カテゴリー「展示会など」の31件の記事

2017年9月24日 (日)

浜松遠征 オマケ

さー、これだけ沢山のイワヒバ写真を紹介した後で、ジャンケン後出しのような写真を出しますよ。

「何だ、この斑のりはっ!」を体感して頂きます。

遠州のコボリ様の口から、「バカ綺麗」と言わしめ、品種名の想像がつかなかったものです。


20170918t
イワヒバの名前なんて、もう全部分かるなんて言っているアナタheart02

じゃあ、質問です(ブ○ゾンちえみ風に)

この品種は何だかお・分・か・り???


もう一つオマケにこちらは如何??
20170918m

答は次の記事で~shineshineshine

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2017年9月23日 (土)

浜松遠征3 2017

浜松遠征レポート 第三弾

分かる方には分かるあの方のお棚!
20170918yumegokoro_2
「金宝龍」の変異種といわれる「夢心」。
 「金宝龍」自体にいくつかバリエーションが出ていると言われています。増殖過程で特徴が異なる子株が出来やすいようだと耳に致します。その”変異のしやすさ”は、「夢心」にもどうやらあるようで、園主様と私の認識は、「夢心」にもバリエーションがある、ということです。ここに写っているイワヒバ達は「夢心」として手に入れられているそうですが、確かに違いが生じているように思います。
20170918benisinryu
 「紅神龍」!「紅王龍」がゆらめく芸をする品種として、以前私のブログでも小苗を紹介したことがあります。うわ~、こんな大きな株として存在していたのですねcoldsweats02
20170918higuma
 「羆(ひぐま)」!親木です!すごいなー、世の中の「羆」は、このイワヒバから始まっていることになります。
20170918izumijishi
こちらのお棚でも見かけた泉獅子
20170918izumijishi2
ここにも!浜松のお棚って、いい泉獅子があるな~と思いました。



さーて!

ここからは、「我が眼福」シリーズ。
「いいもん見たぞよ、幸せじゃーーー!」を共有出来たら幸いです。
※お棚も品種も順不同で紹介していきます。
20170918sumieoukan
「墨絵黄冠」
20170918hakuhouryu
「伯宝龍」
20170918fukiden
「富貴殿」
20170918tenshikan
「天賜冠」
20170918kinryukaku1
「金龍角」親木!
20170918kinryukaku2
もういっちょ「金龍角」。アップで!
20170918takaranishiki2
「宝錦」!成長が遅い品種なのに!この大きさって存在したんだweep(感涙ボロボロ)。
20170918takaranishiki1
もういっちょ上から!
20170918hokuen_no_hana2
「北遠ノ花」(親木とな!?)
20170918hokuen_no_hana1
貴婦人のごとき美しさ。
20170918sumijishi1
グッと立ち上がった墨獅子。苔の入り込みを感じさせず、株姿のバランスも良し、しかも、、、、、。
20170918sumijishi2
うおーーー、一本立ち~~~。パチパチ。
20170918hakusen_no_mai
 プレミアムもプレミアム。「白扇ノ舞」の祖木です。

 「白扇ノ舞」は、「白牡丹」の株立ちに生じた芽変わりを園主様が見つけ、葉挿しして苗が作られ、連合会に登録された経緯があります。その芽変わりの頭(芽)は、外すことなく、そのまま元の「白牡丹」に付いているのです。

 「白牡丹」に「白扇ノ舞」の頭(芽)が付いているこの古木は、まごう事なき、そのエピソードを証明するものであり、世の中の「白扇ノ舞」の”元”になっている木なのです。いいですね~、この姿!
 なお、私が前回見た時は、「白扇ノ舞」の特徴を持つ頭(芽)は1個だけであったように感じました。現在は分けつして頭は3つになっているようです。

今日はここまで~rock

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2017年9月22日 (金)

浜松遠征2 2017

浜松遠征レポート 第二弾

分かる方には分かるあの方のお棚!
20170918kasuganishiki 20170918daiseikou 20170918miyabinishiki
春日錦:大株ですよ。
大星光: 親木です!
雅錦:この品種自体あまり見かけないのです。しかも大きいんだなぁ。
20170918sumonryu 20170918tamahimeryu_ishituki 20170918kinkirin
守門龍:守門龍は浜松産出の登録品です。このサイズはやはりお膝元ならでは!
玉姫龍:石に付けてから20年が経過しているそうです。ゴージャスな石付け創作品!
金麒麟:挿し芽からここまで育てたとうかがいました。
20170918shinkyou 20170918tenkoukan 20170918hakuunryu
神鏡:全葉が真っ白!
天黄冠:成長の早いタイプの天黄冠、とのことですが、それでも愛培期間は長い筈です。
白雲龍:タマ数の少ない登録品種と思います。
20170918reihou 20170918tenjinryu 20170918hana
麗峰:西の「麗峰」にあたると思います。あの多頭で年季の入った株立ちの「麗峰」は、人の手に渡ったとのことですshock(ショック~)。現在どうなったのか見たかったので残念weep
天神龍:最近、気になっている品種。「天神龍」とはどのような芸なのだろう?と悩む事例がありまして、、、。
牡丹冠:石に「花」の文字を彫り込んであるのがご覧頂けるでしょうか。最初は苔を貼っていると思っていたのですが、全てイワヒバ!!!!しかも牡丹冠!!!!だそうです
20170918akatsukibotan 20170918sankei_no_hana 20170918hanakinran
暁牡丹:6号サイズ位だったかな?少なくとも頭は5個ありますね。やっぱりカッコイイ~heart04
三恵ノ花:真っ白に、はぜております!
華金襴:今年のニューフェイス、人気品種。一般に出回っているサイズより、やや大きめでしょうか。
20170918kikuhime 20170918youjou1 20170918youjou2
菊姫:斑がよく出ており、黄色く染まっています。大きい~。
2,3枚目の写真:こちらは面白い培養方法です。株元に土を寄せて、黒ネットで囲っています。深植え効果で勢いを増すことが出来そうです。この方法を施すこと自体が、マメで職人気質を感じます。さらに几帳面さを感じた点は、ネットの縁をぐるりとビニル製パイプでカバーしていることです。イワヒバの葉が傷みません。しかも固定には糸を通して結わえ付けています。まだ試行錯誤の段階ということです。

 (1)深植え効果を期待する、(2)垂れるタイプのイワヒバの葉元の風通しを良くする、(3)葉先が地面に触れて伸長を止めてしまい、挿し芽状態にならないようにする(4)下垂タイプのイワヒバは、この処置で外見が大きく立派に見える。

うーん、こういう着眼点って、「改善のために何か出来ないか?」と常日頃考えている方の発想のように思います。スゴイっす。

今日はここまで~scissors

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2017年9月21日 (木)

浜松遠征1 2017

 今回、浜松では遠州のコボリ様、K様、H様を訪れました。お分かりになる方にはもうすぐに分かってしまう名だたるベテランの方々です。作場を訪問されたことがある方は、写真を見ているうちに、ああ、あの方のお棚だなという推測ができてしまうかもしれませんcoldsweats01

20170918tana_b1
 浜松は全国でも噂に名高く、斑の出方が良いといわれる土地柄と存じます。中でもこちらのお棚ではスゴイ色が!この品種はここまで色が出るのか!ここまで太陽で炙って良いのか!など示唆に富んだ見学でした。またこちらのお棚では、この品種で既にこの大きさをお持ちなの!?という驚き体験が何度かございました。
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鉢上げ直後の幼苗や小苗のコーナー。奧には作業場。雨が降っても屋根の下で出来ます(うらやましいです)。
20170918harukoma 20170918enshubotan
(左)春駒:こんなに白く!
(右)遠州牡丹:この時期はこのような色になっています。春が一番綺麗なんですよね。ベストのタイミングで展示会に持って行きづらい品種、ということで園主様と意見が一致しました。
20170918takeda_no_homare 20170918houmeiden
(左)竹田ノ誉:大きい~。青葉ものですが一発で分かる独特の個性。ファンも多くいらっしゃるかと。
(右)鳳明殿:こちらも大きく、そして良い斑のり!

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(左)秋葉龍王:いい色が出ています、そりゃーもうお膝元ですから!
(右)石岡錦:この大きさもなかなか見ません。
20170918aoginseikan 20170918himekokin
(左)青銀星冠:本当はもっといい名前が欲しい、とのこと。園主様のご意見に強く同感。名前を聞くと銀星冠より劣るようなイメージがあります。しかし、この品種は目に優しい柔らかい色合いと共に、頭はよく分けつしてふんわりした玉型となり、魅力的な品種と思います。
(右)姫古金:多頭で詰まっており、見栄えの良い株でした。
20170918sumizome_no_fu 20170918kumataka
墨染ノ斑:この品種をこの大きさで眺めることが出来るのは珍しいと思いました。
熊鷹:ほとんどのベテランの方が育てるのに失敗していると思います。成長が大変に大変に遅く、ノロや苔に負けて埋もれやすいため、なかなかうまく育てられません。今年、茨城のS様のところで、成長した熊鷹を拝見することができました。浜松のこちらのお棚でも見ることがかないました。私はすごいラッキーな人間かもしれません。
20170918benishinju 20170918hamachidori
紅真珠と浜千鳥:流石、お膝元の浜松といったところでしょうか。綺麗な色が出ております
うらやますいーー。
20170918izumijishi3
泉獅子:ついその造形に目が行ってしまう、グネグネ星人。いえ、希少イワヒバ「泉獅子」ですcoldsweats01。巻き込みがあって分岐が少ないため、挿し芽効率が悪く、殖やしづらいと思うのです。世の中ではタマ数は少ないと思っています。そのような希少性も、この品種の魅力と価格に反映しているのではないかと思います

とりあえず今日はここまで~paper

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2017年8月 9日 (水)

お棚訪問3 2017年夏

昨日に続きお棚訪問記その3です。

 今日は超珍種のご紹介。本邦(世界?)初公開のものが含まれると思います。寛大にも園主様のご了解を頂きましたので貴重な写真をご堪能下さい。
Magatama_2
 園主様のオリジナル作出品種「勾玉(まがたま)」。成長は大変遅いものですが、名前の通りキラキラ光る宝珠のよう。黄色く光り輝いて棚の中でも目立ちますよ。
Seiran
 園主様のオリジナル作出品種「聖嵐(せいらん)」。青葉物とうかがっています。このグネグネとした葉が創り出す造形はユニーク(個人的にグネグネ系は目が行ってしまいますcoldsweats01)。「泉獅子」よりも巻き込み具合は強いように思いました。玉型にまとまる株姿をしております。
Ourin
 園主様のオリジナル作出品種「黄琳(おうりん)」。萌黄葉類。命名はリンゴの「王林」にちなんでいるとお話を伺いました。”青リンゴ”が熟して黄色くなっていく様子を彷彿とさせる色合いです。イワヒバ「青リンゴ味」とでも言いたくなるブランドカラー。葉先を巻き込むところも特徴です。
 園主様のお棚には、このような園主様のオリジナル品種や超珍種が所狭しと並んでいるので、一つ一つ立ち止まって眺めているとどんどん時間が過ぎてしまいます。
Sumie_no_hana_sumieoukan
 左「墨絵ノ華」、右「墨絵黄冠」。「墨絵ノ華」は、園主様のお棚で見出された品種だそうで、成長は「墨絵黄冠」に比較すると早いということです。また「墨絵黄冠」が下垂して葉を伸ばすのに対して、こちらは平葉の傾向があるようです。
Kumataka
 こちらは「熊鷹」。栃木県K様のオリジナル(と記憶しています)。
 この品種の特徴は、とにかくとにかく成長が遅いこと。根も殆ど発達せず、名だたるベテランの方でも苔や黒ノロに覆われて駄目にしてしまうケースがあるという話を耳にいたします。これだけ”大きく”育った株を初めて見ました。
Inazawahime
 やられました。その姿は想像を超えていました。今年発表されて出回り始めた登録外品種「稲沢姫」です。私も持っております。白くなることは知っていましたが、ここまで白く染まり、ギュッと詰まって、巻き込む芸をするとは知りませんでした。
 園主様は、斑の出し方や葉の様子を見て、強い日に当てても大丈夫そうだと感じ、”無遮光”で培養されたそうです。来年は私も強い日に当ててみようかなと思います。

2017年夏のお棚訪問記でしたhappy01

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2017年8月 8日 (火)

お棚訪問2 2017年夏

Kasuga_no_tsubone
 昨日に続きお棚訪問記その2です。写真はイワヒバ仙人様作出の「春日局」です。巷で人気は大変高く、その評価に違わず美しい品種と存じますangry
Aoginseikan Photo_3
左「青銀星冠」:前回見た時よりも頭の数が増えている気が・・・coldsweats02。この時期の「銀星冠」に比べれば、青みがちに見えるかもしれませんが、ふんわりとしたクリーム色の優しい色合いです。鑑賞価値は高いと存じます。
右「織姫錦」:ぱっと見では「玉織姫」。よくよくみると白い頭が。年数の経過と共に、白い葉を出す頭(芽)が生じます。この白い頭(芽)だけにしたものを「織姫」とよんで培養できるようですが、とても成長は遅いそうです。
Hakkoukirin
こちらは、登録品種「白晃麒麟」。とても美しい作。見事な銘木なのです。
Daihakkou Daihakkouryu
左「大白晃」葉幅が太く、大葉になるようです。
右「大白晃龍」:葉元がすっと伸びて、龍葉を呈しています。
Yumegokoro Kinpouryu
左「夢心」:「金宝龍」の変異種。「金宝龍」は、挿し芽増殖の間に、親と形質が異なるものが多く出ると耳に致します。
右「金宝龍」: 名前に”龍”とあるように、すっと伸びる龍葉が出るのが、元来の特徴だそうです。最近は龍葉の少ない株が流通してきているそうです。
Alps_no_hana Ryujin_no_mai
左「アルプスの花」:驚いたことに、無遮光エリアで培養されていました。小さい内は成長も遅く、ストレスに弱そうな外見をしています。私は中日で日照時間の少ないエリアで培養しています。しかし、ある程度大きくなったら、無遮光培養でも大丈夫のようです。
右「龍神ノ舞」:龍神閣の常葉が消失したタイプですね。静岡産であったと思います。
Youkihi_hoso
 「楊貴妃」の細葉です。ここで、「寿」の話題になりました。「舞姫」は楊貴妃の太葉、関東産「寿」は楊貴妃の細葉。浜松産「寿」は「錦木」系。私も教科書的にそのように認識しています。この写真の株は、まさに「楊貴妃」らしい特徴を持ちつつ、細葉でして、いわゆる関東産「寿」に該当するものだろうと、納得のいく姿をしておりました。
 (追記8/11。私が早とちりして「寿」と思い込みをしておりました。この楊貴妃の細葉は、浜松産出の「楊貴妃」の小葉タイプで、巷で知られる関東産「寿」とは異なるようです。園主様は「姫楊貴妃」と呼んでいるとのことでした。以前から知られる関東産「寿」は、茨城県の産出で、この株とは別にその「寿」が在る(培養している)と後で教えて頂きました。)

Tukiorinishiki
 大きな「月居錦」です。親木なのですup。紅葉時に染まるピンク色はとても綺麗です。

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2017年8月 7日 (月)

お棚訪問1 2017年夏

 2017年夏、お棚訪問をしてまいりましたよ。分かる方には分かるあの方のお棚です。もう目の保養になりすぎて、そしていろいろな珍種がありすぎて、今写真を見返してもワクワク感が再燃します。

Sakaejishi2
 「栄獅子」です。葉が垂れているだけではなく、葉先がグルッと巻いている点は、「栄獅子」の魅力をより増しているように思います。
Sakaejishi1
 こちらもグルン。葉先が”獅子葉”。そういえば「栄”獅子”」は名前に獅子と入っているのでした。
Sakaejishi_a1
 この銘木サイズの「栄獅子」もよく下垂して、葉先が巻いていました。イワヒバは古木になるにしたがって、小苗の時のような色や芸を出しづらくなることがあると思います。「栄獅子」もぼんやり葉を垂らしている古木を見かけることがあります。しかし、この木は、古木ながら、頭一個一個が綺麗な芸を表していると思いました
 ちなみに、こちらは、園主様がイワヒバを始めた頃から培養し続けているそうです。360℃綺麗に仕上がっているので、廻しているのですかとうかがったら、そうだということでした。ちなみに下に回転台が無かったので、人力で廻されているようですcoldsweats02
Sakaejishi_b1
 もう一つ、同等クラスの「栄獅子」の銘木!。大きくそして美しいっ!
Daioujishi
 こちらは「大王獅子」。同じく下垂する萌黄葉として有名な品種ですね。こちらも大きい!大人がウデを廻しても指の先が届かないでしょうねcoldsweats02
Fukuju
 こもれまた吃驚サイズです。「福寿」です。「栄獅子」を登録された故坂井翁。この銘品「福寿」を登録した方でもあります。「福寿」の登録年度は平成元年。登録前は「栄冠」や「亀甲襴」という旧名を持ち、大層高価であったとうかがいました。この大きな「福寿」は、登録年度前から培養されていたものだと推察しております。
Hakusen_no_mai
 こちらは株立ちの「白扇ノ舞」。「白扇ノ舞」の登録年度から考えますと、こちらも世の中の「白扇ノ舞」の中で、古株に該当すると思いました。
Mangetsu
 「満月」です。枝組みの粗い葉が下垂して、上から見ると”まんまるお月様”。
Asahinotaki_2
 えーと、これは「朝日滝」です。「御所錦」や「金猛虎」、「金銀獅子」に比較すると、白さが目立ちます。株姿も綺麗にまとまっていて見栄えが良いのです。

今日は登録品種でまとめてみましたscissors
つづく

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2016年10月17日 (月)

東京支部展示会(秋)

10月8~10日に国営昭和記念公園花木展示棟で催された東京支部の巻柏展示会の様子です。※ココに紹介しているものは展示された作品の一部です。
20161009miyakobeni 20161009goshonishiki
「都紅」、「御所錦」
20161009kagamijishi 20161009kirinjishi 20161009kououryu1
「鏡獅子」、「麒麟獅子」、「紅王龍」
20161009takasago 20161009tamajishi2 20161009tamajishi_2
「高砂」、「玉獅子」、「玉獅子」
20161009kinmouko 20161009fukuju
「金猛虎」、「福寿」
20161009koushinryu 20161009ryuoujishi 20161009ginseikan
「黄真龍」、「龍王獅子」、「銀星冠」
20161009kinbotan 20161009youkihi 20161009gyokuhou
「金牡丹」、「楊貴妃」、「玉宝」
20161009shigyoku 20161009kimigayo 20161009sachi_no_hana
「紫玉」、「君ヶ代」、「幸ノ華」
20161009kououryu_2 20161009benikujaku
「紅王龍」、「紅孔雀」
20161009seigyokubotan_etc_2 20161009tofunishiki_etc
「天鵞絨」、「青玉牡丹」、「墨獅子」、「玉獅子」、「金宝錦」、「十符錦」、「泉獅子」
20161009botankan_1_2 20161009kinkujaku 20161009kohakunishiki
「牡丹冠」、「錦孔雀」、「琥珀錦」

以上ですscissors
ご来場頂きました沢山の皆様、有難うございました。
来年も是非いらして下さ~いpaper

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2016年7月 5日 (火)

2016静岡支部展示会

 7月2日、3日に道の駅「富士川楽座」で開催された静岡支部の巻柏展示会の様子です。
*全ての展示作品はご紹介しておりません。あしからず。

20150702hinodeduru 20150702kinkazan
「日乃出鶴」、「金華山」:どちらも二人がかりで運ぶ必要がある銘木サイズです。
20150702houou 20150702fuji_no_hana
「鳳凰」:珍しいです。展示品として見たのは初めてです。しかも古木で芽数も沢山。雲上錦と並べて眺めてみたいです。「富士之華」:連合会会長が出品された大株です。こちらも高さがあります。
20150702tamakazura_2 20150702hakkoukirin
「玉葛」:2人がかりで運ぶ必要のある銘木サイズ。今展示会で一番大きかったかも?ここまで大きいと100年位経っているのでしょうか、、、?「白晃麒麟」:芽数が多く、がっしりと詰まっています。
20150702kinryu 20150702kinbotan
「金龍」:確かこの金龍は1本立ちで、根元がキュッとしまった良い姿をしていたと思います。全国展に出品されたら入賞するのではないかと感じました。「金牡丹」:小さい頃はクリクリしていますが、大きくなると金牡丹はこのようになりますね。ばらける姿を嫌う方もいますが、このようにいい色が出ていると見応えがあり、綺麗に思うのでした。
20150702kinkirin 20150702tokiwa_no_hikari
「金麒麟」:立ち上がった根塊が四方八方に広がっています。ぐるっと紐で縛って中央に寄せ、密な頭の株姿をねらう場合もありますが、均等にバランス良く広がっているので整然とした美観があります。色が良く出ていて、葉の伸びに勢いを感じました。「常磐ノ光」:これまた詰まって芽数の多い株姿です。第一印象は、「頭(芽)が小ぶりだなーっ!」と思いました。このサイズの「常磐ノ光」は頭(芽)の直径が20cm位あってもおかしくないのですが、10cm前後の頭が揃っています。
20150702koumeiden 20150702kiminishiki
「晃明殿」:芽数多し。傘のようです。「貴美錦」:密な葉重ね!もりもり成長している感じがあります。
20150702kiyohime 20150702oumidaiou
「清姫」:私のイメージしている「清姫」よりも葉丈が短い!ということは、環境や培養によってやはり詰まっているのだろうと思うのでした。「近江大黄」:色がよく出ています。「近江大黄」は枝組みの粗さとうねりがあるので、「栄獅子」が単に太葉になった、という形容ではないと思っています。
20150702hakuju 20150702ryokusuikan
「白寿」:色がよく出ていますね~。綺麗です。「緑翠冠」:この時期の「緑翠冠」は葉先を乳白色に染めて綺麗です。「緑翠冠」の葉先ってどこか独特なんだよなーと思っていました。最近気付きました。スコップなんです。葉先をスペード形になぞらえると、平面的なスペードが、立体的になってスコップのような湾曲を作っているんですね。「金麒麟」もその傾向がありますが、より顕著に思います。
20150702ryusei
「竜勢」:札は「竜ノ華」になっていますが、現在の登録品種「竜勢」であります。「竜ノ華」はすっと伸びた龍葉が手葉になり、手葉になったそれぞれの指がさらに長く伸びて行くという特徴があると思います。「司金龍」や「龍宮」と見分ける時はこの点を気にしています。

以上ですscissors

 静岡支部のM理事やK支部長ともお話させて頂きました。初めての訪問でしたが、巻柏談義が始まるとあっという間に時間が過ぎてしまいました。楽しい時間を有難うございますm(_ _)m。
 ところでお二人とも「基本的に寒冷紗をかけない」ということでした。巻柏の方が環境に慣れるのでしょうか。道理でよく詰まってがっしりした草体だと思いましたcoldsweats02

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2016年6月12日 (日)

2016東京支部展示会(初夏)

 6月4日、5日に開催された東京支部の巻柏展示会の様子です。
※ココで紹介しているものは展示された作品の一部です、ご了承ください。
20160605mangekyou_taizanhou 20160605yubae_tofunishiki 20160605benitsukuba_sachinohana
今年度の新登録品種:「万華鏡」と「泰山宝」、「夕映」と「十符錦」、「紅筑波」と「幸ノ華」
20160605uchouran1 20160605uchouran2_2
盆景仕立て、「巻柏とウチョウラン」
20160605koushinryu 20160605shigyoku 20160605gyokuhou
「黄真龍」、「紫玉」、「玉宝」
20160605goshonishiki2 20160605goshonishiki 20160605sakaejishi
「御所錦」、「御所錦」、「栄獅子」
20160605takeda_no_homare 20160605botankan 20160605kinbotan
「竹田ノ誉」、「牡丹冠」、「金牡丹」
20160605fuyou_no_hana 20160605tokiwano_hikari 20160605koumeiden
「富鷹之華」、「常磐ノ光」、「晃明殿」
20160605kikusuiden2 20160605yubae2 20160605fujinishiki
「菊水殿」、「夕映」、「富士錦」
20160605kikusuiden1_2 20160605yubae1_2
「菊水殿」、「夕映」
20160605tenshihou_2 20160605shinkyou2_2
「天司宝」、「神鏡」
20160605kagamijishi 20160605gyokuhou2
「鏡獅子」、「玉宝」
20160605ginseikan 20160605taiheiraku 20160605ginryujishi
「銀星冠」、「泰平楽」、「銀龍獅子」
20160605sachi_no_hana 20160605ougon_no_hana 20160605yachiyo
「幸ノ華」、「黄金ノ華」、「八千代」

以上ですscissors

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