カテゴリー「日記」の1144件の記事

2018年8月17日 (金)

登録外品種いろいろ

2010813satomi
 この「里美」にいたっては、今夏,、数回しか寒冷紗をかけていない条件であったと思います。
2010813shihoukaku
 ぱっと見た感じでは、上の「里美」に似ています。我が家の棚の中では、同じく良い斑のりで、葉形も似た感じですけれど、こちらは「志峰閣」です。枝組みは「里美」よりも粗く感じます(葉先部分の分岐が粗いでしょうか)。私の印象としては、「志峰閣」は葉元に砂子斑を感じ、緩やかに下垂して、下葉の葉先は巻き込むような芸も加わると思います。
2010813kinkouden2
 「金晃殿」です。我が家の棚では現在こんな感じの色合い。
2010813taihounishiki
 「大鳳錦」です。渦のように捩れます。胞子葉にも鑑賞価値があると思います。

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2018年8月16日 (木)

アップでいってみよう3

2010813rikyuhou
 「里宮鳳」です。日は強めの培養です。
2010813subaru
 葉先が白くなってきた「昴」。
2010813suruganishiki
 緑がちの夏の姿になっております。「駿河錦」です。
2010813yamatonishiki
 「大和錦」。昨年我が家に嫁いで来ました。

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2018年8月15日 (水)

アップでいってみよう2

2010813hokutonishiki
 今年は暑いせいでしょうか。「北杜錦」に斑が出ました。
2010813owarifuji
 白さを感じる日照斑、「尾張富士」。
2010813tenshikan
 葉幅が細め。細葉で葉重ねが良いと、繊細で上品なイメージがあります。「天賜冠」です。
2010813juhouden1
 「寿宝殿」。葉先が獅子葉状に巻き込む特徴があります。
2010813juhouden2
 もういっちょ。

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2018年8月14日 (火)

アップでいってみよう

 株全体を撮影すると、株の状態は分かるけれど、葉の微細な様子が解らずにちょっと欲求不満。
近くに寄って撮影した写真をご紹介しみませう。
2010813ayanishiki
 「綾錦」。葉幅広めです。日照斑が出てまいりました。
2010813asuka
 「飛鳥」。「白鳥」の太葉変異種といわれており、「大白鳥」という名前もあるそうです。
2010813hakubotan3
 我が家の「白牡丹」は今こんな感じです。
2010813kikuju
 「喜久寿」です。日照斑が出て来ましたよ。無遮光です。

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2018年8月13日 (月)

やっとお盆休みに

やっとお盆休みです。
2010813karasu_ougon_no_hana
 カラス。相変わらず悪戯をやってくれます。水やりする時に、バサバサとやってきて後ろにいることがあります。キッとにらんでも、素知らぬ顔で佇んでいて、一定距離に近づくまで逃げません。にくらしー。
 ラベルを引き抜かれないように埋め込んだり、鉢の向きをクルリと廻して取りづらくしました。しかし葉をむしることはたまに続けていて、土をほじくり返してばら蒔くこともし始めました。なんで土をほじくり返すんですかね??有機肥料を見つけて食べているんでしょうか??
 こうなってくると防鳥ネットとかピアノ線ですかね~。景観が美しくないので、あまりしたくないのですが。
2010813zentai
 現在我が家の棚はこんな感じです。今年は、ほぼ無遮光で過ごしています。試しに始めた1年目でいきなり異常な猛暑の夏とはアイタタタですが、色が強く出て、葉が詰まって出来上がった気はします。でも、イワヒバの体力を奪っているようで、一部の品種は気持ちよさそうに見えません。我慢してこのまま数年続ければイワヒバ達は慣れていくのでしょうか??一方、日に弱い品種は、やはり寒冷紗を使わなければまずい、ということが分かった年でもありました。
2010813shibafu
 雑草。最初は除草剤を撒くことを考えていました。試しに1m2位蒔いてみたところ、確かに結構効くのです。ただ、根こそぎ無くなって地肌が見えた時、ちょっと怖くなりました。この庭に住む小さな虫達、鳥達、そしてイワヒバと私、大丈夫かな~って。見た目が嫌なモノ達も居ますが、コオロギ、トンボ、セミ、カナブン、ヤモリを見つけました。鳥も水を飲みに来ます。とりあえず、私がしっかり草とりを頑張ってみようかと。
 いっぺんにやると大変なので、毎日イワヒバへ水やりする度に雑草を20-30本抜くことを繰り返していたら、それなりに綺麗に仕上げることが出来ました。雑草を取り除いたら芝が伸び始めました。おぉ~、芝が生えとったんや~。

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2018年8月 3日 (金)

つくつくぼうし そしてカラス!

今日、街を歩いていたら、ツクツクボウシが鳴いている声を聞きました。
ふと私の母がこう言っていたなあって記憶が蘇りました
ツクツクボウシの鳴き声を聞くと、ああ、もう夏休みが終わるのねぇって気付かされて、子供の頃は嫌だった。
んーー、しみじみ。
ってまだ8月の始めやないかい!!
季節感をおかしく感じますよ、この暑さじゃ・・・。
そういえば「幸ノ華」も葉先が黄色くなってきたなー。
Karasu
ところでこれ、見て下さい!
カラスの仕業です。花を食い散らかして、糞までしていきました!!アカピョン園で数少ない花を食べてしまうカラスに、私よりも妻が怒っているところがちょっと面白いのですけれど。
↓最初は、スズメやヒヨドリがスイレン鉢の水を飲みに来た。
↓それを見てカラスがやってきた。暫くの間、鳥たちの水飲み場になった。
↓スイレンの葉が繁って、水面が見えなくなってきた。
↓葉が邪魔になったカラスは新芽を食べだした。美味しかったのか、時折、食べるようになった。
↓やがてスイレンのつぼみが出て来て、花を咲かせるようになった。
↓カラスは早速食べてみた。葉っぱよりも花はうまかったらしく、花をねらうようになった。
↓カラスは、白やピンクのキラキラするプラスチック片を見つけた。それはイワヒバの鉢に挿してある、品種名を書いてあるラベルであった。
↓カラスはそれを抜いて遊ぶようになった。棚の周りにラベルが散乱し始めた。
↓カラスは、イワヒバの枯れた下葉が巣材に丁度良いと思ったのか、引っこ抜いてみるようになった。
↓ラベルを抜いたり、下葉を集めたりの暴れん坊カラスによって鉢が転がり始めた。
↓あかぴょんは腰をあげることにした。(今ココ)
空からやってくる思わぬ敵に、ストレスがたまってきました。
園芸好きの母にこの話を聞かせたら、大笑いしながら、
ふふふふ、カラスは頭いいからね、きっとイタチごっごになるわよ、
と助言と励まし?が届きました。

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2018年7月26日 (木)

咲いた!

Rimg9898
レッド・フレアー
熱帯スイレンです。冬越しと引っ越しを経て今年も咲かせることが出来ました。

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2018年7月24日 (火)

登録品種 いろいろ3

20180714ryuoujishi1
 「龍王獅子」です。巻柏仙人様の登録です。他に類を見ない特徴的な葉型、紅葉する美しさに加え、丈夫で育てやすく、殖やし易い。後世に残る品種だなーと思っています。
20180714ryuoujishi3
 アップで撮影。葉先を明るくしたフレッシュな龍葉がうねり、躍動感を感じます。
20180714ryokusuikan1
 「緑翠冠」です。なかなか大きくなってまいりました。現在、8号サイズです。
20180714sachi_no_hana1
 「幸ノ華」です。ほぼ無遮光で育てています。今のところ問題ありません。強いですね。
20180714tenshikan2
 「天賜冠」。一時期の全葉が黄白色に包まれた姿からすると、緑を戻してまいりましたが、夏らしく旺盛な活力を感じます。「金麒麟」も好きですが「天賜冠」も好きですbleah

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2018年7月23日 (月)

登録品種 いろいろ2

本日はレアと思われる登録品種でいってみます。
20180714kahou2
 青葉品種の「華鳳」です。個性があって、品種の見極めも出来るので私は好きなのですが、今では「巻柏之銘鑑」から漏れています。流通量は少ないと思います。
20180714unjounishiki1
 ちょっと形は悪いのですが「雲上錦」です。準固定種です。元々、「雲上錦」は「唐花」の細葉変異種とのこと。棚の中ではあまり目立ちませんcoldsweats01
 斑のりの良い「花車」の細葉が「雲上錦」として入り乱れて流通していると先輩諸氏からならいました。心理的に美しい方を増やして取引を重ねたくなるのは頷けるのですが、品種を区別する重要性を感じさせる事例かと思いました。
 写真の株は「花車」のような斑のりの良さはなく、細い葉幅を維持しております。これは茨城県T支部長のお棚からの株分け品で、大子のS様のご厚意で我が家に嫁いでまいりました。
20180714hakuunryu
 「白雲龍」です。昭和44年登録品種ということで、ずいぶん前からある品種なのですが、あまり見かけません。全体的にうっすらと白く染まり上品で美しい品種なのです。「錦昇龍」系を思わせる混生葉です。成長は鈍い気がします。
20180714hakuunkai
 おっと、ここで登録外品種が乱入!「白雲海」です。「白雲龍」の龍葉が消失して、常葉だけになったタイプとうかがっています。全体的にうっすらと白くなるので、「白雲龍」らしさを感じることが出来ます。石化しやすいのか、株元で多数芽吹いていました。
20180714kinsei
 「錦星」です。昭和61年登録品種です。この品種も流通量が少ないと思います。準固定種です。挿し芽だけでなく培養中も先祖返りして、元の「明星」のような葉幅の姿に戻るとのこと。貴重な一株として大事に育てたいと思います。
20180714suisei
 あれっ?またもや登録外品種が。でも古くからある品種だと思いますので紹介を。「彗星」です。1本葉を思わせる龍葉がすーっと伸びますが、枝組みが極めて粗い常葉という、そんな品種です。うっすらと白く色が出るようです。

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2018年7月22日 (日)

登録品種 いろいろ1

今日から登録品種の記事です。
20180707rikyuhou_2
 「里宮鳳」です。夏っぽい色になってきました。ベテランの方のお棚で、キラキラしてプラチナのように独特の色に染まった「里宮鳳」を見たことがあります。
20180714fuji_no_hana2
 釜爺様のお棚から嫁いできた「富士之華」です。葉元がすっと伸びたお気に入りの葉形なのです。
20180714fuji_no_hana_b1
 もういっちょ「富士之華」です。この株は根張りがしっかりしています。毎年植え替えて、大きくさせようと目論んでいます。株元からいつもシダの葉っぱが出て来ます。「富士之華」の根の中にシダの根っこが入り込んでいるようで、植え替え時に取り去っているのですが、取り切れていないのか毎年シダの葉っぱが出て来ます(笑)。おのれー。
20180714tanchou
 ふんわりと玉型に頭(芽)が出来上がった「丹頂」です。直射日光の下で育てたカッチカチに葉丈が詰まった「丹頂」も見たことがあります。好みが分かれるところですが、私はふんわりの方が好きかな~。
20180714sekkakinryu
 「石化金龍」。小苗のうちは手葉が多かったのですが、最近は1本葉が増えたような??

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