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2019年2月に作成された記事

2019年2月24日 (日)

休眠期間に

今日は久しぶりに土いじりをしました。
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 古典園芸植物の一つマツバランです。画像の品種は「麒麟角」。イワヒバが起きている季節は、イワヒバにかかりっきりになりますので、イワヒバの休眠期間にマツバランを植え替えしています。根がポキポキ折れやすいので、ジェット水流で表土を飛ばしながら鉢から掘り出しています。今日は6鉢植え替えました。
 私は桐生砂のみで植え替えています。ふるいでサイズ分けした大、中、小粒を使って鉢底から順々に入れていきます。このあたりは、イワヒバと同じですね。今までマツバランの施肥はそれほど気にしていなかったのですが、太軸ものは、施肥をした方がしっかりと太くなるということで、イワヒバで使っているバイオゴールドを鉢中に入れています。成長は遅いのですが枯らさずに持ち続けていると、なんだかんだ大きくなってきます。タイ産のマツバランも日本の冬を2回越しました。写真を撮り忘れましたが元気にしていますよ~。

日の出が早くなってきました。春を感じます。

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2019年2月17日 (日)

小美玉市四季文化館「みのーれ」にて

 学校アクティビティ事業の集大成ライブは大盛況。昨年よりもパワーアップ。約600人のホールは満席!邦楽器演奏家の皆様の本気の演奏を十分楽しませ頂きました。小美玉市の学校の子供達もステージにのって合唱する場面もありまして、一生懸命唄う姿に私も感激(見守っていた親御さんはさらに感慨深かったのではないかと存じます)。「みのーれ」館長様、スタッフの皆様。改めて有難うございます。熱意とお力添えの賜物でございます。
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 うわ~、有難うございます。分かる方には分かるイワヒバの世界で有名な方々。あの方に、あの方に、あの方にさらにあの方も!
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 蓮根サブレー「ハスだっぺ」、手作りの大栗の渋皮煮、奥久慈”茶”の洋菓子、筑波の銘菓「コートダジュール」のお花飾り付きのカゴ入りのお菓子。こんなに差し入れを頂いてしまいました有難うございます。
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冷蔵保温バックに入れられた箱入りの高級納豆です。うわー!これも食べるのが楽しみです。私も妻も、納豆は大好きです。しっかり味わうために、ご飯にかけずそのまま食べることもあります

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2019年2月 9日 (土)

寒波とはいえ、春のあしおと

 2月9日は歴史的寒波到来ということで、東京都心でも雪が5cm位積もるとの予報が出ておりました。確かにこの冬一番の寒さを感じた日でした(北海道や東北にお住まいの方々から比べれば甘っちょろいかもしれませんが)。
 今日は朝から夜にかけて、雪が降るには降ったのですが、みぞれ混じりの雨に変わったりして、夜にはうっすら積もった雪も融けてしまいました。
 寒い寒いと思いながらも、立春は過ぎました。着実に春が来ておりますよ。ベランダに置いてある沈丁花(ジンチョウゲ)です。少しほころび始めた程度ですが、うっすら香りが漂ってきました
クチナシ、ジンチョウゲ、キンモクセイ、三大香木というそうです。
ユーミンの「春よ、来い」にも、このジンチョウゲが歌詞に出て来ますね。
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 古いフォルダをひっくり返していたら、イワヒバをベランダで軒下培養をしていた頃の写真を出て来ました。風対策や湿度に気を遣いましたが、都会のベランダでもイワヒバは培養できるんですよ~。
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2019年2月 5日 (火)

小美玉市四季文化館「みのーれ」にて開催

今年もあります茨城の小美玉ライブ。またまたご案内をば。
家内が音楽やっておりまして、私の巻柏と家内の音楽に接点が出来た感じです。
昨年に引き続き2回目です。
2月16日(土)開演14:00~
場所は、小美玉市四季文化館「みのーれ」
プロの演奏家が集まって、がっぷり4つに組んでの本気演奏。小美玉市の学校を巡って子供達に生の演奏を聞かせるという文化事業が2018年も継続され、1年間の集大成になります。市が助成して下さっていますので1000円(高校生以下は500円)で聴くことできます。演目も聴いたことのある曲が多い(はず)です。
昨年の様子はコチラから
石岡市も近いことから、巻柏のベテランのあの方々もいらっしゃって下さいました
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(表面)
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(裏面)
お近くでご興味のある方は是非是非~

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2019年2月 4日 (月)

もう2月になりました

 土曜日に日本巻柏(いわひば)連合会の理事・役員会に行ってまいりました。
 T会長の挨拶から始まり、O副会長が議長となって、昨年の収支決算報告など粛々と議題が進みました。そして、連合会や各支部の活動予定が報告されました。今年の全国展は例年通り、秋に東京都調布市の神代植物公園で開催予定です。本会では、全国展で審査対象となる美術品の部や、個人賞の部など出展品種も決定されますよ。ワクワクする一瞬です。
 これらの議題は改めて3月下旬の総会で報告され、一部議題は承認を得た後に、会報にとりまとめられます。日本巻柏連合会の会員の方には、会報が春に届くと思います。
 下の写真は、今年の新登録品種の登録者へ、T会長から登録証をお渡しする授与式です。新しく品種を登録するには、これぞと思う秘蔵っ子を大事に育てながら50株以上の苗を用意する必要があり、日本巻柏連合会の目利きの登録審査員によって、春、夏、秋と1年にわたってその姿や色合いが審査されます。勿論落選するものもございます。2019年は、この審査をパスして3品種が登録されました。
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H様 日本巻柏連合会名誉会長(静岡県富士宮市)
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H様 愛知支部支部長(愛知県一宮市)
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S様 東京支部理事(東京都昭島市)
新品種は会報と共に名前と写真がお披露目されることと存じます。
皆様おめでとうございます

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