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2017年10月23日 (月)

全国展は明日から一般公開

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23日(月)朝、神代植物公園会場前より。

審査のために、各部門別に並べられたイワヒバ達。
この日は早めに台風が過ぎたことで、晴天に恵まれ、昼間には青空も広がりました。

 若干、審査開始時間を遅らせましたが、大きな問題もなく、例年通り戸外で審査をすることがかないました。!!積み込みや道中で苦労された方もいらっしゃいましたが、会場に到着し、無事審査が始まり、みんな本当にホッとしましたよ。とても幸運であったと思います。

 審査、搬入、展示も無事終了。そして都知事賞と環境大臣賞も決定しました!明日から一般公開です。私は2点持っていって、2点とも入賞できましたscissors

次の日曜日は、展示品の搬出や表彰式がありますのでまた行ってきますhappy01

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2017年10月22日 (日)

色づき始めたイワヒバいろいろ 10月(2017)

 23日の全国展搬入日、私も行ってきます。地元東京支部の一員ですので、搬入・陳列など裏方作業に入りますよrock。皆様宜しくお願い致します。

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 旧名「春日王」 改め 登録品種となり「彩ノ王」。そろそろ6号サイズに。
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「福寿」。こちらもそろそろ6号サイズに植え替えたいところ。
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新しい登録品種「鳳凰殿」。
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登録外品種「志峰閣」

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2017年10月21日 (土)

雨ガッパを着ながら

 雨ばっかりで流石に嫌になります。勤め人からすると、週末にイワヒバの世話をしたいのに雨が降ってはやる気がそがれますdown
 しかし全国展はもう目の前。仕方ないです。準備をするために、雨ガッパを着て雨に打たれながら棚の合間を動き回りましたよbearing。明日は選挙投票日、明後日は全国展搬入日。とにかく台風の影響が最小限となることを祈っています。

10月のイワヒバ写真が無いので今日は頑張って撮影もしましたscissors
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10月の「春日局」。前回記事に載せたものと比べて如何でしょう?紅葉が進んだと思いませんか?
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 登録外品種の「茜ノ華」。茨城のS様作出。冷え込むせいか、地色の紅葉が進んで来たように思います。
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 平成28年登録「万華鏡」。葉元に紅色を差して来ましたヨ。
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 今年は無遮光で培養している「金龍」。現在8号サイズ。

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いざ、イワヒバの全国展2017@神代植物公園!

今年もやってまいりました。
 日本巻柏(イワヒバ)連合会の全国各支部ならびに個人会員の方が手塩にかけた美術品級イワヒバを、神代植物公園(東京都調布市)に集め、品評会形式で入賞を競うイワヒバの全国展示大会です!

日時・場所を以下に記載しました。日本巻柏連合会のWEBサイト(こちら)にも、案内が出ていますので、詳細はそちらまで。

【期 日】 平成29年10月24日(火)~10月29日(日) 6日間
【時 間】 9時30分~16時まで
【場 所】 東京都調布市深大寺元町5-31-10 >>>地図
東京都神代植物公園 植物会館展示室
【備 考】 
● 会場内には巻柏の即売コーナーがあります。 
● 会期最終日の午前10:00(予定)から、植え替え講習会を行い、例年参加者には無料配布苗を提供します。

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※この記事は、暫くページの最上部に掲載致します。記事の更新はこの下から始まります。

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2017年10月16日 (月)

ネタが無いのです

 先の土日は、ブログ用の写真を撮ったり、展示会用に植え替えしたりしようと思ったら、両日共に雨bearing

 家を空けている間に丸まっていたイワヒバ達は、雨のおかげでピンと葉を伸ばしてくれました。でも、世話が出来ないのはもどかしい。

 雨が続くと病気が広がりやすいので、シトシトの雨の中、とりあえずダコニールとベンレートを混ぜたものを散布しました。お日様が恋しいですthink

写真がないと寂しいので9月に撮影した写真の中からご紹介。
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「春日局」。最近ではもう少し紅葉が進んでいます。
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 3鉢並べてあります。「墨染錦」の変わりとして生まれた「墨染ノ斑」。さらにそこから派生した子達。葉幅や枝組みの違いがご覧頂けるでしょうか。

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2017年10月14日 (土)

スイス、ドイツから

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 バーゼル市内の町の市場。取れたての果物や野菜が並べられています。栗がイガグリごと売られているので珍しいなーと思ったら、「この時期の飾り付けに利用されるから。」とのことでした。
 リンゴはこちらでもよく見るフルーツ。でも、欧米のリンゴのサイズは、蜜柑から野球のボール位の大きさが主流だと思います。しかも当たり外れがあって、下手をすると酸っぱいものや味気ないものを手にしてしまうことがあります。
 日本のリンゴは世界的みてにスゴイですよ。日本人はもっと自慢して良いと思います。まず、サイズが大きく立派で、色やツヤ等外見が美しい。そして甘い!(私は海外でリンゴを何度か食べていますが、日本のように蜜の入ったリンゴというものに、実は出会ったことがありません。)
 同じ品種のリンゴでも糖度や見た目でグレード付けされて、場合によってはデパートのひな壇で高級フルーツとして並んでいる。そんな概念は、こちらには浸透していないのかなと思いました。近年知名度が上がってきた高級和牛(松阪牛や神戸牛など)のように、日本ブランドのリンゴも、海外で知名度があがっていくんじゃないかなー。
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 バーゼル郊外の農家。馬の放牧施設や畑が近くにあります。ここは即売場ですね。ハロウィンが近いのでオレンジ色のカボチャも並んでいます。
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「あ、ガチョウ!!」って言われて、思わず目をやると、ナルホド、ガチョウです。
Flaschen kürbis と書いてありました。瓜?ひょうたん?
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 続いて、こちらはドイツのベルリン。スーパーマーケットの中で野菜アートの実演をやっていました。冬瓜?やスイカ?を使って見事な造形作業をしていました。
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 西ドイツと東ドイツを分け隔てていたベルリンの壁。壁の切れ目から断面を撮影しました。断面にはいろいろ文字が書き込まれています。残念ながら意味は分かりません。
 左側が旧西ドイツで、場所としては川の土手になります。このエリアは川に沿って壁が築かれた場所だということが分かります。右側が旧東ドイツです(前回の記事で、アーティストの絵がまんべんなく書き込まれ、ギャラリーとして残されている側です)。
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 これは何だかお分かりでしょうか?ベルリンの壁の周辺には、露店が並んで売っています。ベルリン市内のスーパーにも売っていました。ベルリンの壁の破片です。8ユーロでした。
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 ベルリンという名前の由来。熊(ベア)から来ているそうです。ベルリンの市章も熊です。
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 これねー。女の子向けの塗り絵。ベルリン市内のキオスクやスーパー等どこでも売っていたので、きっと今、子供達に人気があるんですね。派手な色合いで目を引きました。トップモデルというシリーズの塗り絵らしいです。絵柄やポーズが日本的に感じたのは私だけでしょうか。

右下の女の子:右目の前で水平にピースサインするポーズや両手でハートマークを作るポーズ。これは日本の女子高生が写真を撮る時によくやっているような。

真ん中:もう思い切り日本のアニメ(萌え?)を意識していますね。カバーにもMANGAモデルと書いてあります。

左下:うーん。トップモデルというか、これは大人の男性が行くお店の雰囲気を感じました。

 他にもヒップホップ系のダンサーやファンタジーものなどが見えます。
塗り絵って低学年女子向けかと思いますが、テーマは高学年から中学生っぽい内容な気がしたコーナーでした。カルチャーの一つとしてご紹介。

 さーて、帰国したら案の定、巻柏がクルンクルンに丸まっていましたよbearing
水をやって、葉を開かせています。日照時間が少なくなって来ましたが、紅葉を何とか進ませたいです。

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2017年10月12日 (木)

帰国しました。

時差ボケです。困ったことに深夜なのにちっとも眠くないです。
とりあえず写真をさささーっと紹介してみます。ちなみに携帯電話のカメラ機能で撮影しましたよscissors
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スイスの湖畔、奧はアルプス。
クララーーーー、
ペーターーーー。

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空をキャンパスにして飛行機が絵を描いていました。
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スイスの赤べこ?国旗が赤地に白だからでしょうか?
スイスの牛乳最高!。乳製品が好きなあかぴょんは、牛乳、ヨーグルト、バター、チーズ、ケーキが美味しくて、天国。でも物価はすごーく高い。
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チューリヒの山上から。
「これから山に登るの?」と聞いたら「丘だけど?」と返事が戻ってきました。2,000m級は可愛いレベルなのだそうです。川のように見えますが細長い湖です。
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バーゼル市内の名所、バーゼルミュンスター。
古ーい大聖堂。カラフルな屋根。都市部では、最高気温10-15度、最低気温7-8度な感じです。
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聖堂内のステンドグラス。パイプオルガンもある立派な聖堂。
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日差しの角度が低く感じます。アーチ構造と影が織りなすアート。
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バーゼル市の旗。スイスは家紋のように、市や町ごとにこういったシンボルがあります。そして町々の方言?なまり?が独特でかつ誇りを持っているため、スイス人であれば、1分も話せばすぐ出身が分かるそうです。
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バーゼルも空港がとても近い。真っ青な空に、飛行機が気持ちの良い白線を引いていました。
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チューリヒ空港で見た夕焼け。
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次はドイツへ。
ポツダムのNeues Palais(新宮殿)。
空をバックに撮ると、大空に浮かぶラピュタの城っぽい。
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壮大な雲、紺碧の空、そして宮殿のシルエット!
日差しの角度が低くて、太陽光が直接目に入ってくること多し!道行く人がサングラスをかけている理由がよく分かりました。
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こちらは同じくポツダムのSchloss Sanssouci(サンスーシ宮殿)。ユネスコ世界遺産。
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木漏れ日の差し込む庭園の林の中を歩いていたら、枯れ葉の落ちる苔むした地面からキノコが伸び出しているのを発見。秋を感じる風景。
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ベルリンの壁。こちらは東側。メッセージを込めてアーティストが思い思いの絵を壁に書き込み、この一角はギャラリーとして残されています。世界中から多くの観光客が訪れる有名なスポット。
今日はここまで~。

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2017年10月 4日 (水)

いろいろ3

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 9月中旬の撮影、我が家の「幸ノ華」です。我が家に来た当初は、4号位のサイズであったと思うのですが、だいぶ大きくなってまいりました。
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 「月居錦」です。これから紅葉が進んでいくと思います。
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 「墨玉錦」:「墨玉獅子」という登録外品種がありまして、その「墨玉獅子」に黄色をのせるタイプとなるようです。
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登録外品種の「三恵ノ華」。斑のりがよく、紅葉も期待できそうですconfident

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2017年10月 3日 (火)

登録外品種でいろいろ2

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 登録品種の「龍王獅子」です。葉先が獅子葉を形成しています。表土に葉先がついて条件が揃うと、いつの間にか発芽していることがありますcoldsweats01
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 以前愛知遠征した際に、愛知の匿名様から分けて頂いた「神代錦」。色が出て来ましたよ。頭(芽)のバランスが良くてお気に入りの一鉢です。
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 「紫金襴」とはまた違った色味の「神代錦」。その魅力や希少性にひきつけられて、実はもう一株手に入れてしまった経緯がありますcoldsweats01。こちらの方はやや大きめですが、頭(芽)の配置は微妙です。
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 登録外品種の「明龍」。「雲井鶴」の変異種といわれています。涼しくなってきたので、白さを戻してきたような。

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2017年10月 2日 (月)

登録外品種でいろいろ

 もう10月になっておりますが、9月に撮りためた写真が残っています。10月の写真を撮るまでの間、そちらを紹介させて頂きます。
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 登録外品種「赤富士」。日を強めに当てると、良い黄色に染まりました。環境に順応すると成長も早い気がします。
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 旭龍?なかなかいい色になってきました。6号サイズ。
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 登録外品種の「紅楊貴妃」=「かぐや姫」。巻柏仙人様作出。
イワヒバ職人様のブログを拝見しました(長年たずさわってこられた技術とノウハウを知ることが出来て、未熟な私もよく参考にさせて頂いていますm(  )m)。「かぐや姫」という名前と改名の経緯を知りました。良い品種が高い評価を受けて皆様に認知される(普及する)、というイワヒバ界にとっても良いお話と思いました。イワヒバブログを書く一人として、混乱なく移行できますよう、暫く二つの名前でご紹介させて頂きたいと思います。
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 こちらは登録外品種「銀星冠龍」。光鳳園様、巻柏仙人様、茨城のS様の長きにわたる連携プレーで、今ここに存在しております。生きながらえていたことに大拍手をしつつ、私の手元にも置かせて頂けていることを大変有難く思って育てております。

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