カテゴリー「雲井鶴」の44件の記事

2018年8月 1日 (水)

雲井鶴 7月(2018)

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 我が家の「雲井鶴」です。7月中旬撮影です。盛夏を迎えた最近では、この写真より白さが薄れて来たように思います。
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 昨夏、とある大棚から引き取ってきた「雲井鶴」です。放置されていたので、我が家に来た時は、「雲井鶴」かどうかもよく分からないような状態でしたが、だいぶ葉の数が増えて、それらしくなってきたように思います。

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2018年6月20日 (水)

雲井鶴 6月(2018)

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 「雲井鶴」です。梅雨時は真っ白くはぜた姿になります。普及品ではあると思いますが、梅雨時の”白物”シリーズの中ではお気に入り品種の一つです。
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 左は、1年前の姿。とあるベテランのお棚から引き取って来て、掃除をし終えた直後の様子です。「雲井鶴」というラベルが挿さっておりました。梅雨時期に訪問したので、葉が開いていたのが幸いしました。芽の状態も確認出来ましたので、我が家に持ち帰り復活を試みました。
 薬剤散布、施肥、雑草抜き(根茎の中に雑草の種子が振りまかれていたのか、抜いては生えて、の繰り返し)を経て、現在右の姿になりました。1年経ってこのような感じです。あと3年位経過したらこんもりしてくるかなー。

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2017年7月17日 (月)

雲井鶴 7月(2017)

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 「雲井鶴」です。白ものの「雲井鶴」は6-7月に綺麗な白に染まり、目を楽しませてくれます。

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2017年5月31日 (水)

雲井鶴 5月(2017)

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 5月下旬の「雲井鶴」。
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 「雲井鶴」の変異種である「明龍」。葉元がひゅるりと伸びます。梅雨時に白く染まる「雲井鶴」を親に持つので、上手く作ると結構白く染まるようです。登録外品種です。
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 登録外品種の「常磐獅子」です。「雲井鶴」の変化種である「常磐ノ光」、その「常磐ノ光」の葉先が獅子葉になったものが「常磐獅子」ということになります。

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2016年7月11日 (月)

雲井鶴 7月(2016)

 梅雨はまだ明けていませんが、たまに真夏日の気温が襲ってきます。梅雨時に美しい白斑を広げる品種も、そろそろピークを過ぎる頃かもしれません。

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7月の「雲井鶴」です。まだ白さを残しているうちに撮影してみました。

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2016年6月17日 (金)

雲井鶴 6月(2016)

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「雲井鶴」:定点撮影シリーズで使っている株です。私のウデがつたない時代に憂き目を見ていました。傷めては復活しての繰り返しで、細々生きながらえて今に至ります。
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 同じ株の2011年の6月の姿。現在と大きさがほとんど変わっていない!!(笑)
(そういえばこの時は軽石に植えつけていました)。

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2014年11月29日 (土)

雲井鶴 11月(2014)

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 小さいんですけどね、一応「雲井鶴」です。秋になって葉先に白い斑をのせていました。

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2012年5月23日 (水)

雲井鶴 5月(2012)

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 第二作場で培養している「雲井鶴(b)」ですhappy01

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2012年4月 5日 (木)

雲井鶴 2011

 2011年にベランダで培養していた石付けの「雲井鶴(a)」です。最近、ベテランの方が栽培する良作の株に目が慣れてきたのか、自分の株の貧相さや腕の悪さが分かるようになってきましたbearingbearingbearingbearing

20110412kumoiduru 20110611kumoiduru2 20110709kumoiduru2
4/12                               6/11                               7/9
20110806kumoiduru2 20111009kumoiduru 20111217kumoiduru
8/6                                 10/9                               12/17

 こちらは第二作場で培養していたやや大きめの「雲井鶴(b)」です。
20110501kumoiduru_b 20110618kumoiduru_b
5/1                                6/18
20110813kumoiduru_b 20111211kumoiduru_b
8/13                               12/11

 月毎の比較や記録としてとりあえず画像をアップしておりますが、品種の美しさが十分に現れていないことをおことわりいたします。

 斑のりが悪いこと、葉重ねが悪いこと、葉が伸びがちであること、勢いが弱いこと、葉にツヤを感じないこと等々、思うところがあります。
 初めてご覧になる方は、インターネットの検索や写真だけでなく、是非展示会などに足をお運びになり、実物の美しさを堪能していただきたいです(環境や人の作り込み方によって大きく差が出てきますので)。
 写真では伝わらないイワヒバ独特の造形美や色のマジックが体験できるのではないかと思います。

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2011年12月26日 (月)

雲井鶴 12月(2011)

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 ベランダ培養の石付け「雲井鶴」(a)です。12月中旬の姿です。赤味を帯びていましたsearch(今年のこの子は今までの紅葉と違うイメージです)gawk

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