カテゴリー「展示会など」の27件の記事

2017年8月 9日 (水)

お棚訪問3 2017年夏

昨日に続きお棚訪問記その3です。

 今日は超珍種のご紹介。本邦(世界?)初公開のものが含まれると思います。寛大にも園主様のご了解を頂きましたので貴重な写真をご堪能下さい。
Magatama_2
 園主様のオリジナル作出品種「勾玉(まがたま)」。成長は大変遅いものですが、名前の通りキラキラ光る宝珠のよう。黄色く光り輝いて棚の中でも目立ちますよ。
Seiran
 園主様のオリジナル作出品種「聖嵐(せいらん)」。青葉物とうかがっています。このグネグネとした葉が創り出す造形はユニーク(個人的にグネグネ系は目が行ってしまいますcoldsweats01)。「泉獅子」よりも巻き込み具合は強いように思いました。玉型にまとまる株姿をしております。
Ourin
 園主様のオリジナル作出品種「黄琳(おうりん)」。萌黄葉類。命名はリンゴの「王林」にちなんでいるとお話を伺いました。”青リンゴ”が熟して黄色くなっていく様子を彷彿とさせる色合いです。イワヒバ「青リンゴ味」とでも言いたくなるブランドカラー。葉先を巻き込むところも特徴です。
 園主様のお棚には、このような園主様のオリジナル品種や超珍種が所狭しと並んでいるので、一つ一つ立ち止まって眺めているとどんどん時間が過ぎてしまいます。
Sumie_no_hana_sumieoukan
 左「墨絵ノ華」、右「墨絵黄冠」。「墨絵ノ華」は、園主様のお棚で見出された品種だそうで、成長は「墨絵黄冠」に比較すると早いということです。また「墨絵黄冠」が下垂して葉を伸ばすのに対して、こちらは平葉の傾向があるようです。
Kumataka
 こちらは「熊鷹」。栃木県K様のオリジナル(と記憶しています)。
 この品種の特徴は、とにかくとにかく成長が遅いこと。根も殆ど発達せず、名だたるベテランの方でも苔や黒ノロに覆われて駄目にしてしまうケースがあるという話を耳にいたします。これだけ”大きく”育った株を初めて見ました。
Inazawahime
 やられました。その姿は想像を超えていました。今年発表されて出回り始めた登録外品種「稲沢姫」です。私も持っております。白くなることは知っていましたが、ここまで白く染まり、ギュッと詰まって、巻き込む芸をするとは知りませんでした。
 園主様は、斑の出し方や葉の様子を見て、強い日に当てても大丈夫そうだと感じ、”無遮光”で培養されたそうです。来年は私も強い日に当ててみようかなと思います。

2017年夏のお棚訪問記でしたhappy01

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2017年8月 8日 (火)

お棚訪問2 2017年夏

Kasuga_no_tsubone
 昨日に続きお棚訪問記その2です。写真はイワヒバ仙人様作出の「春日局」です。巷で人気は大変高く、その評価に違わず美しい品種と存じますangry
Aoginseikan Photo_3
左「青銀星冠」:前回見た時よりも頭の数が増えている気が・・・coldsweats02。この時期の「銀星冠」に比べれば、青みがちに見えるかもしれませんが、ふんわりとしたクリーム色の優しい色合いです。鑑賞価値は高いと存じます。
右「織姫錦」:ぱっと見では「玉織姫」。よくよくみると白い頭が。年数の経過と共に、白い葉を出す頭(芽)が生じます。この白い頭(芽)だけにしたものを「織姫」とよんで培養できるようですが、とても成長は遅いそうです。
Hakkoukirin
こちらは、登録品種「白晃麒麟」。とても美しい作。見事な銘木なのです。
Daihakkou Daihakkouryu
左「大白晃」葉幅が太く、大葉になるようです。
右「大白晃龍」:葉元がすっと伸びて、龍葉を呈しています。
Yumegokoro Kinpouryu
左「夢心」:「金宝龍」の変異種。「金宝龍」は、挿し芽増殖の間に、親と形質が異なるものが多く出ると耳に致します。
右「金宝龍」: 名前に”龍”とあるように、すっと伸びる龍葉が出るのが、元来の特徴だそうです。最近は龍葉の少ない株が流通してきているそうです。
Alps_no_hana Ryujin_no_mai
左「アルプスの花」:驚いたことに、無遮光エリアで培養されていました。小さい内は成長も遅く、ストレスに弱そうな外見をしています。私は中日で日照時間の少ないエリアで培養しています。しかし、ある程度大きくなったら、無遮光培養でも大丈夫のようです。
右「龍神ノ舞」:龍神閣の常葉が消失したタイプですね。静岡産であったと思います。
Youkihi_hoso
 「楊貴妃」の細葉です。ここで、「寿」の話題になりました。「舞姫」は楊貴妃の太葉、関東産「寿」は楊貴妃の細葉。浜松産「寿」は「錦木」系。私も教科書的にそのように認識しています。この写真の株は、まさに「楊貴妃」らしい特徴を持ちつつ、細葉でして、いわゆる関東産「寿」に該当するものだろうと、納得のいく姿をしておりました。
 (追記8/11。私が早とちりして「寿」と思い込みをしておりました。この楊貴妃の細葉は、浜松産出の「楊貴妃」の小葉タイプで、巷で知られる関東産「寿」とは異なるようです。園主様は「姫楊貴妃」と呼んでいるとのことでした。以前から知られる関東産「寿」は、茨城県の産出で、この株とは別にその「寿」が在る(培養している)と後で教えて頂きました。)

Tukiorinishiki
 大きな「月居錦」です。親木なのですup。紅葉時に染まるピンク色はとても綺麗です。

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2017年8月 7日 (月)

お棚訪問1 2017年夏

 2017年夏、お棚訪問をしてまいりましたよ。分かる方には分かるあの方のお棚です。もう目の保養になりすぎて、そしていろいろな珍種がありすぎて、今写真を見返してもワクワク感が再燃します。

Sakaejishi2
 「栄獅子」です。葉が垂れているだけではなく、葉先がグルッと巻いている点は、「栄獅子」の魅力をより増しているように思います。
Sakaejishi1
 こちらもグルン。葉先が”獅子葉”。そういえば「栄”獅子”」は名前に獅子と入っているのでした。
Sakaejishi_a1
 この銘木サイズの「栄獅子」もよく下垂して、葉先が巻いていました。イワヒバは古木になるにしたがって、小苗の時のような色や芸を出しづらくなることがあると思います。「栄獅子」もぼんやり葉を垂らしている古木を見かけることがあります。しかし、この木は、古木ながら、頭一個一個が綺麗な芸を表していると思いました
 ちなみに、こちらは、園主様がイワヒバを始めた頃から培養し続けているそうです。360℃綺麗に仕上がっているので、廻しているのですかとうかがったら、そうだということでした。ちなみに下に回転台が無かったので、人力で廻されているようですcoldsweats02
Sakaejishi_b1
 もう一つ、同等クラスの「栄獅子」の銘木!。大きくそして美しいっ!
Daioujishi
 こちらは「大王獅子」。同じく下垂する萌黄葉として有名な品種ですね。こちらも大きい!大人がウデを廻しても指の先が届かないでしょうねcoldsweats02
Fukuju
 こもれまた吃驚サイズです。「福寿」です。「栄獅子」を登録された故坂井翁。この銘品「福寿」を登録した方でもあります。「福寿」の登録年度は平成元年。登録前は「栄冠」や「亀甲襴」という旧名を持ち、大層高価であったとうかがいました。この大きな「福寿」は、登録年度前から培養されていたものだと推察しております。
Hakusen_no_mai
 こちらは株立ちの「白扇ノ舞」。「白扇ノ舞」の登録年度から考えますと、こちらも世の中の「白扇ノ舞」の中で、古株に該当すると思いました。
Mangetsu
 「満月」です。枝組みの粗い葉が下垂して、上から見ると”まんまるお月様”。
Asahinotaki_2
 えーと、これは「朝日滝」です。「御所錦」や「金猛虎」、「金銀獅子」に比較すると、白さが目立ちます。株姿も綺麗にまとまっていて見栄えが良いのです。

今日は登録品種でまとめてみましたscissors
つづく

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2016年10月17日 (月)

東京支部展示会(秋)

10月8~10日に国営昭和記念公園花木展示棟で催された東京支部の巻柏展示会の様子です。※ココに紹介しているものは展示された作品の一部です。
20161009miyakobeni 20161009goshonishiki
「都紅」、「御所錦」
20161009kagamijishi 20161009kirinjishi 20161009kououryu1
「鏡獅子」、「麒麟獅子」、「紅王龍」
20161009takasago 20161009tamajishi2 20161009tamajishi_2
「高砂」、「玉獅子」、「玉獅子」
20161009kinmouko 20161009fukuju
「金猛虎」、「福寿」
20161009koushinryu 20161009ryuoujishi 20161009ginseikan
「黄真龍」、「龍王獅子」、「銀星冠」
20161009kinbotan 20161009youkihi 20161009gyokuhou
「金牡丹」、「楊貴妃」、「玉宝」
20161009shigyoku 20161009kimigayo 20161009sachi_no_hana
「紫玉」、「君ヶ代」、「幸ノ華」
20161009kououryu_2 20161009benikujaku
「紅王龍」、「紅孔雀」
20161009seigyokubotan_etc_2 20161009tofunishiki_etc
「天鵞絨」、「青玉牡丹」、「墨獅子」、「玉獅子」、「金宝錦」、「十符錦」、「泉獅子」
20161009botankan_1_2 20161009kinkujaku 20161009kohakunishiki
「牡丹冠」、「錦孔雀」、「琥珀錦」

以上ですscissors
ご来場頂きました沢山の皆様、有難うございました。
来年も是非いらして下さ~いpaper

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2016年7月 5日 (火)

2016静岡支部展示会

 7月2日、3日に道の駅「富士川楽座」で開催された静岡支部の巻柏展示会の様子です。
*全ての展示作品はご紹介しておりません。あしからず。

20150702hinodeduru 20150702kinkazan
「日乃出鶴」、「金華山」:どちらも二人がかりで運ぶ必要がある銘木サイズです。
20150702houou 20150702fuji_no_hana
「鳳凰」:珍しいです。展示品として見たのは初めてです。しかも古木で芽数も沢山。雲上錦と並べて眺めてみたいです。「富士之華」:連合会会長が出品された大株です。こちらも高さがあります。
20150702tamakazura_2 20150702hakkoukirin
「玉葛」:2人がかりで運ぶ必要のある銘木サイズ。今展示会で一番大きかったかも?ここまで大きいと100年位経っているのでしょうか、、、?「白晃麒麟」:芽数が多く、がっしりと詰まっています。
20150702kinryu 20150702kinbotan
「金龍」:確かこの金龍は1本立ちで、根元がキュッとしまった良い姿をしていたと思います。全国展に出品されたら入賞するのではないかと感じました。「金牡丹」:小さい頃はクリクリしていますが、大きくなると金牡丹はこのようになりますね。ばらける姿を嫌う方もいますが、このようにいい色が出ていると見応えがあり、綺麗に思うのでした。
20150702kinkirin 20150702tokiwa_no_hikari
「金麒麟」:立ち上がった根塊が四方八方に広がっています。ぐるっと紐で縛って中央に寄せ、密な頭の株姿をねらう場合もありますが、均等にバランス良く広がっているので整然とした美観があります。色が良く出ていて、葉の伸びに勢いを感じました。「常磐ノ光」:これまた詰まって芽数の多い株姿です。第一印象は、「頭(芽)が小ぶりだなーっ!」と思いました。このサイズの「常磐ノ光」は頭(芽)の直径が20cm位あってもおかしくないのですが、10cm前後の頭が揃っています。
20150702koumeiden 20150702kiminishiki
「晃明殿」:芽数多し。傘のようです。「貴美錦」:密な葉重ね!もりもり成長している感じがあります。
20150702kiyohime 20150702oumidaiou
「清姫」:私のイメージしている「清姫」よりも葉丈が短い!ということは、環境や培養によってやはり詰まっているのだろうと思うのでした。「近江大黄」:色がよく出ています。「近江大黄」は枝組みの粗さとうねりがあるので、「栄獅子」が単に太葉になった、という形容ではないと思っています。
20150702hakuju 20150702ryokusuikan
「白寿」:色がよく出ていますね~。綺麗です。「緑翠冠」:この時期の「緑翠冠」は葉先を乳白色に染めて綺麗です。「緑翠冠」の葉先ってどこか独特なんだよなーと思っていました。最近気付きました。スコップなんです。葉先をスペード形になぞらえると、平面的なスペードが、立体的になってスコップのような湾曲を作っているんですね。「金麒麟」もその傾向がありますが、より顕著に思います。
20150702ryusei
「竜勢」:札は「竜ノ華」になっていますが、現在の登録品種「竜勢」であります。「竜ノ華」はすっと伸びた龍葉が手葉になり、手葉になったそれぞれの指がさらに長く伸びて行くという特徴があると思います。「司金龍」や「龍宮」と見分ける時はこの点を気にしています。

以上ですscissors

 静岡支部のM理事やK支部長ともお話させて頂きました。初めての訪問でしたが、巻柏談義が始まるとあっという間に時間が過ぎてしまいました。楽しい時間を有難うございますm(_ _)m。
 ところでお二人とも「基本的に寒冷紗をかけない」ということでした。巻柏の方が環境に慣れるのでしょうか。道理でよく詰まってがっしりした草体だと思いましたcoldsweats02

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2016年6月12日 (日)

2016東京支部展示会(初夏)

 6月4日、5日に開催された東京支部の巻柏展示会の様子です。
※ココで紹介しているものは展示された作品の一部です、ご了承ください。
20160605mangekyou_taizanhou 20160605yubae_tofunishiki 20160605benitsukuba_sachinohana
今年度の新登録品種:「万華鏡」と「泰山宝」、「夕映」と「十符錦」、「紅筑波」と「幸ノ華」
20160605uchouran1 20160605uchouran2_2
盆景仕立て、「巻柏とウチョウラン」
20160605koushinryu 20160605shigyoku 20160605gyokuhou
「黄真龍」、「紫玉」、「玉宝」
20160605goshonishiki2 20160605goshonishiki 20160605sakaejishi
「御所錦」、「御所錦」、「栄獅子」
20160605takeda_no_homare 20160605botankan 20160605kinbotan
「竹田ノ誉」、「牡丹冠」、「金牡丹」
20160605fuyou_no_hana 20160605tokiwano_hikari 20160605koumeiden
「富鷹之華」、「常磐ノ光」、「晃明殿」
20160605kikusuiden2 20160605yubae2 20160605fujinishiki
「菊水殿」、「夕映」、「富士錦」
20160605kikusuiden1_2 20160605yubae1_2
「菊水殿」、「夕映」
20160605tenshihou_2 20160605shinkyou2_2
「天司宝」、「神鏡」
20160605kagamijishi 20160605gyokuhou2
「鏡獅子」、「玉宝」
20160605ginseikan 20160605taiheiraku 20160605ginryujishi
「銀星冠」、「泰平楽」、「銀龍獅子」
20160605sachi_no_hana 20160605ougon_no_hana 20160605yachiyo
「幸ノ華」、「黄金ノ華」、「八千代」

以上ですscissors

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2015年10月22日 (木)

2015東京支部展示会(秋)

 10月17日、18日に国営昭和記念公園の「花みどり文化センター」で開催された東京支部の巻柏展示会の様子です。
20151018kinryu 20151018ginrei 20151018botankan
左から「金龍」「銀嶺」「牡丹冠」
20151018hokutonishiki 20151018kinsunako 20151018kosamenishiki
左から「北杜錦」「金砂子」「小雨錦」
20151018tanchou 20151018yayoi 20151018kououryu
左から「丹頂」「弥生」「紅王龍」
20151018hinodeduru3 20151018hinodeduru 20151018kinkazan
左から「日之出鶴」「日之出鶴」「金華山」
20151018shigyoku 20151018souryu 20151018kongouno_hikari
左から「紫玉」「双龍」「金剛乃光」
20151018tamaorihime 20151018hinodeduru1 20151018iwahiba
左から「玉織姫」「日之出鶴」「イワヒバ」

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2015年6月19日 (金)

2015東京支部展示会(初夏)

 6月6日、7日に開催された東京支部の巻柏展示会の様子です。
20150607kaijou

※ココで紹介しているものは展示された作品の一部です、ご了承ください。
20150607nishikigi_4 20150607hakubotan_4
「錦木」                     「白牡丹」
20150607botankan1 20150607ginrei 20150607hakuou1
「牡丹冠」            「銀嶺」            「白王」
20150607tamagawazome 20150607tokiwahohikari 20150607unzen_2
「玉川染」           「常磐ノ光」           「雲仙」
20150607oumidaiou1 20150607oumidaiou2 20150607koumeiden
「近江大黄」          「近江大黄」          「晃明殿」
20150607gunjounishiki 20150607ougon_no_hana 20150607ginseikan
「群青錦」            「黄金ノ華」          「銀星冠」
20150607kirinjishi 20150607kohakunishiki  20150607kongou_no_hikari_2
「麒麟獅子」          「琥珀錦」           「金剛乃光」

20150607shigyoku 20150607goshonishiki 20150607kisenkan
「紫玉」             「御所錦」           「喜泉冠」
20150607sekkakinryu 20150607chugoku_no_hana 20150607yamabudou
「石化金龍」          「中国之華」          「山ぶどう(斑入り)」
20150607kououryu 20150607ginseikan1
「紅王竜」                   「銀星冠」
20150607ryu_no_ou_2 20150607botankan2
「龍之王」                   「牡丹冠」
20150607kyokkou 20150607hakuou2
「旭光」                     「白王」

以上です。

 今年の展示会では、ある若い方が
「インターネットを見て、こちらで展示会やっているのを知って来たんです。」と訪ねて来て下さったんです。
heart01happy01うわーいhappy01heart02

 もう、皆で取り囲んで巻柏(イワヒバ)の面白さをアピールしまくりましたよ。
「せっかく来て頂いたんだからこれあげる!」とイワヒバをあげちゃったりする会員達に押されたのか(?)、その場で入会して下さいました。

イエーイscissors

 ナオキさんといい、大輔さんといい、最近インターネットを通じて活動を知り、入会して下さる方が出て来て下さいました(涙)。

イワヒバブロガーも増えて来ましたし、なんだか盛り上がってきている空気を感じますヨ(嬉)。

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2015年2月11日 (水)

H26年度全国巻柏展示大会(神代植物公園) Part2

(つづき)

 2014年秋(10/21~10/26)に東京都神代植物公園で開催された平成26年度全国巻柏展示大会の展示作品をご紹介したいと思います。

*巻柏の色合いを損なわないようにフラッシュをたかずに撮影しました。
*個人名はマスクさせて頂きました。
*私のカメラに収めたものから編集しています。全ての作品はご紹介しておりません。あしからず。

↓↓↓

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2015年2月 9日 (月)

H26年度全国巻柏展示大会(神代植物公園) Part1

 イワヒバの休眠期が続いております。活き活きとしたイワヒバを見ていないと、なんだか寂しい気持ちになってきますdespair

 遅ればせながら2014年秋(10/21~10/26)に東京都神代植物公園で開催された平成26年度全国巻柏展示大会の展示作品をご紹介したいと思います。

*巻柏の色合いを損なわないようにフラッシュをたかずに撮影しました。
*個人名はマスクさせて頂きました。
*私のカメラに収めたものから編集しています。全ての作品はご紹介しておりません。あしからず。

↓↓↓

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