rimg1391
 イワヒバとは違うんですけどね。庭に植えたいなと思って、常緑樹で、低木で、花が咲く木は何だろうな-と思案して、”ジンチョウゲ”に辿り付きました。春に良い匂いが漂いますよ。葉の周縁にくっきりと黄色い斑が入る「前島」という品種です。

| | コメント (0)

2018年11月22日 (木)

2018秋の巻柏4

20181027yakushima1
 登録外品種の「屋久島」です。この写真は10月下旬の姿です。そういえば、この「屋久島」、小苗で入手した当初は、葉元が「紅孔雀」みたいに真っ赤に染まっていたのですが、最近はそのように赤くならないな?と気付きました。寒さが足りない??
20181111benitsukuba
 登録品種「紅筑波」です。既に持っているのですが、形が良くて、つい入手してしまいました。文字通り”赤”に近い紅葉に染まると思います。成長は遅めですが、とても綺麗な品種なのです。

| | コメント (0)

2018年11月21日 (水)

2018秋の巻柏3

20181118yumegokoro
 登録外品種の「夢心」です。強光で日焼けして、その後傷んで弱った葉を放っておいたら、病気が広がりそうになって、慌ててクスリで止めました。
20181118takasago
 こちらは「高砂」。白い葉先を抱える姿、いいです。

| | コメント (0)

2018年11月20日 (火)

2018秋の巻柏2

20181027sainoou
 登録品種の「彩ノ王」、10月下旬の姿です。旧名「春日王」。あまり日を当てなかったので青みがちです。
20181118sekkakinryu
 遠目に見ても一発で品種が判る「石化金龍」。立性で、葉裏を見せるほど内側に巻き込みます。たまに”ほつれ”を取ってあげるようにしています。芯(成長点)がよく見えないので、元気なのかどうか不安になる品種です。

| | コメント (0)

2018年11月19日 (月)

2018秋の巻柏

20181027hokutonishiki
我が家の「北杜錦」です。今年は色が出ました。猛暑の夏にほぼ無遮光で培養しました。
20181027izumijishi
 こちらはグネグネが特徴的な「泉獅子」。こちらは強い日射に弱いので、日照時間短めで木陰に入る場所に置いて培養しました。

| | コメント (0)

2018年11月18日 (日)

水を切ることにしました。

 今の作場は旧居の作場に比べると、比較的気温が温かい環境です。まだ紅葉は進むのかもしれませんが、最近仕事が忙しいのでギブアップ。今年はもう水を切って寝かせることにしました
 今年は作場の環境変化に加え、猛暑の夏があり、そして基本的に世話不足となり、あまりいい成績が残せていません。撮りためた写真を眺めても、いい状態のイワヒバがあまりないのです
 お見せすることが出来そうなイワヒバを選んでブログに載せてみようかと思います(ぺろり)。
20181027sumijishi1
「墨獅子」10月の写真です。成長はそんなに早くありませんが、やっと鉢の外縁を越えるようになってきたかな??

| | コメント (0)

2018年11月17日 (土)

最近マツバランはどうなったかというと

Rimg1218_2
最近撮った我が家のマツバランの写真です。そろそろ室内に入れようかと思っています。
Img_0175
 こちらは過去の記事に載せたものです。2016年11月にタイのバンコクに行って、園芸屋さんで撮ったタイ産マツバランの写真。日本に比べてずいぶんと安い値段で手に入れることが出来ました。その後、検疫を通して我が家に持ってきました。
Img_0201
そのときの様子はこちらに。タイで育ったマツバラン、その後我が家でどうなったかといいますと、、、、、、、。ちゃんと生きています!
Thai_matsubaran_0 Thai_matsubaran_1
 桐生砂で植え直し、表面にはミズゴケ。元肥はバイオゴールド、表土にIB化成。5月~11月の間は戸外に置いて中日管理。冬は室内のカーテン越しの日の当たるところで管理。
私が普段マツバランを培養しているのと同じ管理で培養してみました。
Thai_matsubaran_3 
 これは2017年の冬の様子。丈の長い古い葉は黄色く枯れてきました。日本に来てから伸びた新芽が、新緑となって展開しています。土中の根も落ち着いてきた、と実感しました。
Rimg1225
そしてこれが2018年11月現在のタイ産マツバランの様子。冒頭の写真の左側の二鉢です。青い鉢は株分け品。
Kago
 タイで見たあの吊しカゴ培養法が忘れられず、帰国して早々にこんなものを入手してみました。インターネットの通販で見つけたインテリア商品。用途としては、雑貨屋さんがこの中に商品を入れてみたり、あるいは、狭いキッチンですぐ取り出したいモノを入れたりする時に使うものです。園芸用品ではないのですが、お手頃です(これ大小2つの商品です。撮影のために並べているだけです)。
 タイ産マツバランが日本の気候にしっかり順応するまで待ってみようと考えていたので、そろそろいいだろうと判断し、イワヒバ休眠期に吊しカゴに植え直してみようと思っています。
Shinryukaku
 さて、こちら「神龍角」。2017年秋の姿です。紺性の強い軸にレモンイエローが切れ良くスパーンと入ります。マツバランでは高級品種の位置づけではないかと思います。下から枝を伸ばしてきており、植え替えが必要になりました。そこで植え替えに使った容器が前述の吊しカゴ!!ちょっと試してみようと思ったのです。
Rimg1222
 植え替えは確か2018年春先だったと思います。やってしまいました、大胆にも「神龍角」で。タイで見た時、主用土はバークが崩れたようなものでした。それに近づけようと考え、ベラボンを選んでみました。元肥はバイオゴールド、表面にミズゴケを敷いています。
結果としてはうまくいったようです。この写真は2018年11月の姿です。植え替えて8ヶ月位経ったでしょうか。
Rimg1220
 ふっふっふ。新芽がちゃんと伸び始めました。そして、当初の目的通り、下から根が出て来ており、それも枝として活かすことが出来るのでした。
※夏の間、吊さずに6号鉢の上にこのカゴを置いて培養しました(そんなにすぐには成長しないだろうと見くびっていました。日陰で伸びたので、もやしみたいな色になっています)。
※5年後にどうなっているかを想像しますと、きっと塊になっていると思うんです。次にどうするか、現在頭をひねっています。

| | コメント (0)

2018年11月 9日 (金)

登録外品種いろいろ2

20181027shihoukaku1
「志峰閣」
20181027hokuen_no_hana
「北遠ノ華」
20181027yumegokoro1
「夢心」
20181027komajishi
「巨摩獅子」

| | コメント (0)

2018年11月 8日 (木)

登録外品種いろいろ

20181027arakyokkou
「粗旭光」
20181027benikujaku_no_fu_2
「紅孔雀ノ斑」
20181027katsutafuji1_2
「勝田富士」
20181027ryujin_no_mai2
「龍神ノ舞」
20181027oosurugajishi
「大駿河獅子」

| | コメント (0)

2018年11月 7日 (水)

中国之華 10月と11月(2018)

2018027chugoku_no_hana1 20181104chugoku_no_hana1
我が家の「中国之華」10月の姿(左)と11月の姿(右)
2018027chugoku_no_hana2 20181104chugoku_no_hana2
我が家の「中国之華」10月の姿(左)と11月の姿(右)
11月では「紫玉」のように紫めいた色合いを出しておりました。

| | コメント (0)

2018年11月 6日 (火)

あっという間に11月

 イワヒバの全国展では週末を二回使いました。搬入で一回、写真撮影でもう一回足を運びました。先日の週末は東京支部の展示会でイワヒバ展示と植え替え講習を行いました(講師デビューをしましたよ)。3回の週末をイワヒバ漬けで過ごして、今年のシーズンを無事終えた気が致します。
 久しぶりのブログ記事です。記事が更新されていなくて寂しいというお声も頂き、すみませーーーーんと思っています。イワヒバの写真はなんとか空いた時間に撮影しているのですが、平日は家に帰るともうPCに向かう気力もなくバタンキューで寝ています。
今年は世話が行き届かず良い出来栄えではないのですが、お見せできそうな写真だけでもアップロードしてみます。
Rimg0816
 紅葉し始めた10月の我が家のイワヒバの様子。今年は「北杜錦(一番下の列の中央)」に色が出ました。大きい「金龍」はちょっとずつですが葉が増えて来たようです。赤いイワヒバは「天竜茜」。熱帯性の夜咲きスイレンは休眠の準備に入ったのか、葉を伸ばさなくなりました。
Rimg0817
 「紫玉」や「彩ノ王」がちらりと見えますが、それ以外はほぼ登録外品種です。我が家は登録品種が少ないのです。
Rimg0829
 以前住んで居た場所は山も近くに見える東京の郊外でしたが、現在23区内におり、最低気温が2-3度温かいです。紅葉の進み方は遅く感じます。

| | コメント (0)

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »