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2018年12月に作成された記事

2018年12月31日 (月)

2018年も今日で最後

2018年も今日で最後となりました。
今年は1年があっという間でした(年をとったせい???)。
 昨年転職し、今の仕事に変わってから1年が経過しました。職場環境に慣れるだけでなく、新たに勉強することも多く、怒涛の1年でした。
 有難いことに新職場でも、あかぴょんの仕事ぶりは評価して頂けているようで、時間の経過と共に大事な仕事を任されるようになりました。
でもね、、、、、、
忙しいよ~~~、
仕事が多すぎるよ~~~、
睡眠時間が欲しいよ~~~、
イワヒバの世話をもっとしたいんだよ~~~~
ふーー。

煩悩や悪い感情は2018年のうちに吐き出してみました。
さ、これで気持ちを新たにして2019年を迎えますよ!
来年は満足いく美しいイワヒバを作れるように、ガンバリます!!
今年一年、拙いブログにお付き合い頂きまして有難うございましたm(_ _)m
引き続き頑張ります。来年もまたどうぞ宜しくお願い致します。

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2018年12月30日 (日)

2018秋 夕映

20181118yubae1
11月中旬の姿です。
20181118yubae2
 秋に紅葉した「夕映」はやはり綺麗でお気に入りです。

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2018年12月29日 (土)

2018秋 富士之華

20181118fuji_no_hana
 「富士」で3連続続きました。最高稀貴品、登録品種の「富士之華」です。
201811125fuji_no_hana
 上の写真から1週間後の写真です。
 
 今年は、「麗峰」、「龍之王」、「富士之華」は作落ちしました。夏の猛暑で火傷のようになって葉を傷めました。しかも一部の株は傷んで弱った葉を苗床にして病気が広がっていたようで、気付くのが遅れてもう一段階傷めてしまいしました。とても反省しています(芯は生きているので必ずや復活させます)。
 我が家の麗峰、龍之王、富士之華コーナーがしょんぼりして寂しいので、今年、新たに一つ仲間を加えたのが上の株です。

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2018年12月28日 (金)

2018秋 尾張富士

20181118owarifuji2
 登録品種「尾張富士」です。11月中旬の姿です。今年のあの暑い夏をなんとか乗り切りましたが、色が出やすいこの子には相当負担をかけたように思います。
20181118owarifuji4
 危険な色合い。茶シミを通り越して、文字通り焦げたような色になっています(矢印の部分)。はてさて、来春の蘇生後にどうなっていることやら。

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2018年12月27日 (木)

2018秋 勝田富士

20181118katsutafuji
 登録外品種の「勝田富士」です。11月中旬の姿です。色が出ました~。ただ、我が家でこのような色が出たのは初めてのことで、きっと今年の猛暑のせいだとうろ感じます。炙りすぎているのかな、と心配になります。来年、休眠から蘇生した後、色が出すぎたところからポキリと行ったりして、、、。

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2018年12月26日 (水)

2018秋 里宮鳳

20181118rikyuhou
 新しい登録品種「里宮鳳」です。他のイワヒバと異なる独特の色合いを持っているように思います。日照・肥培管理が行き届いた良い作は、夏にキラキラとツヤ感のあるシャンパンゴールド(?)みたいな色になるかと存じます(よい表現になっているかどうか・・)。紅葉は紅葉で、ピンクとオレンジを混ぜたような色合いです。これまた一味違う趣でいい品種だな、と思います。

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2018年12月25日 (火)

2018秋 志峰閣

20181118shihoukaku
 登録外品種。やや下垂し、葉丈は長め、なかなか大きな頭になりそうです。我が家では「里美」と並んでよく色が出る品種です。多頭の大株にしたら見応えのある株になりそうです。

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2018年12月24日 (月)

2018秋 龍文ノ華

20181118ryumon_no_hana
 登録品種の「龍文ノ華」です。培養を続けておりますと、年を経る毎に存在感を増してきました。夏は白に近い色に染まり、その後、朱橙色の紅葉に染まってまいります。それが、地色の濃い緑や茶紫と相まって綺麗です。また朱橙色に染まった部分も、均一ではなくて、焼けた鉄のようなグラデーションが見られ、”熱そうな”色合いをしています。
 たった2-3cmの距離の中で、これだけ色が変わるのも、またイワヒバの妙ですねぇ

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2018年12月23日 (日)

2018秋 喜久寿

20181118kikuju
 今まで紹介したことがあったかな??「喜久寿」です。我が家に最近やって来た子ではなく、それなりに以前から培養していたのですが、我が家ではいまいち良い色が出なかったので、紹介から漏れていました。
 昨年から強日で培養するようにしたところ、「喜久寿」は丈夫であると判断しました。今年のあの暑い夏も強日で過ごしましたよ。ちょっと炙りすぎて危険な匂いもしますが、紅葉した「喜久寿」ということでご紹介。

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2018年12月22日 (土)

2018秋 白扇ノ舞

20181118hakusen_no_mai
 登録品種の「白扇ノ舞」です。親元のH様のお棚から嫁いで来た株です。「白牡丹」の系統だから大丈夫であろうと、今年は強日で培養しました。それが良かったのか悪かったのか、新しく出た芽は詰まり気味に出ているように思います。一部の下葉が落ちました。
 「白牡丹」系は、暑さをしっかりと感じた株で色が良く出るように思います。

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2018年12月21日 (金)

2018秋 龍神ノ舞

20181118ryujin_no_mai
 登録外品種「龍神ノ舞」。「龍神閣」から常葉が消失した竜葉のみの変異種です。竜葉は強く捻転し、「龍神閣」の性質を引き継いでいるようです。成長は遅く感じます。ジワジワと成長し、現在4号サイズになりました。

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2018年12月20日 (木)

2018秋 春日局

20181118kasuga_no_tsubone
 登録外品種「春日局」です。「春日錦」の細葉変異種。今年は傷めてしまい、作落ちしています。下葉を傷めて失ってしまいましたが、芯は生きているので来年の復活に期待。紅用時は、親の「春日錦」よりも濃い色に染まる印象があります。
濃緑色と濃い朱橙色のコントラストは綺麗です

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2018年12月19日 (水)

2018秋 紅満月と舞姫

20181118benimangetsu
 新しい登録品種「紅満月」。今年の初夏に入手しました。入手して早々に芯止めをしてみました。意図した通り、芽が分けつして増えて来たようです。葉幅も太めで、丈夫な品種のように感じます。培養経験は浅いため今後も観察を続けてまいります。「夕映」のような色合いを出して、綺麗な紅葉を期待していましたが、今年は自分の都合で早めに水を切ったため今はクルンと丸まっています。
20181118maihime
 こちらは「舞姫」。秋になると綺麗な朱橙色に染まります。棚の中でも目立つので目をひきつけます。

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2018年12月18日 (火)

2018秋 龍城

20181118ryujou1
 登録外品種の「龍城」です。11月中旬の姿です。現在6号鉢サイズ。猛暑の夏を過ごしたせいか、今年は色が出ております。

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2018年12月17日 (月)

2018秋 里美

20181111satomi
 登録外品種の「里美」です。去年の夏の交換会だったかなぁ、茨城の大ベテランの方が尺鉢越えの「里美」を出されたのを覚えています。なかなか見られないサイズでした。結果的に、声のかかった値段では折り合いがつかず、ヤマ(出品者の希望価格に到達せずに、出品者の手元に戻す)になりました。置き場に余裕があれば私も競りに参戦していたかもしれませんが、指をくわえて成り行きを眺めておりました

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2018年12月16日 (日)

2018秋 北遠ノ花

20181118hokuen_no_hana
 登録外品種「北遠ノ花」。11月中旬の姿です。頭(芽)の数は増えづらいようですが、年数を経ると葉丈は伸びて来て、豪華さが増して来るように思います。安全を見て、日照を抑えて培養しました。

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2018年12月11日 (火)

2018秋 金晃殿

20181118kinkouden
 登録外品種の「金晃殿」です。この株はあくまで単頭づくりで行ってみようと培養し続けています。が、何だかんだと脇芽を吹いてきて、これまで3回脇芽をもぎとりました(勿論、もぎ取ってポイするわけではなく、植え直して保持しているのですけれど)。
 下葉が密になってこんもりとした球形になっている姿はかわいいです。

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2018年12月10日 (月)

2018秋 黄金ノ華

20181118ougon_no_hana
 我が家の「黄金ノ華」です。2010年5月に巻柏仙人様のお棚を訪問した時に頂いた株なのです。4号サイズだった株も、今や尺サイズの鉢に入れる大きさに成長しました。えっ?なんで2010年とすぐ出てくるかですって??
 我が家に出入りするイワヒバはみんなリストに記録しているのでした。ラベルの字が消えたり、カラスにラベルを盗まれても(!)、最終的にリストを見返せば、まあ判別できるようになっております。

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2018年12月 9日 (日)

2018秋 華金襴

20181118hanakinran
 登録外品種「華金襴」。小葉でキラキラ光るような斑を出し、見所ありの品種と思います。春先は葉重ねよく、ある程度うまく作ることが出来ていたのですが、夏の管理に失敗して下葉を落としてしまいました

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2018年12月 8日 (土)

2018秋 黄真龍

20181027koushinryu1
 我が家の「黄真龍」です。今年は無遮光培養にしたせいか、黄色く染まりました。しかし、いきなりの無遮光に流石の「黄真龍」も驚いたのか、いくらか葉にダメージが出ました。

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2018年12月 7日 (金)

2018秋 墨絵黄冠

20181027sumieoukan
 登録外品種「墨絵黄冠」です。10月下旬の色合いです。培養経験が浅いためまだ何ともいえませんが、成長は遅そうです。水のやり過ぎや過湿に気をつけたいと思います。カラッとサラッと。

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2018年12月 6日 (木)

12月になりました

前回は、人混みの中を歩くストレスの多さから愚痴めいた記事になってしまいました
 今年もいつの間にかもう12月。紅葉時期に撮った我が家のイワヒバの写真を、またポツポツ掲載していこうと思います。
20181118ryusei
 登録品種「竜勢」。登録前は「龍ノ華」で知られていました。私としては「龍ノ華」の方が馴染み深く、つい「龍ノ華」と口走ることも。登録年度は比較的新しい品種ですが、その時には既に大株をお持ちの方がいらっしゃったと思います。
 にゅーっと1本で伸びて「手のひら」が出来て、その後、「手の指」がまたにゅーっと伸びる二段芸が特徴だと思います。

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2018年12月 5日 (水)

脇目も振らずに

脇目も振らずに
最近街を歩いていると、この言葉が別の意味として感じられます。
辞書を見ると
「周りの様子を見ず、一心不乱に集中している様子」だそうです。
とあります。
ふむふむ。
では、この例文はどう読み取れるでしょう。
脇目も振らずに駅に向かう。
 以前の感覚であったら、電車に乗り遅れないよう、駅に辿り着くことに専念してまっすぐ向かっている様子が伝わってきます。つまり、強い目的意識と緊迫した空気や必死さを感じます。
 しかし最近の街中では、多くの方が携帯電話を見ながら横断歩道を渡り、狭い階段を上り下りして、駅に向かっています。ふらふらしたり、道をふさいだり、携帯電話を見ることに大変集中しています。
 行き交う人の波の中で、避ける様子も道を譲る様子も感じません。「避けてくれるだろう」という前提で歩き、誰かにぶつかられようなものなら、舌打ちする人までいる始末。
脇目も振らずに駅に向かう。
 現代の状況では、目的意識や必死さを形容する言葉ではなく、ながら作業をして注意力散漫な様子を表している気がします。
メロスは、メロスを待つ友の元へ脇目もふらずに走った。
メロスが携帯電話を見ながら走っている姿を想像すると切なくなります。

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